ちょっとくすみが目立ってきたなぁ〜

ヘッドライトクリーニングとかで検索して出てくる専門店のは高いしなぁ〜
と悩む方が多いのではないでしょうか?

今回はそんなアナタに専門店の削らないで磨くだけスタイルをご紹介してみましょう!

削らないので、安いんです!
磨くだけなんだけど、専門店なので磨きだけでもかなりの復活力があるんです!!

どれくらいかというと、スタンドさんが削り始めるのが大体2000番くらいのペーパー目からなのですが、この研磨スタイルの対応は1500番くらいの傷を消します!!
本来の車のボディだと800番くらいの傷も対応するのですが、ヘッドライトでそこまで攻めるとヘッドライトが熱でひび割れのようなヤケドを起こしてしまいます。

それくらいイケてる研磨で今回のアルファードをやってみましょう!

ちょっと前のアルファード。
このタイプのヘッドライトも曇りはじめて来ていて、今問い合わせが増えてきています。

でも、この写メのくらいまでなら、このプランでも対応できるんですが、もう少しカサついてくると念入りプランでなければ歯が立たなくなりますので、早めの対応をオススメしてます!


お客様は1.5万円程度を覚悟されてのご来店。
でも若干のカサつきが上部に出てるくらいで、いくつかの傷は残るけど、オリジナルのUVコート層は残るし、削りムラが出ないし、黄ばみは消えることと、価格も6000円くらいですよと説明させていただきました。

すると全然構わないよ!とのことで、いよいよ施工です。

削らないのでいつもの頑丈マスキングも軽め。

とは言っても、4層です!!


熱をもたせすぎないよう
傷をなるべく消し去れるよう
じっくりよく見て研磨…


磨き終わると脱脂して、ヘッドライト用のガラスコーティングを塗り塗り。
そして、時間をおいてもう一度塗り塗り。
2度塗りです!!

では、施工前後の比較をどうぞ照れ

施工前

施工後
上の方にひび割れが残ってますね!

施工前
少し酷めの傷が照明周りに見えますね

施工後
光の当たり方にもよりますが、薄い傷は残ってしまいます。


施工前
黄ばんでる感じやくすんでる感じが

施工後
磨くだけでもここまでスッキリさせることはできます。


仕上がってみると、ずいぶんと良くなったかなと思います!!
なんといっても元々のオリジナルのUVコート層を削り落さないので、耐久性に期待ができます。

※このプランはこちらが施工可能と判断し、お客様がご納得、ご了承いただかない限りお受けしておりません。また施工後のクレームもお受けできません。

ヘッドライトクリーニングは、何でもかんでも削ってしまえばいいというものでもなく、少しでも早めの対応をされると、重症化せずに済むので、早期対応の際はこうした裏メニューもありますよというご案内でしたウインク