秋の夜長。
食欲の秋、読書の秋、あと、スポーツの秋?
スポーツは夏でしょ。炎天下大好き~。
ちょっと寒いので、お気に入りの濁り風呂に入り、酒呑みながらマッタリ過ごす。
なのでブログも進む。。
ということで女王決定戦までシーズン総括?
第1弾は最近のアストライアで自分的に一番の注目選手、只埜榛奈選手です。
正直、選手としてあまりよくわかってなかったのですが、注目して見ると守備、肩、打撃と自分の想像を越えてレベルが高い!
特にお!?と思い注目した出来事は打撃では所沢のショートゴロゲッツーの打席、芯でとらえた力強い完璧な当り。
その後の動画を観察してその打撃センスは確信に変わりました。
それは後ほど。
守備では川口でのディオーネ最終戦でのサードフライエラー、イージーミスに見えるが、あれは打球を追い越しそうになった為、急ブレーキをかけたので肘に遊びが無くなって弾いたと見ている。
素晴らしいチャージ力!
おそらく彼女が想定しているより自分の身体能力が上回っているものと思える、ミスを恐れずチャレンジしていけば、自分の本当の限界地点が分かるはずだ。
頭と体が一致した時、彼女の守備範囲は格段に広がり、グラブさばきにも余裕が出来ている事だろう。
外野だと「あ、行きすぎちった」ってのたまにあるが、アレはソレに見えました。

では、バッティングフォームを見て見ます。


この角度で見て、あら、こんなにスイング強かったんだ。が感想です。ヘッドスピードも早いしブレてない。
フォームに関しては言うこと無いです。
足を上げる角度もいいし、軸足も安定してるし、下ろし方もいい。
バットの構え方もいいし、頭も上下にブレてない。
何も無いんじゃアレなんで一つだけ、テークバック腕伸ばすより肩入れて引いた方がコンパクトに振れてもう少し懐に呼び込める気が、ミートポイントちょっとだけさげたほうが広角に打てる気がする。でもこのままでもいい気もする。
現状、数字にはなってはいないけど、そんな打者には見えない。
前と今では違うという事なのだろう。
今の強力アストライア打線の、さらに厚みを出すキーマンとして期待出来る選手だ。
アストライア打線、手~つけらんないっすね。
第2弾は、まだ考えてませーん。