12月2日土曜日 下街道・池田宿への市民ウォーク 主催:多治見観光ボランティア
歴史のある宿場の池田宿は、東美濃の宿場 釜戸(瑞浪市)・土岐(瑞浪市土岐町)・高山(土岐市)・池田(多治見)の四つ中の一つで、江戸時代は尾張藩の管轄で約100軒の商屋があり、現在[池田町屋の郷土史を学ぶ会]が保存と伝承の活動をしています。
■ルート
多治見駅 出発 → ①江戸時代の道(土岐川河川) → ②町屋の標識(多治見県病院の入口) → ③野村作十郎生家跡 → ④製糸工場跡 →
⑤常夜灯 → ⑥小池勇夫生家跡 → ⑦津島様 → ⑧永泉寺 → ⑨明治時代の道 → ⑩清水地蔵 → 多治見駅 解散
■この町の著名人
野村作十郎:江戸末期の宮大工 明治天皇が巡行したときに[従四位]を受けている
小池 勇:江戸時代の眼科医でのちに地方政治家で活躍、村長の時製糸業で池田町屋を活気づけた一人
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今回は、野村作十郎のひ孫の、安藤芳子さんも参加されていて貴重なお話が聞けました。
安藤さんが自主出版された作品集[東濃の宮大工・野村作十郎(二)]に乗っている写真は全て安藤さん自ら撮ったもので、
作十郎作品を自分が良いと思う表現したかったからだと言われました。
この本の他に[天空の龍 幻の名匠 野村作十郎(上)(下)]も最近入手し、面白く大変興味深い本でした。
次回は探偵団にて[野村作十郎を巡る旅]を企画したいと思っています。
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大春建築工房 design labo
http://daa-dl.com/
住所:岐阜県多治見市滝呂町9丁目152番7
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稲葉神社の石柱

下街道

下街道 多治見メダカの発育させる池

沈下橋(洪水の時には沈むとこからつけられた)

明治時代の赤レンガのトンネル

下街道(国道19号下、JR東海・中央線下を通る)

稲葉神社の石柱

池田不動明王の道標

道標(三差路に建っている)

下街道の案内灯

野村作十郎生家跡

野村作十郎生家跡前で、ひ孫の安藤芳子さんのガイド

製糸工場跡

油屋利八の建物

昔一番のメインストリート

秋葉山常夜灯

池田のエコキ(市天然記念物)

いろは旅館(もと旅籠)

津島神社・牛頭天皇

永泉寺 正門(野村作十郎 作)

永泉寺 石柱

大イチョウ(市天然記念物)

永泉寺・寺院正面(野村作十郎 作)

永泉寺・正面竜(野村作十郎 作)

永泉寺・手狭の牡丹(野村作十郎 作)

猫神様

JR東海・中央線のガード下は半分レンガで仕上げてある

清水の地蔵さん

処どこにある[下街道]の案内標識
引用元:下街道・池田宿への市民ウォーク