ジーパンに興味の無い方は決して一人では見ないで下さい叫び

 

今さらですが、このネット時代のご時世、、、

物を1つ買うにも色々な情報が飛び交い、昔だったら知らぬが仏では無いですが、知ら無くても良い情報やなんかも色んな情報が溢れかえっています。

自分的には何事も知る事は大事で、あとは自分の中で必要か不必要か考えればいいと思いこんな仕事に関係ない記事まで書いているのですが、自分のこの記事が良くも悪くも一つの情報となれば幸いです。

 

でもぶっちゃけ爆弾

今まで日記なんかやった事はなく、最近になり昔をよく思い出しては写真とかあったらなぁと思う今日この頃なので、いつかそう思った時に見れればいいなとあせる

 

ヴィンテージが本当は欲しいですが、ウン十万も出す勇気と実弾はある筈も無く、嫁には「あんた足何本あるねん!」と言われながらも、レプリカのLVC(リーバイス・ヴィンテージ・クロージング)の古着を買って、車屋なのにジーパンを研究しているおっさんです笑

 

さて、今日の一本は

 

S501XX 1944年モデル 俗名「大戦モデル」の日本製レプリカモデル

 

戦時中のジーパンって考えたことも無かったですが、戦時中ってのはとにかく物資が無いですから、その物資の無い中で作られていたって事に歴史を感じ欲しくなりました照れ

因みにこの1944モデルはまったくと言っていいほど似合いません笑

腰上が深いのは良しとして、どうも裾がパンタロンっぽいというか、フレアな感じというか・・・

経年劣化で裾は広がるより縮まる筈なのですが・・・

 

物資が不足する中、様々なディティールの変更を余儀なくされています。

前でぱっと見で分かる部分は、右ポケットの中にある、小さなポケット(ウォッチポケット)が通常リベットで止められていますがリベットが有りません。なんと本物はポケットにすら無く、ポケットの様に刺繍があるだけだったとか・・・

 

後はLEVISのトレードマークの「アーキュエイトステッチ」(カモメのような形の刺繍)も通常は糸で縫ってあるのを、なんとペンキでマーク。

なんと理由は「糸がもったいなかった」

 

そして、通常だとLEVISマークのあるトップボタンも月桂樹ボタンという形状です。

 

目立つ部分をご紹介しましたが、その他にも様々な違いがあります。

あくまで車屋の素人知識の範囲ですので、知ってる人にはなんの面白みも無い記事ですが、

自分ぐらいの知識の方の参考や知識になれば幸いです。

 

ここで疑問が・・・

このLEVISのレプリカモデルですが、全部がLVCという名称だと思っていたら、

なんとLVCの前身がある事が判明!

 

生地が米国製となんと日本製!?トルコ製ってのもあるみたい・・・

ネットで調べていると日本製の方が縦落ちするとか、米国製のはバレンシア工場のが良いとか、もう意味不明ですガーン

更に米国製と日本製で同じモデルでもディティールの違いがってゲロー

頭痛いですー爆弾

 

次回はいつになるか分かりませんが近日同じモデルを2種類買ってみて調べてみますメラメラ