加藤誉子のブログ 頭の中がちらし寿司✨

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ワタナベエンターテインメントの芸人
加藤誉子です

喫茶店が大好きで4時間くらい座るので
その時間に
普段 口にしないことや
日本語が好きなので
ダジャレやことわざの向こう側の世界を
妄想したり、いろいろ書きたいなあと思います。


テーマ:

明けましておめでとうございます。


わたしごとですが
7年ぶりに実家の大阪に帰り
父母に会って来ました!

売れるまで帰ってこなくていいと言われ
約束も果たせてないうえ
帰省した7日間、
全日熱で寝るという結果になったけれど

とても、とても温かく迎えてくれました。

ステキな時間を過ごせて
大好きな両親と会えチャージもできたのですが


自分の生きてきた証になる
私のいろいろな年代の写真がたくさんあって
見入ってしまいました。



遡っていきます。



まず、
20代くらいのころ。






このあたりはまだ爽やかで
なかなかいいじゃない。



それがとつぜん、何を思ったか

内田有紀ちゃんに憧れ、
自分でハサミで夜な夜な髪を切ったものの
夜が明ける頃には

甲本ヒロトさんになっていました。

焼けるほど号泣したのち、やけくそに。



真っ赤なパンツに真っ赤なマフラー
抹茶色のパーカーに身を包み
汚い仮面ノリダー、
もしくは堺東の路上で(東京でいう五反田)
消えるような声でパントマイムをしている女性を
彷彿させるコーディネートの汚さに

こうなればパンクに走ってやる。

パンクと栄光へと2つ走ってやる。
という間違えてた決意が現れています。

(成人式にふわふわカールのカツラを被って
振袖を着たのであえなく脱落。
走りきれませんでしたが。)





そして、
もうすこし遡っていきますと
自分がブルーハーツになるとはつゆとも
思わない 16歳。








頭にリボンを乗せ、青春して生きています。

さきほどと同じ色の赤いマフラーですが
こちらはぼんぼりつき、女子感命。


おでこが広いのを気にしていたので、
この写真を使って全員のおでこの長さを
物さしで計ってみると、みんなよりも2ミリ長く
心の灯が消えた思ひ出も蘇りました。

(セロテープで前髪が飛ばないように
貼り付けたりおでこを黒く塗り狭くするアイデアもこの後実行。撃墜。)



とても、女子でした。




けれど
ここからまた遡っていくと

















なにがしたいねん。







なんの服やねん!!







男子もこのざま。









そして
黄色の服を脱いだ後は










なにがしたいねん2


(だいたいこける浪速映画の続編のように)



左端です。

家庭科で作ったエプロンです。

ひとりだけ笑顔です。


いまみると、
空気が張り付めているのを
年月と写真を隔てても今は感じますが
この時は気づいていません。

恐ろしいことです。


前で踊っている人を見てはいけないと
子供ながらに危機管理能力が働いたのか
うしろの誰ひとり、見ていないところに
神様の情けを感じます。




そして、




もはや、誰やねん。


なんでこんな枝みたいに全て細いねん。




でも遡ると






丸いんかい!





昭和のだるまおとしやん!




こんなリボン似合わん顔ある?!



どんだけ力んで鈴鳴らすねん。



法事でシンバル鳴らす時のお坊さんと
同じ顔してるわ。




いろいろといいましたが



かわりゆく私の写真を



両親が大切に、ずっと保管してくれていることが




1番嬉しかったのです。



ありがとう❤️











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