反応する、反応してしまう、反応せざるを得ない
そんな気持ちになることは、日常、多いと思われる
ただその反応をすることで、たいていの表現者は、それにビクリとする
その中にはその反応を楽しむ人もいるかもしれない
どちらにせよ、それは人間社会の中ではありふれた出来事だ
それによって自分が、どう読み取るか、その先の流れを
どうよめるのか将来におけるその反応に対して世間が思うことを
私はそれを見極めることができないのであらゆる反応を控えている
そうした社会はつまらなくて閉塞感がある
誰もそれを窘めないのであれば、もうそこに夢はない
傾き始める
何処が思いのよらない方向へ
傾き落ちていく
