引退… | d-p-r的な俄然某

引退…

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こんばんは、成嘉です。








モンホルがどーしても喰いたくなり、そんなこんなで回想したのがついこの前。







あるドラマーの方が引退された。







ドラムを叩く職を引退し、音楽という同じ土台の中で違う夢を見つけたと。







引退とは決断に凄いエネルギーが要ると思う。







やり続ければとも辞めるに同意も両方できない。







一度道を切って違う土台を踏み越えるわけさ。







想像しうる壁ではない壁が登場してくるのだろう。







推測でしか語れない。







不安を抱えることが同じく続くことだけは間違いない気がする。







お疲れさまでしたが妥当なのか。いやわからない。







何だか胸が熱くなったのは間違いない。








遅かれ早かれ自分も直面することなのか。それも分からない。







自分でそんな英断が出来るのか。そもそも他に目標が見つけられるのか。






命を捧げたものに見切りをつける行為がどれだけ難しいことか。







俺がなんらか決断する時はどんな時だろうか、とても深く考えてしまった。







いちいち人に言うことじゃないがとにかく自分に置き換えたら白い紙が羨ましくなったなあ。







死ぬまで不安と満足という人物と付き合うのだろうねえ。