新年、あけましておめでとうございます。 | TOUGH LOVE・安楽死からの再挑戦.

新年、あけましておめでとうございます。

新年の挨拶にしては、ちょっと遅くなりました。

もう、1週間経ってます・・

が!

明けましておめでとうございます。

私のところにも、事務局経由で新年のご挨拶が届いたりします。

ありがとうございます!!

2020年、犬の為

皆さん、健やかな年をお過ごしくださいませ!

頂いたメールの中でも、

プログ掲載許可を頂いたもの・・

ブログ書いている私が、ちょいと

ウルウル来たものをご紹介します。

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ますみさんのブログ、楽天ブログの時から読ませていただいています。

今までコメントなどしたことはなかったのですが、

今日のブログを読んで、どうしてもお伝えしたくてメールしています。

11月に愛犬を亡くしました。

ここ数年は体調に問題を抱えており、最後は安楽死を選びました。

安楽死を選ぶことは、今まで想定していなかったことで

悩みました。

いつもブログから、長いご経験から、ご自分のスタンスを確立されていて、

迷いなく活動に取り組んでいらっしゃるお姿を想像していたので、

今日のブログには驚きました。

ますみさんでも犬のことで悩まれることがあるんですね。

めちゃくちゃ悩みますがな!!!!(私の意見)

そして、私も安楽死、そしてその前の段階の愛犬の体調に対する医療介入

について、私自身のエゴと愛犬が望むこと、はたまた

自分自身が愛犬の介護の大変さに無理を感じてしまうことと

愛犬自身が感じている負担の区別について、深く考えたことから

ますみさんも同じように、ご自身のお考えに対して、

保護されている方のお考えや犬自身が思っているであろうことに

思いを馳せて、そのギャップが永遠のテーマだとおっしゃっていたこと、

まさにそのことにとても悩んだ私として、ますみさんでも、悩まれる

ポイントなんだと知ることができて、とても救われました。

私が未熟だからサクサクと判断できないんじゃないか、そのことで

愛犬を苦しませているのではないかと自己嫌悪を感じていたからです。

そして、そのような悩まれているお姿を、隠すことなく率直なお気持ちを

ブログで発信してくださったこと、ありがとうございました。

でも、やっぱりこんなふうにひとつひとつのことに悩まれてきたからこそ

今のますみさんがあるのだなと、ますます尊敬の念を感じています。

この農場のオーナーの考えは浅はかすぎる!すぐにでも犬をなんとしてでも

捕獲して、医療処置をするべき!と声高におっしゃるのではなく、

オーナーと犬の気持ちを汲まれ、それにご自分の今までのご経験から

培われたお考えを照らし合わせて、どうするべきか熟慮されていること、

だからこそ、更にそして益々ますみさん自体の経験の厚みが増し、

常にパワーアップされているのですね。

ますみさんのすごさを、更に理解できた気がします。。

シンガポールに住んでいて、お会いすることはなかなか叶わないのですが

ブログ、いつも楽しみにしています。

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こういうの頂くと、

ライター冥利に尽きる・・・・っていうんですか?

ウルウルします~笑い泣き笑い泣き

そうです、わたくし、ずーっとライターをやってます。チョキ

ブログもその一環・・ウインク

ご存じ、メルマガも、犬のこと、ずーっと書いてます。

2018年で、

私のメルマガも1位を獲りましたんで、ニヤリチョキ

2019年のエントリーでは、

メディア部門に挑戦!!

まぐまぐさんのby them(無料webマガジン)にも

掲載されいてる記事などございまして・・・

こっち部門では(めっちゃハードル高い・・・)

著名人ばっかだもん・・・・笑い泣き

でも、9位に入り込めました!てへぺろ

こういうのだって、皆さんの一票があるからの訳で・・・・

モチベーションになります。

無料のブログとか、有料の記事とか関係なく

私が書いているものが、読者さんの何かに刺さるってことは

ライター冥利に尽きるってもんです。

こんなんなって書いてますけど・・・毎回・・・

読むのだって時間かかるし、貴重なお時間、

貴重な一票、貴重な時間をかけて書いてくださるメールだったり

だから、書き続けられる!!!!

誠にありがとうございます!!!チュー

 

あ、それから、コメント欄に気になる質問がありました。

 

雑種の中型犬を飼ってます。首輪が抜けて走って来た秋田犬に襲われました。尻尾の辺を噛まれたんですけど血は出てないけど触るとちょっと痛そうな感じなんです。血が出てなかったら病院に行かなくても大丈夫ですか?おそわれた時の対処法はありますか?

 

まず、こういうのは、私に聞かないで判断すべきです。

血が出ている、出ていないに関係なく、

圧迫による筋繊維の破損(打撲)、それによる炎症、

神経の損傷、皮膚の下で起こる炎症性浮腫・・・

または、骨・・・

これらをきちんと見てくださるのが獣医さんです。

私に聞かれても、責任は取れませんので・・・

 

それから、襲われたときの対処法・・・

これは、対処法が犬に対してなのか?

人間(飼い主)に対してなのか?

応急処置のことなのか?

対処法と一概に言われても、わたくし、困ります。

現場の状況によっても違うし・・・

 

というわけで、お役に立てず、申し訳ありません!

(無料のものには、責任が発生しませんから

気を付けてくださいね。)

だから私は答えは出せないのです。

こういう質問に

「こうしなさい」とか「こうすべき」とか

言える立場ではございませんので・・・

お気を悪くされたら、ごめんなさい!

 

でも一つ言えることは

犬を守れるのは

飼い主しかいない!

っていうこと

事故に遭わないためにも、

事故を起こさない為にも、

『犬を知ること』

は、飼い主の義務です。

 

犬とはなんぞや???

犬を飼ったら、

飼い主はどう向き合うべきか???

 

アマゾン・kindle版

 

ほんと、メルマガのハードル高いと思う方・・・

こちらを読んでください。

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(kindle、買えない…って人は、事務局にお問い合わせください)

 

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事務局

 

プレアセスメントもやってます。

オンラインセッションも続々受付中!!!!

そっちも宜しく

では、令和2年、しょっぱなのブログ、

これにて!!

じゃ!