この度、期間限定で「今日のレッスン バイオリン編」を書こうと思っています。曲目はバッハのドッペルコンツェルト、1楽章。私はセカンドソロを弾く予定です。

どこで弾くのかというと、2月に行われるCygnets のコンサート。はっきりいって合奏団と言えるような体は成すことはできないので、弦楽六重奏みたいな感じですね(^▽^;)(しかも今現在、ビオラが不在)。はっきり言って無謀とも思えるこの企画。

でもやってみたかったんだもん( ̄^ ̄)

というただそれだけで企画をごり押しする無謀ディレクター(私のこと)のために、数人がとばっちりを受けることに┐( ̄ヘ ̄)┌(可哀想な他のメンバー達←思わず同情する陰の声)

メンツはというと、一緒のオケに参加している台湾人夫婦がどちらもバイオリン弾きなので、1st ソロと1st Tutti は彼らにお願いしました(*^▽^*)。ただ、ソロをお願いしたご主人さんの方、とにかく忙しいかたでしょっちゅう出張でヨーロッパに。12月の最初の練習として10日の予定をしていたのに、出張が入ったとかでできなくなりました(_ _。)

「2月もどうなるかわからないよ。とにかく2週間くらい前に突然言われるから(´_`。)」

とお願いしたときに言われましたが、それならそれでもいいよ、ということで引き受けてもらったという事情が。うーん、先行き不安だ・・・(○ ̄ ~  ̄○;)

お次、セカンドは私、Tutti はB君。この曲はスズキメソッドの中にも入っていた曲(でしたよね?)なので、彼もソロパート(1st)はやったことはあるようです。ただ、久しく音を聞いていないので1月の全員集まっての練習の前に、12月のレッスンは何回か時間を延長してバイオリンの合わせをやる予定です。

チェロはCygnets 創設当時からのメンバーかつ前回、参加している教会付属のオケを引き連れてきてくれたおじさん、そして同じ教会付属のオケに属しているキーボード(音質はチェンバロに設定してもらう予定)のI氏。

キーボードが入れば目も当てられない状況は避けられるのでは、という希望的観測のもとにメンバーに取り込みました。でもよく引き受けてくれたなぁ( ̄ー ̄;(無理を通せば道理が引っ込む←陰の声)


実はここで問題が(- -)
私のビオラは自前ですが、バイオリンは持っていません( ̄ー ̄)(←楽器も無いのに弾くつもりのやつ)。以前は弾いていたので勿論自前のものがありましたが、ビオラを買う為に泣く泣く手放しました。結構気に入っていたのに・・・(T_T)

そうかといって今回のためだけに買うわけにもいかず、近所の楽器屋さんでレンタルすることにしました。

Kirscheのブログ これはオーナーの一人である方が作った楽器。

試奏させてもらって決めたのがこれ。このお店の最高ランクの楽器、ストラディバリモデルというのがあったのですが、高音と低音のバランスが悪過ぎて弾きづらかったためやめました。

因に、もう一人のオーナーは女性で、チェロ弾き。ここでチェロ教室を開いています。

このお店ではバイオリンとチェロの教室を開いていますが、バイオリンの先生は一人で週2日のみの勤務。お住まいがここから結構遠いところのようです。

今回はこの方にレッスンをみていただくことにしました。メールでこういう事情でレッスンを受けたいのですが、と送ったところ、本来は1曲のみの単発レッスンはしないけれど、レベルが上級以上ならばいいですよ、とのお返事。

私が上級であるかどうかはかーなーり疑問があるが、背に腹は代えられません(──__──)(なんで?あんた、使い方間違ってない?←陰の声)

とにもかくにも先週の木曜日、試験を受けたあとに初レッスンに行ってきましただよ。バイオリンのレッスンて何十年ぶり?(@ ̄Д ̄@;) 子どもの頃からやっていたわけではなく、大学に入って管弦楽部に入部し、そこで先輩(この人も大学から始めたくち)に教えてもらったというレッスン歴。

社会人になってからはオケのトレーナーで来て頂いていた日本を代表する某オケのバイオリン奏者の方に不定期で半年から1年くらいの間習っただけ。まあ、オケの練習の時などにかなり弾き方とかは習いましたけどね(- -)

ということで、いざ、レッスン開始(^-^)/

つづく