ぼくはね、書くよ

 

 

この今しか見ることのできない世界を

 

 

たった短いこの人間の一生に感じ得る情感を

 

 

僕は、書く

 

 

ちっとも大したことのない私の一生で

 

 

どうしても表現したいその情感を

 

 

ありったけの言葉の中から選ぶ

 

 

そして、僕は、書く

 

 

誰にも響いてなくてもいい

 

 

何にも共感できなくてもいい

 

 

僕のこの抑えきれない情感を

 

 

受け入れてくれるこの場所があってすごく嬉しい

 

 

自由に僕は書く

 

 

そして、振り返る

 

 

嵐が止んでくれるのを待つ