
みゃーき生誕など主催イベントでよく使われた池袋Only You

スタートはがらぽん。

この3人の体制で最後のステージ。
わずか2ヶ月足らず、短かった。
みゃーき卒業。
最後の思い出を拾った。
一つの時代が終わった。次の時代に進もう。

1年経って最近やっと仲良くなってきたみさき。
みさきも卒業。

残されるのいのい。
現体制のがらぽんはこのオープニングステージで終わり。終盤のステージには出ない。
俺も一緒に卒業。
そもそもただのラジオ好きOLだったみゃーきのアイドルへの挑戦を一緒に見届けるのが目的で始まった。
みゃーきの卒業で俺の役目は終わりだ。
良いステージだった。
二年間頑張った答えを観れた。
お疲れ様、しばらくゆっくりしてね。

ぷりねむ。

なるみんがステージからめっちゃアピールしてくる。
他のファンに「は?」とか思われるやん。。
しかしぷりねむのステージでのアピールは相変わらずプロ意識の高さを感じるわ。
ぷりねむのステージは独特の世界観がある。
アイドルオタクには刺さりにくいらしいが、音楽ファンには受け入れられるパフォーマンスだと思う。
がらぽんファンの大半はかわいい担当のゆめちゃんに移ったようだ。
かわいいというだけでアドバンテージが高い。
そういう世界だよなー。
最後に新人を加えた新体制がらぽんのステージが披露された。
なんだかんだ言って1番客が多かったみゃーき。
実力があってかわいい正統派アイドルのこはるんより多かった。
思ったとおり「変なアイドル」はこの世界に爪跡を残した。
それが見ていて痛快だった。
こはるん、みゃーきの二大巨頭が去ったがらぽん、新体制は厳しい船出になるね。
皆明日の客入りを心配していた、だが同情で最初だけ行っても意味はない。
むしろ動員0からのスタートでもいい。
自分のファンは自分で作る、そのために足りないものは何か常に考えて実行するしかない。
ぷりねむのステージを観たあとでその差がはっきり出ていた。
そしてどうしても「最高」だった時のがらぽんと比べてしまう。
「これからも来てほしい」の気持ちを1番伝えているのがマネージャー、人のために心から伝えている。この覚悟を見せていかないと進んでいけない。
これから自分達でやっていくメンバーがそれを見せなくてどうする。
俺は卒業、同情で行くこともしない。
次の場所へ進む。
そんな俺を引っ張り出せたらたいしたものだけどね。
待っているだけでは誰もこない、そこは戦場、力ずくでも奪わなければ負ける世界。
最後の物販でいつもの感じでチェキ券を3つ買ったがよく考えたら今使いきらないといけなかった。
最後に皆と話すよりみゃーきと3回話すほうを選んだ。
俺ってそういう性格。
みゃーきの列はめっちゃ長く、みゃーきだけ「みあき最後尾」の札が出された。
結果的に最もアイドルらしくないみゃーきが最も受け入れられた。
やっぱりそうなった、俺のみゃーきからアイドルになると聞かされた2年前の予想は証明された。
ループして長い列に並んでいると、ぷりねむの三人が近づいてきてなにやらゼスチャーしている。
三人で手招き。
そしてみゃーきと話し終わるとりーちゃんが来て「連行します」と言って連れていかれたw
がらぽん終わりでしょ、次はぷりねむねって感じで歓迎された。
マネージャーにしつこくてすいません、前の前の主催イベントの特典受け取ってくださいと言われた。
いつの話だよとウケるメンバー。
もう逃げられない、いや、今日で最後のつもりなので今日しか受け取れないのでとうとう受け取った。
受け取ったのは10秒間で高速で24を数える謎の動画だった。。。
久しぶりにぷりねむの物販に参加、三人とチェキを撮った。
この強引さっすよ。
ぷりねむ行きたくなってきちゃったよ。
おかしなこだわりを持つ俺、今後はアイドルのライブには行かないと決めていたけど、チョロいのもまた俺。
こんなことされるとすぐに優先順位が上がってしまう。
いくら同じ事務所とは言えがらぽんいる前で堂々と俺を引き抜くぷりねむ。
この姿を参考にしないと、のいのいのほうが付き合い長いんだから。
それにしても、なんで俺?

ライブ後は最後の晩餐。
単独行動派の俺は2回目の参加だが、オタクのうわさ話はなかなかに面白いな、真偽不明だが様々な情報が飛び交う。
いっつもこんな感じなんだな、毎回参加していたら考えも左右されて違う感想になっていただろうな。
俺は自分の考えに信念を持つからあまりブレたりしないが、誘導されちゃう人も多いだろうね。
場合によってはこれが原因で離れていく人もいるだろう。
楽しいが怖いことでもあるね。
この中で最も気が合うぞめさん、彼の存在は大きかった。俺では出来ないスキルを持った彼がみゃーきファンになったおかげで応援が盛り上がったし、生誕で花を出すなどみゃーきがアイドルとして充実出来る環境になった。
先頭で引っ張るぞめさん、裏方で地味に後押しする俺、いつかのそんな構図を思い出す。
皆、またいつか。
