Nyarlathotepの啼く夜は

私は受け入れる。円環の理を… 腐ってますが、何か???


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我々の住む世界は植物で覆われてる。

植物から受ける恩恵は多く、日本では植物性だから、体にやさしいという概念が定着してしまったようだが、体にや さしくない植物だって多く存在するのはご存知の通り。

麻薬の原料だって植物由来のものも多いし、タバコだって植物だ。

体にかぶれを引き起こす植物もある。


つう訳で、日本の毒草、ベスト10(あくまで私見です)。


10.福寿草

新芽が蕗の薹と似ているため、誤食される場合がある。
強心、利尿薬として使われる福寿草根は毒性が大変強く、用量を誤ると心臓麻痺を起こして死亡する危険が大きいため、民間、家庭では使用してはならない。
福寿草の致死量は約0.7mg/kgといわれている。
42mgあれば体重60kgの成人が死亡する。
福寿草の毒は心臓に作用するアドニトキシン(adonitoxin)という強 心配糖体の他に、20種以上の物質が知られている。そのうちアドニトキシンの含有量は0.25%。

9.キンポウゲ

アルカロイド系の毒を含み、誤って食べると呼吸麻痺、下痢、嘔吐や幻覚を惹き起こす。
重篤な場合は麻痺、知覚麻痺、痙攣を経て死に至る。
また茎や葉の汁液が皮膚につくと、赤く発泡して水膿を起こす。


8.水仙

若葉をニラと間違い誤食する場合がある。
少量の摂取(2-3g、特に球根は毒性強い)では、短い潜伏期間(30分以内)の後に悪心、嘔吐、下痢、流涎、発汗を生じる。
大量では神経麻痺の可能性があるが、ヒトでは殆どの場合、初期に嘔吐するため、消化器症状程度に止まる。これまでに報告されたヒトでの症状の持続期間は、喇 叭水仙では約3時間であった。黄水仙では症状は同じであるが24時間以上持続する可能性がある。
頻脈、胸痛、重篤な場合は心停止。

7.スズラン

スズランには強心配糖体,コンバラトキシン(convallatoxin) ,コンバラマリン(convallamarin)が含まれる。
有毒成分は全草に含まれるが,特に花の部分に多い。
症状としては流涎,嘔吐,疝痛,下痢などの消化器障害が現れ、重症のものは昏睡状態に陥り,四肢脱力,呼吸麻痺,麻痺性イレウスの症状を示し,最後は痙攣を起こして死亡する。


6.彼岸花

摂食当初は口の中がヒリヒリ熱くなって生唾がこみ上げ、嘔吐が始まる。吐いても吐いてもむかつきは治まらず、胃の中がかき回されるように痛んでくる。頭がくらくらとし、上体を起こしておられず、何かにしがみついていても自分がどうなっているのかさえ判らなくなる。
少量の摂取(2-3g、特に球根は強毒性)では、短い潜伏期(30分以内)の後に、悪心、嘔吐、下痢、流涎、発汗を生じる。大量では神経麻痺の可能性があるが、ヒトでは殆どの場合、初期に嘔吐するため消化器系症状程度に止まる。

循環器系に至ると頻脈、胸痛、重篤な場合は心停止。

5.まむし草

生で根茎を経口摂取した場合、口腔粘膜が軽度に糜爛し、酷い場合には部分的に壊死して脱落する。喉が渇き、灼熱感があり、舌体が腫れ、唇に浮腫が出来、涎が大量に流出する。口唇がしびれ、味覚芽失われ、声がかすれ、口を開けることが困難になる。

蓚酸の毒作用は、局所刺激作用と低カルシウム血症並びに腎障害である。 局所刺激作用のため食道や胃に糜爛を起こし、急性胃腸炎の症状を呈する。頭痛、蓚酸が血液中のイオン化カルシウムと結合するため低カルシウム血症となり、 痙攣やテタニーを起こすことがある。腎臓に蓚酸カルシウムの結晶が沈着することによって腎障害を来す。

肌に触れると粘膜刺激作用があり、肌荒れ、皮膚炎の原因になる。


4.ドクゼリ

春先の葉の形状が食用のセリとよく似ている上に、生育環境も共通しているため、若葉をセリと間違って摘み、中毒する者が後を絶たない。ただし、葉や茎にセリ特有の香気がない点や、セリと違って地下茎が存在する点に注意すれば区別は比較的容易である。
毒 成分はシクトキシン (Cicutoxin)、シクチン (Cicutin) で全草に含まれる。皮膚からも吸収され易い性質を持ち、中毒症状は痙攣、呼吸困難、嘔吐、下痢、腹痛、眩暈、意識障害など。死に至る場合もある。ヒト致死 量:50mg/kg。5g以上の摂取で致死的中毒の可能性がある。

3.ドクウツギ

北海道・本州(近畿以北)の山地、河川敷、海岸の荒地などに自生する。高さ1mから2m程度。花期は4から5月。実は約1cm程度であり、初めは赤く、熟すと黒紫色になる。
コリアミルチン、ツチン(Tutin)などの有毒成分を含む有毒植物。人が食べると痙攣・呼吸困難に陥り、場合によっては死に至る。茎や葉も有毒である。


2.ハシリドコロ

日本の本州から四国・九州にかけて分布する多年草。山間の日陰などに群生する。早春に葉に包まれた新芽を出し、全長は40 - 50 cm程度に成長する。花期は4月から5月。釣鐘状の暗紫紅色の花を咲かせる。
全草に毒を含むが、根茎と根が特に毒性が強い。主な成分はトロパンアルカロイドで、摂取し中毒を起こすと、嘔吐や散瞳、異常興奮を起こし、最悪の場合には死にいたる。

1.トリカブト

摂食後15-30分、時には直後から舌、口唇、皮膚に痺れが発現し、次第に胸部、手足に拡がり、起立不能になる。皮膚の痺れ感や刺すような痛みが特徴的で ある。煎薬として服用した時は、数分で症状が発現する。
極く初期の症状としてはのぼせ、顔面の火照りなどを感じることもあ る。吐き気、嘔吐がやや遅れて現れる。唾液の分泌亢進、発汗あるいは冷汗、四肢冷感があり、体温が低下することもある。
白血球増多とCK-MM値の上昇が見られるのが普通である。血圧は当初正常である が、間もなく低下する。不整脈によるものと考えられる。
最も特徴的な症状は不整脈で、摂取後1時間位には出現する。多形性心室性期外収縮、上室頻拍、頻拍型心室性固有調律、変行伝導を伴う上室頻拍、房室ブロック、脚ブロック、多形性心室頻拍とあらゆる不整脈が出現する。

致死量は、少量である。



以上が私の選ぶ日本の毒草、ベスト10です。

ちなみに、一般的に言われる日本の三大毒草は、トリカブト・ドクウツギ(もしくはハシリドコロ)・ドクゼリとなっています。


しかし最近、勢力を伸ばしてきた毒草があります。

セリバヒエンソウ

キンポウゲの仲間で強い毒性があり、死に至ることもある。

外来種ですが繁殖力が強く、三大毒草を脅かす勢いである。


だそうです・・・


皆さんも、お気をつけて。



では (*^ー゚)/~~



6月26日の天気 雨後曇り 最高気温 25.4℃ 最低気温 22.0℃


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