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怖がりカポンの

困り顔

 

さて、今ニュースで見っけた記事

記事が本当であれば

なんとも無責任な飼い主

 

3年の訴訟

被害者は残る後遺症と

戦っていくわけで・・

プンプンプンプンプンプン

これ、タイムリーに私が

今月号に書きました。

ディフェンス・ドライブですね。

事故の現場様子がわかれば

もっと犬の心理の変化を

詳しく解説できますが

果たしてこういう犬の生態を

きちんと理論と行動、

生態の知識を持って

説明できる方(飼い主)が

日本にどれだけいるのでしょうか?

大抵はやきもち説

訓練だしてないから説

危険犬種説で

片づけられるでしょ?日本って・・
えー

なぜ、触っていたときはOKで

その場を離れた犬が豹変して

人を襲ったのでしょうか?

分かりますか?

私は、こういう犬、経験が多いんで

分かります。照れ

説明もつけられます。

現場の様子がわかれば

さらにきちんと犬の行動を

理論として説明できます。プンプン

メルマガを読まれている方

アカデミーを受けてらっしゃる方なら

なんとなく、分かるのではないでしょうか?

スペースに関係がありますよ。ニヤリ

それと飼い主さんの立ち位置

ドライブが入ったときのね。

ニヤリニヤリ

今回のメルマガには

豹変について

ちょうど書いております。

もちろん動画でも

説明しております。照れ

15日に発行しております。

REQUでは17日頃に発行してますが

タイムリーにニュース記事が

ありましたので、

今月号を販売開始しました。

今月のアカデミーでも

この事故のドライブについて

議論しましょう!

説明しますね!口笛

ニュースの記事から抜粋したもの

犬は時として、人や他の動物に対して攻撃的な態度を見せることがあります。たとえば普段はおとなしい犬でも、何かを察知してうなり声を上げたり、吠えたり、噛み付いたりすることもあります。また、神経質、怖がり、過去にトラウマを抱えているなど、犬の性質や性格、経験によって攻撃的になるケースもあります。

 環境省の統計資料「動物愛護管理行政事務提要(令和元年度版)」によると、犬による咬傷事故は年間4249件、そのうち公共の場での発生が2421件。あくまで報告があったものだけなので、実際にはさらに多くの事故が起きていることが予想されます。

 もちろん、すべての犬が事故を起こすわけではありません。しかし飼い主の過信や不注意が、時には訴訟にまで発展する大事故を招くこともあります。

======ウエブより抜粋=====

 

この下線の部分、これが

多くの飼い主、人間が理解していない箇所

いつ、どういうとき、

なにがきっかけで、

どう豹変するか・・・

それをきちんと私が説明しております。

メルマガでタイムリーに

豹変する犬の動画を用いて

執筆しました。

 

何がトリガー(引き金)になって

犬が豹変したのか?

「犬」であるということを

きちんと動物学的に

知っていれば、

過信はできないんです。

大型犬の飼い主は

小型犬の飼い主よりも

リスクが大きいのは明らかです。

 

この事故だって、

犬の生態をきちんと

飼い主が理解していて

事故が起きないような立ち位置で

なおかつ噛まれた女性に対しても

きちんと管理、観察ができていれば

起きていません。

犬に噛まれる・・

多くは噛まれる人の

ちょっとした動きや目線

体の傾き

それらが引き金になるということ

知らない方が

多いんじゃないですかね?

だから、噛まれてしまう

犬を触りたい人には

もっと知識がないんです。

犬を飼ったことがない人

ただ、犬が好きな人

そういう人が触りたがるんですから。えー

そして、噛まれてしまうと

噛んだ犬が悪者に。えーん

例えば私、

カポンが超怖がりです。

でも、触りたい人は

たくさんいます。えー

自宅にクライアントや知人

友人が来たときには

私はカポンを安全に触ってもらうこと

もちろん、できます。

カポンのサインも見逃さないし

触っている友人、知人の心理が

ちょっとでもビビったり?

警戒心が伺えたときには

触ることを辞めてもらうし

触る人間の方も

触られる犬の心理も

両方をきちんと

私の管理下で、行います。

「こういう風に触って、ここに立って、

こういう風に動いてくれ」

って、私が指示出すときは

問題なく触れますよ。

ただし、私の言う通りにしてもらわなければ

カポンだって豹変します。照れ

だから、誰でも

私の管理下であれば

カポンを触ることは可能です。

異常に怖がるカポンの

許容範囲をきちんと知ってますし、

人間のちょっとした変化

たとえば、それが体温だったり

呼吸だったり、目の動き、

手の動かし方だったり、

犬が相手をどう感じることかを

私がしっかりと感じてますから

事故は起きません。

でも、私の管理下でなければ

カポンも恐怖心による

ディフェンスドライブは発動します。

襲いますよ、人を。えーん

カネルコーソ

アメリカでは、私の知る限り

3人の人間を殺してるという事件

ありますからね。

飼い主を殺しかけて

飼い主から撃たれた(ピストルで)

そういう事件も有名です。

 

悪名高いピットブルも

カネコルソも

ずーっと私、扱ってきた犬種です。

それでも、過信は致しません。

人をケガさせる

ポテンシャルの高い犬です。

人を殺せる力のある犬であることは

プロである私でも

肝に銘じて行動しておりますわ。照れ

 

「犬が噛んだんだから、犬が悪い」って

ぬけぬけと言い放った

このニュースの加害者(飼い主)に

犬を飼う資格はないと思います。

 

じゃ