洒落た紅茶屋 -29ページ目

洒落た紅茶屋

自由奔放にのんびりと趣味の話語り


本日、よーやくFalcomさんのPSPソフト「零の軌跡」をクリアいたしました!!!


今更かよ!? とか まだ終わってなかったのか・・・ や 遅くね? などのツッコミは置いといてやっとクリアしました。


いや~めちゃ面白かった

絵・BGM・シナリオ・システム・ボイスどれも質が高かった!てかBGMかっこよすぎww

もう久々にどっぷりRPGをやり切った感があります。

しかもこれは攻略サイトを一切見ないで、自分の力だけでやったのでその分達成感が大きいです。



明らかに続編がある終わりでしたけど

これ一本でも十分楽しめます。




もうFalcomさんありがとうございました!私的神ゲーでした!次回作にも期待してます!!!

PSP持っていて、RPG好きなら私はこの作品を全力で薦めます。



さて一段落着いたし、シャイニング・ハーツが出るまで2週目でもやっていよう


もう季節は冬ですね

そんな寒い季節にはやっぱり「シチュー」が一番です。


なんせ美味しいし、暖かいし、日が持つ。まさに一人暮らしの学生の味方です。


そんな私も昨日シチューも作りました。

一人暮らし用の小さい鍋一杯にギリギリまで詰め込みました。

結果、具と水の比率をミスりシチューがシャビビしてますけど美味しいです。


この調子なら金曜いっぱいまでシチューで生活できるな。

つまり

あと2日は料理しなくていい、ということだ!素晴らしい!!




洒落た紅茶屋
↑因みにコレが完成図


人参をシチューにいれないと予想以上に全体が白くなって見栄えが悪いことを知りました。

しかし人参の代わりに白菜を投入。

そしてやっぱりシチューにコーンを入れることは誰にも譲れません!


シチュー×コーンはまさにジャスティス!!!


風呂の排水管が詰まった日の次の日、私は策を用いてこの事件の解決に乗り出した。



・作戦No.1 「キワードは『L』だ作戦」


部屋にあったハンガー直線して先端をかぎ爪にする。こーすることでハンガーを排水管の中へ潜入し、さらに詰まった原因であろう髪の毛類を爪で引っ掛けて取り出そうという作戦。



結果

排水口の構造が複雑過ぎてハンガーが中まで潜入出来なかったため失敗。



・作戦No.2 「あれに触れるな!溶けてしまうぞ!作戦」


パイプユニッシュ凝縮パワージェルで詰まりの原因を元から溶かしてしまおうという作戦。




結果

水を流せないのでパイプユニッシュがターゲットまで到達しないため失敗。



・作戦No.3 「とりあえず浴槽をなんとかしよう作戦」


排水管はとりあえず置いといて、一日以上放置している浴槽のお湯もとい水を除去する作戦。ちょうど1リットルの牛乳パックが2つあったのでこれで水をすくい隣の便器にダストシュートする。


「両手で2リットル。浴槽になんリットル水が入るか知らんが50リットルくらいでしょー」



50リットル目・・・浴槽に大きな変化なし。まだまだ水が待ち構えてる

「くっ、変化は少ないが確実に減っている。見積もり80リットル・だろう。頑張るんだオレ」



80リットル目・・・明らかに減ってはいるが、まだまだ水はあるよ

「なん・・・だと・・・」

「いったいコイツはどれだけ力を秘めているんだ!」


ここで私は自分の考えの甘さを自覚する。そう、私は完全に浴槽の貯水量をなめていた!




いや、それにしても

「なんて現実なんだ・・・」

「たかが風呂一回入っただけで、なんでこんな苦労しなあかん?」

「おかしいでしょ!ちょっとリラックスしただけでこの仕打。等価交換なのか!?そうなのか!?」

「これが等価交換というなら、まずそのふざけた真理をぶち壊すっ」


と、この理不尽に愚痴をこぼしながら作業続行




そして約120リットル目で作業終了―

浴槽の水を全て移住させることに成功。





それから数時間後、アパートの管理会社に連絡しマリオを修理に派遣してもらいました。

「これで安心して水を流せる!!!」

「あ、なるほど~」

「直せますか?直るんですか!?」



「はい、直りませんね」

Σ(゚口゚;


どうやら排水管が古過ぎて修理不可能とのこと、本当に直すならかなり大掛かりな工事が必要とのこと


「一応に少しずつでも水は流れるので、大変ですけどちょっとずつ水を流していくしかないですね」

「はぁー、・・・ありがとうございました」



その日の夜。試しに湯を張って少しずつ流してみたら


ちゃんと流れてました。


栓を全開にしたらリバースするが7割くらいまでなら問題無い様子


―こうして私の一人暮らし生活最も悲惨な出来事だった「浴槽のマリオ事件」。そのなかで解決のため私が行動したそのおよそ全てが無駄骨に終わるっという結果で幕を降ろしました。

Σ(゚口゚;




 一昨日の話、私は身体的精神的に癒されるために一人暮らしで初めて湯に浸かりました。足を伸ばし、右手に紅茶を持ち、音楽をかけながらのんびりと「湯」を楽しんでいました。やはり私も日本人、本当にリラックスできました。気持よかった~



そして・・・

私はひと通り着替えてから湯を捨てようと栓を抜いたら、何故か排水口から水が溢れてきました。



ここからが一人暮らし人生で最も悲惨な出来事の始まりでした――



どうやら水がバーストした原因は「つまり」にあったようです。私は排水口の網に引っかかってる髪を除去し、再び湯捨てにトライ。―そして失敗。


なるほど詰まってのは排水菅の中の方のようだ。その証拠に排水口のぎりぎりまで水が流れず待機しているではないか・・・・・・・。





うん。今日はもう寝よう!!!



お待たせしました。

こちらの勝手な事情で1週間ちかくサボってしまいました。


でもご安心を、

今日からまたいつものようにKeiのブログ「洒落た紅茶」を再営業していきます!

気分一新でバージョンアップも期待できるかも?!





さてと、

このある意味空白の1週間、私がなにをしていたかは明かしません。

ですけどこの1週間で私の心に刻んだ、そして実際に体験した言葉をここに残します。





― 非想の八万劫、猶必滅の愁に逢ひ、欲天の六天、いまだ五衰のかなしみをまぬかれず。善見城の勝妙の楽、中間禅の高台の閣、又夢の裏の果報、幻の間の楽しみ、既に流転無窮なり。車輪のめぐるが如し。天人の五衰の悲しみは、人間にも候ひける物かな ―                      


 平曲「六道之沙汰」(『平家正節』では「六道」)の一節 より


現代語訳


「たとえ天上世界であろうと悲しみからは逃れられないし、永久不変の幸福というものはあり得もの」




これはブログ一時休止した11月7日の昼に、友達と平曲鑑賞会に行ったときに最初にあった講演で言っていた言葉です。

平曲自体初めての体験で、古典が苦手な私にはハードルが高かったですがいい経験になりました。

そしてその体験でその時無性にこの言葉が印象に残り、終始気になってました。


・・・・まぁその数時間後にその言葉を身を持って知ろうとは知りもしなかったですけど






・・・なんだか自分でも言いたいことがうまく言えず混乱し始めたので、今日はもう閉めます。けど、

最後に一言だけ言わせて下さい、―ある意味自分自身へ




あと少しだけ今の現実に浸らせてもらいます。

それからは好きなだけアンタが置いてったもん全部、俺が背負ったる