ご近所さんから24日に、クリスマスカードと「クランベリーアップルバター」というジャム(バター?)をいただきました(‐^▽^‐)
うちだけでなく、その方の家一郭全員のようでした。ドアを叩いてプレゼントをカードをドアの前に置いておく方式でしたので、どなたなのかは・・・?(・へ・;;)
こちらでは表札があるわけではないので、個人的に知っていなければ名前などは不明です。この方もカードに名前は無く、番地のみが書いてありました。
さて、私は一体どういうお返しをしたらいいんでしょうか?o( ̄ー ̄;)ゞ クリスマスは終わったし・・・。このまま新年を待ってその日にカードと何かを同じ方式で置いてくるか?ひたすら悩み中です(──__──)
こんなこと、引っ越してきて3年経ちますが初めてですし。
さて、今回は今年最後の「今日のダメ出し」です。内容はツェルニー50番から5番、ショパン、モーツァルト、いつものメンバーです。
これはツェルニーの一部分。図形的に似たような模様になっています。いかにも教則本という感じです。
前回両手で弾いたとき、全然練習になっとらんので左右別々に練習するように、と言われました。
忠実なKirsche は左右別々に練習し、両手では一切弾きませんでした
( ̄ー ̄)(というより、未だに両手で弾けないだけでは?←陰の声)
レッスンではなんだか妙に難しく感じる左手を見てもらったのですが、
途中で、
「こういうところは両手で一緒に弾いた方がフレーズ感がわかるし、手の動き方も一緒なのでよくわかる。一緒にやって」
と言われました。私の記憶が正しければ、確か別々に練習しろって言ってましたが(-""-)
左手の難関は運指なのですが、53214321でワンフレーズのところ。この5→3から先、指が固まって動かなくなってしまうのです。これは先週書いてもらった運指ですが、直してもらおうと思っていました。でも、
「こういうのにも慣れなくてはいけない、そのための練習曲だ(──__──)」
と至極もっともなことを言われておしまいでした┐( ̄ヘ ̄)┌ しかも
「だから最初にこの曲渡した時に言ったでしょ。私の事嫌いになるって。最初に言ったからね。苦情は受け付けないからね( ̄^ ̄)」
と先制パンチをくらってしまいました(o_ _)o
と書くと、何のアドバイスもくれない先生なのか?(-_-メ という誤解を受けても困るので言っておきますが、高手首の術であっさり解決(──__──)
何でできなかったんだ私?結構その方法も試してみたはずなのに
「(ーへー;)・・・(最初は上げていてもすぐ落ちちゃうから固まってたんだと思うが?それより、そんなに練習していたかね、あんた←陰の声)
ショパンは2曲通し。幻想即興曲に入るタイミングは早過ぎと指摘される。幻想即興曲の冒頭がなんとなくノクターンの気配が残っていて、今ひとつ攻め入れていないらしい(^▽^;)
曲と曲の間をもっと開けてから、ということなので次回はそれを忘れないようにしておかないと。それと、細かいことだけど、と言われたのがノクターンの冒頭。
2小節目のフェルマータのところ、音の濁りが微かに聞こえるようで、ペダルを再度踏み替えるように言われた。自分でもちょっと気にはなっていたが、録音して聞いてみてもそれほど違和感は無かったので直してはいなかった。
判る人には判るのかもしれない(──__──) 。次の直すべき箇所は3小節目からの左手。3連符の感覚が1--2-3のように2つ目と3つ目の間隔が詰まるらしい。
それは自分でも気がついたので直したはずだったが、音が飛ぶ分、どうしても2つ目が遅れるようだ。ここは集中治療が必要(──__──)
モーツアルトもまだまだ要集中治療だが、来月のそれほど遅くない時期に、先生に私とKirsche 夫の演奏を聴いてもらっていろいろ意見を聞きたいと申し出たところ、快諾してくれました(*^▽^*)
「二人で練習しておいてねv(^-^)v」
としっかり釘さされましたけど(^^ゞ
そんなこんなで、無事今年のレッスンも終了しました。また、来年もお目にかかりましょう(*^ー^)ノ
