ネーネ & ピアノ

ネーネ & ピアノ

アメリカでのレッスン記録~日本でのピアノ生活へ


あれこれ頭の中で、温めては 変わる新レパートリーの譜読み。

いつかやろうと思っていた草陰の小径 第2集、ようやく始めます。

やろうと決めて、数日 ピアノの前に座って、楽譜を読んでいくと、急に「あ!見えた!」という瞬間がきて、一気に譜読み。視界が一気にひらける瞬間で、すごく嬉しい気持ちになります。

その瞬間を待つ、楽譜たち。。。




イメージする音は、どんなタッチをすれば出せるか

 

体の使い方を理解できれば 音を自由自在に操れるようになれる

 

曲には、音色が大事な部分もあるし、音色よりも大事な部分もある

 

コンクールの審査をさせていただいて、思ったこと あれこれ。

 

 

一生懸命練習して臨んだ演奏を、真剣に聴かせていただきました。そして普段、会うことのない先生方とお話が出来(審査と関係ない雑談!) 有意義な一日でした。毎回気が引き締まります!感謝。

 

 

翌日は ピアノ教室でのミニ発表会。

ピアノを始めて数ヶ月の未就学児、小学生低学年のちびっこ達。

 

誠実な音の演奏に、時々泣きそうになる(年齢のせいでもある)

 

人の心を動かす演奏は、心で弾いている音。

コンクールも発表会も、これは同じ。

 

右脳派が多い生徒たちだから、レッスンは大変だけれども、能力を引き出す楽しさをじわじわ味わっています。

 

写真をまったく撮らなくて、、反省。

 

放置していたfacebookも、いろいろ閉鎖予定。もともと何も更新していないし、ミニマムに生きたい気分です。

 

 

 

 

 

 

 

高校野球の決勝戦

 

思い出すのは、10年前の高校野球の決勝戦の日、

 

大学病院の廊下で、一人で不安に過ごしていました。

 

何年たっても、あの時の空気感を覚えています。

 

 

右ひざの違和感。大学病院で、検査、検査、検査、、、、

自分の人生に何が起きているのかもわからず、先の見えない時間を過ごしていました。

 

その後、「傍骨性骨肉腫」という病名が出てからも、この症例の少なさに不安がいっぱい。

 

骨を切って、移植して、再度手術で入院して、、、

 

もう10年たったんだと思うと感慨深いです。

 

 

 

最近、自分を取り戻す時間になる読書は

 

宮下奈津さん「静かな雨」 

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工藤直子さん「のはらうた」

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装丁がツボ!

 

8月上旬は合唱セミナーの伴奏

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東海地区の小中学校音楽教諭のための授業研修会「音楽レシピの会」
 
今回は、作曲家 三宅悠太氏の合唱セミナーの伴奏をさせていただきました。
 
「まだどこでも やってないんです。今日、初めて取り上げるんです」という新曲は、譜をもらった時から「この曲、いい!この曲、いい!」と何度も声に出して連呼してしまった!素敵な曲でした。
 
 
このような音楽作品にふれられる今の子供達は うらやましいです。なにより伴奏の音楽作りがいい。
 
この会での伴奏は一期一会、作品を通して 人と人とがつながれる瞬間をいつも感じます。
 
 準備した曲、全部 やりたかったです。
 
 
そして、ハープ、ヴァイオリン、フルートの発表会の伴奏
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堂々としたチビちゃんから、クラシックの名曲をしっとり演奏する大人まで
沢山の伴奏をさせていただきました。
 
最近ふと思う。私は 人生であと何回 人前でピアノを弾くのだろう。(弾けるのだろう)。
一音でも多く 人の心に残る音が出せるとよいな、と思いました。
 
 
 

 「楽譜送るなら、リサイタル終えてからね。何でもやるから!」と言っていた伴奏楽譜が、続々と届き、7月はほぼ伴奏曲の譜読みをしていました。

 

曲が多くて、全体像をつかむまで頭がパンク!脳が発熱してました。


 

作曲者による新曲セミナーから、発表会のチビッ子の伴奏まで。どの共演者もとっても大切な人たち。気が抜けないコンサートが続きます。

 

しかし、、、楽譜が見づらい。

老眼かな!?

 

 

そして時々、現実逃避。。

来年やりたいピアノ曲の練習もスタート。

 

ショパン練習曲op.10全12曲、フィビヒとマルティヌーの作品、そして メンデルスゾーンのピアノ協奏曲1番。譜読みが楽しいです。


 

クルト・マズア指揮のユジャワンのライブ演奏動画を見つけました。


オケがついてこられず、本番中にマズアが「カモン!」って、リハーサルか!とツッコミいれたくなる動画。1分20秒あたりからキレてるユジャが好きです(笑)