母子家庭キッズの放課後事件簿、

前回(第11話)の続きですウインク
※最初から読みたい方は→こちら

 

みんなが集まりやすい場所、

小学校の裏の神社公園。

そんな神社で事件が起きました。

 

小学生3人の

DSが盗まれたゲッソリ

 

その日は小学生が10人ほど

神社公園にいたようです。

小学生って注意力散漫ですよね。

最初ゲームで遊んでいて…

そのうち鬼ごっこになって…

鞄やゲームをベンチに置きっぱなし。

 

で、気付いたらDSがないあせる

 

DSって安いものではありません。

本体も1万5千円以上はしますし、

ゲームソフトも5千円前後。

それが何個か入っていれば

3万以上の損失です。

それを3人盗まれました。

 

ウチの娘はたまたまリュックで

ずっと背負っていてため

盗られませんでした。

 

誰が盗んだのか?

 

考えるのもイヤですが、

小学生の誰かが盗った可能性も。

 

でもその日集まっていた子、

全員がDSを持ってる子でした。

そもそもゲームで遊ぶために

集まってる子達だからね(笑)

まあ逆に言えば…ソフトが欲しくて

盗んだ可能性もありますが。。。

 

子供たちの話では、事件当日は

制服のお兄さんが数人いたそう。

普段と違ったことはそれだけ。

高校生か中学生かは不明です。

 

娘が小学2年生の時ですから、

年で言うと、2013年くらい。

中高生が公園でゲーム機を盗む事件は

時々報道されていましたね~

結局…真偽のほどは分からず。

 

少なくとも2017年の今は

盗んだゲーム機やソフトを売って
お金に換えようとするのは
結構難しいようです。

中古店で買取ってもらうにも
売る人は身分証提示が必要だし
18歳未満お断りというお店も多い。
年上の友人に頼むにしても、
ゲーム機本体のシリアルコードが
買取店の記録に残りますし、

wi-fi通信から追ったりも出来るとか。

 

この盗難事件をきっかけに

子供たちは神社公園を離れました。

イオン前の明るい公園が定位置!

そういう意味では、私安心しました。

 

 

ですが、やっぱりゲームするので

親の私も注意が必要でした。

「C君が遊びに来たあと

ゲームがなくなった」みたいな

トラブルは正直多いです。

ネットの掲示板でもあちこち。

 

古典的な方法ですが、

ゲーム本体にもソフトにも

油性マジックで目印をつけて

盗った盗られたトラブルには

巻き込まれないように…!

 

私も気を付けていたのですが、

この時期、娘は7歳。

まだ小学2年生でしたので、

お友達のソフトを間違えて

持ち帰ったことがありました!

 

夕飯を食べたあと、

一緒に片付けをしていたら、

見覚えのないソフトがあって、

「これどうしたの!?」とゲッソリ

 

当初娘は「間違えちゃった~」

と気楽なこと言ってましたが、

「そういう問題じゃない!!」

ときつく叱りました。。。。

 

多分A君かB君のだと言うので

慌てて電話してお詫びした。

 

それでなくても母子家庭。

わざとじゃなくても

変なウワサになったら大変ですあせる

 

娘が放課後を自由に
過ごすようになってから、
毎日持ち物に
目を光らせてました
チーン

専業主婦のママさんより
目が届いてないという自覚があり
保育園時代よりもよっぽど
毎日子供から目が離せなかった。

大人しく学童に行ってくれたら…
文句言わず楽しく通う子だったら…


正直何回も
そう思いました。


子供が小学校に入学するまで、
学童のメリットといえば
放課後の時間を過ごすことだと、
それだけだと思っていましたが…

 

実際に子供が小学生になって

初めて知った学童のメリットは、

 

ゲームだけじゃなくてカード

それとあともう1つ。

娘は学童に行かなくなってから

毎日泣きながら〇〇をすることに。。。

(え?ウチだけ?)

 

続きます→第13話

※続きは明日更新予定です

 

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