今日はどんと焼きでした。大阪の街中に育ったせいか、子供の頃には、こういう習慣について、全く知りませんでした。就職して家を買って秦野に住む様になったら、団地の自治会主催のどんと焼きがありました。新興の団地と言っても、周りには地元の人が住んでいます。また団地自体にも地権者であった地元住民が一部区画を割り当ててもらって住んでいらっしゃったので、地元の習慣が団地にも根付いたのだと思います。

 

厚木に引っ越してからも、同じ様な住環境です。こちらのどんと焼きにも、毎年、参加しています。サラリーマンで働いている時は、こういった町内会の活動にも消極的でした。しかし定年退職して、時間に余裕が出て来た現在、地域活動も大事だなと感じています。まずは地域の方と顔見知りになる事が第一歩ですね。

 

地元の人がいらっしゃるので、こういった行事は、要領良く事を運んでくれます。竹で形を作って、各家庭から持って来たお札等、燃やします。子供会で作った団子、焼き芋を焼いて食べます。豚汁も振舞われます。ついでにお酒も少々。今日はちょっと出遅れましたが、小学生の孫2人と出かけて行って楽しんで来ました。

 

いつも同じだと思うのですが、今回は3連休の中日でしたので、やや参加人数が少ない気がしました。明日も祝日ですが、出勤して仕事をこなしておこうと思います。

 

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仲井雅光司法書士事務所

 

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