1月23日水曜日、今日もポーランドにて奮闘中。

気温が下がったり上がったり、果ては真冬なのに雨が降ったり。

雨が降った日はひどかった~。
雨で濡れた表面がすぐ凍るので、歩道を始めあちこちカチンコチン!
そこらじゅうがスケートリンクと化していました、、、。
超スローペースで1歩ずつ恐る恐る、なんとか歩けるぐらい。

車で出掛ける人はお気の毒。
窓ガラスもドアも氷やつららでガッチガチ!

氷を割ったり、エンジンをかけて温めて溶けるのを待ったりしてからでないと、
発車できず、この作業に15分とか20分とか(もっと?)かかります。
バシャーッと熱いお湯をかければ?と思うんだけど、また凍っちゃうし、駄目。
ドアなんて、下手すれば開かないんだろうな~
うちの車がときどきそういう事態に陥ります(笑)


さてさて、前回の記事でこきおろされた「ポーランド夫」ですが、
ちょっと汚名返上しておこうかなと(笑)

ちぇこらどかのポーランド夫ばーと、ポーランドに移ってくる前までは、
子育ても家事も割とよく動いてくれる夫でした。
妊娠中のつわりの時期は、それはそれはよく動いてくれました。
掃除は、二人で手分けして、一緒にしていた記憶もあります(遠い記憶(笑))

じゃあ、なぜ動かなくなってしまったか?

ということで、今回もしつこくポーランド夫について(笑)

ちぇこらどかなりに考えてみたところ、ポーランドに住むようになってから、
ばーとにしかできない仕事というのが出てきたなあと。

ポーランドの男性は、大工的な作業が得意だったり、
修理を自分でできたりする人が多いという印象を受けています。

女性にとっては苦手な作業。

石炭を燃やして水を温める仕組みで暖房を機能させている家庭も多く、
我が家もそう。
石炭は、大きなトラックにトン単位で大量に積んで運んできてもらって、
トラックから石炭袋を一つ一つ降ろして地下室に運び込みます。
先日、7トン買いました。7トン!全部降ろすの、ものすごい力仕事。

そして、ヨーロッパで使われているセントラルヒーティングシステムでは、
暖房をずっとつけっ放しにするので、当然、石炭はどんどんなくなります。
しょっちゅう石炭焼却炉のある地下室に行って、石炭をくべなきゃいけません。

(アパートの場合は、ビル全体で管理しているようなので、自分でする
必要はないです。)

それから、暖炉。
これもいい暖房設備になるんですが、暖炉を使うには、木を伐採して薪を作り、
さらに小さく薪を割る作業が不可欠。
暖炉のある家庭では、男性はこの作業を冬に突入する前までにせっせと
しなくてはいけません。大変だから、買う人も多いみたいだけど。

これらをしろと言われても、ちぇこらどかにはできない。
義父はザ・亭主関白、化石のような人だから、一切動かない(^^;
ばーと1人でするので、どっと疲れるようです。
で、だんだん、夫の仕事、妻の仕事、と分別ができてきてしまったんだろなあ。
ばーとにもよく言われます。
僕はちぇこらどかができないことをやってるんだから、って。

ちぇこらどかが住んでいる町は、大都市から離れた小さな町だから、
余計にそういう家庭が多いです。

更に、経済的な理由や家庭の事情で実の両親や義理両親と
同居しているという人も多く、加えて祖父母も同居という大家族の人も
結構いたり。

親や祖父母と一緒に住んでいると、面倒をみないといけなかったり、
頼まれごとをして動かないといけなかったりすることも多くなるので、
ポーランド夫はそっちの面でも責任と仕事が出てくるなあと。

これで家事もできたら、それこそスーパー夫だわ(笑)
自分がスーパー妻じゃないだけに、そこまで求めたら駄目かもなあと(^^;

それでも、やっぱり家事でも動いてくれるといいんだけど、ね(笑)