伊藤さんが、やたらにゲーテゲーテ言っている作品は、こちらです。

 

 

最初に書いた作品も、「ファウスト」を下書きにしておりましたが、実は結構、古い翻訳作品に苦手意識があります。

 

だけど、この作品の中に多数登場する「屁でもない」という表現。

 

原文では、どうなっているのか、結構気になります。

 

語学を学ぶキッカケのひとつとして「原文で読みたい」がありますよね。

 

インタビューで話すうえで、なかなかいいエピソードになりますよね。

 

きっと、マネージャーがインターセプトして、完成版では、カットされるでしょうけど・・・。(いつもありがとう)

 

そして、読了。

 

ビックリしました。

 

こいつ・・・ウエルちゃん。

 

あんた、相当だな。

 

これ、ただイタイ日記を、盗み読み・・・ならいいですよ。

 

そんなん誰しも通る道だから。

 

むしろ健全とも言える。

 

ただ、行為がねぇ・・・。

 

いやおまえ・・・呪いをかけるなよ、残された人間に。

 

ロッテもロッテだけどもさ。

 

それは、分からないじゃないですか。

 

あくまで、ウエルテルには、そう見えてても、社交辞令と言うか、無下にはできないじゃないっすか。

 

ねぇ。

 

で、結局来るなって言われてさ・・・。

 

やっぱね、男子たるもの、「キモいと思われている」くらいの気持ちで、女性と接しなければいけませんよ。

 

ぐいぐいいったらいかん。

 

まぁ、僕はそういうわけで、なかなかねじねじ捻じ曲がった、ねじ式の青春時代を送りましたよ。

 

平たく言うと、モテませんでした。

 

なんでこんなこと話さなければいけないんだ。

 

おい!

 

ウエルテル!

 

ちょっと、こっちこい!!

 

説教してやる!!!!

 

完了