一昨日の17日、東京国立近代美術館で開催中の
『生誕100年 東山魁夷展』を観に行った。
この美術館は以前、カルティエ・ブレッソン展を観にいったことがある。
このときはあまり時間がなかったので、常設展を観ずに帰ってしまったが。
今回、観ることができた。
というか、今回も前回も雨。その割には平日にもかかわらず、多くの人が来館していた。


東山魁夷は?
いや、とても素晴らしかったよ。
配色のセンス、構図は私の感性と合うものと思う。
ちょっと残念だったのは、アクリル板の反射が激しかったこと。
無いものは非常にしっくり、心を撃った。
照明が意外と明るく、反射がきつかったように思う。
カタログはもちろん購入。


そう、常設展。
ここのコレクションは素晴らしい。
洋邦問わず名画が保存されている。
ちょうど、20世紀美術について本を読んでいたときで、
藤田嗣治や佐伯祐三、白髪一雄の代表作を観ることができる。
クレーやカンディンスキーもある。

コレクションの充実した美術館はいい。