⑦からの続きです。
術後3~4日目の記事です。

3日目の朝の8時過ぎに主治医の先生が回診に来られ、ドレーン袋の量を見て爽やかに「ドレーン抜きましょうか!」と言われました。

え?な感じで朝のポヤーッした頭のまま処置室へ。

椅子に寝転がってたら、さらっとドレーンが抜かれました。

「穴が空いてるので、もし何か出てきたら拭いといてくださいね!出ないと思いますけど。笑」

内部の切除部の出血も収まってきたようです。

これでドレーンが外れて身体に自由が出来ました。

右手甲には点滴の差し込み口がまだありましたが、これも夕方の点滴を最後に外れました!

身体がフリーになりました!!!

この時のなんとなく気持ちが軽くなった安堵感、
知らず知らず肩に力が入ってたのがフッと抜けた感じ、
あのときのホッとした気持ちは嬉しかったなぁ。。。


まだ左の耳と頬には感覚がほとんどなく、割りと腫れてますが、これは日にち薬。

左の耳から首の辺りまで切開してるわけですからね、多少腫れて当たり前。

しかも、いろいろ教えてもらったことには、
頚の辺りの筋肉の一部を左の頬の耳下腺と上皮の間に薄皮のように移植?させてるとか。

そうすることで、術後に時折副作用的に発生する可能性のある「唾液の沁み出し」を抑止してるのだとか。

なんだかやはり凄い手術をしてもらえたようです!

良い先生に出会えてよかった!ラッキー!ツイてる!!

今日の看護師さんもステキな方ばかりで幸せな一日でした。

感謝溢れる3日目でした。


4日目

今朝も朝から先生が回診に来られ、手術部位を確認。

「今日からシャワー浴びていただいてOKですよ!」と。

おー!
また一つ日常が帰ってきました!!


シャワー室を予約して、
おっかなびっくりでお湯を浴びました。
あんなに優しく頭を洗ったのは初めてでした。

出たあとのさっぱり感、これもずっと忘れないだろうな!




こうして一日一日、確実に何かが前に進んでる感じが嬉しいです。


続きます。