エアロハンドルのサイコンマウント問題 | ホビーな自転車クラブチーム Cyclotron Targets(サイクロトロン ターゲッツ)

ホビーな自転車クラブチーム Cyclotron Targets(サイクロトロン ターゲッツ)

自転車を通じて、ポタリング(自転車であちこちぶらつく事)、レース、グルメ、写真、カフェライドを楽しむホビーな自転車クラブチームです。

パオーンです。
今、超ど~でもいい悩みがあります。 
サイコンマウント問題です。
 
順をおって。
今の自転車は、ジャイアントのエアロハンドル
CONTACT SLR AERO DROPです。
上表の通り、リーチとドロップが小さなモデルです。
このハンドルは、将来的にTTバーを付けたい時に、このクリップと
好きな形状のバーを選んで組み合わせる事ができるという特徴があります。(多分しないけど)
 
で、パオーン号には、今このハンドルの380mmを付けていて、
サイコンマウントには、ジャイアントから販売されている、本ハンドル専用のマウントを使っています。4千円で、ガーミン&ゴープロ用になってるので、他のに比べると安価ですね。
取り付け部分がハンドルと同じ楕円形状なので、ある程度ネジを締めておけば、強い衝撃でも回転したりする事はありません。
ただし、大した問題ではありませんが、ガーミンの向きとハンドルの角度が常にセットになるため、ガーミンを水平にしたければ、ハンドルの角度も自ずと決まってしまいます。逆もまたしかり。
で、マウントの反対側にはキャットアイのライトマウントがギリギリに付けられる長さになっており、
とにかくハンドル上部をすっきりフラットにする事ができます。
そして、最大の問題がこちら、純正品なのに、ガーミンがハンドルの真ん中にこない!!
中心が2、3ミリ右にきます。これはかなり前に記事にした通りです。
今となっては、見慣れましたけどね(笑)
 
 
そして今回、ジャイアントの2019年カタログを見てると、
パオーンの使う15番の下に、17番の形状が新発売されてる!!そして、18番は17番の下に取り付けられるとのこと!
正直、レックマウント社のボルトに刺すタイプを見たとき、ハンドルの固定力が弱まったり、締め付けにムラが出たりして危ないんじゃいかという不安がありました。
しかし、レースとかで付けてる人を見ても全く問題無さそう。
 
と言うことで、金太郎さんに良い商品かもしれませんねと相談していると、
いきなりドーン!購入速い!
そして、これを見て分かるとおり、ステムボルトの間隔もある程度自由度があります。
金太郎さんが購入された400mmのハンドルに取り付けてみると。
一体感があり、とてもいい感じ!
因みに、ジャイアントとガーミンのサイコン取り付け用のアダプターが2種類付いてます♪
ただ、気になるのは角度!
レバー先端からは飛び出ていないので、車体を反対向けても地面に当たることはなさそうです。
ステムの角度+4°位起きることになりそうです。
水平ステムを使用すればさらに地面と水平には近づくかと。
また、裏はこのようになってまして、金色の穴二つにGoPro用のアダプター18番を取り付け可能です。
ここがミソです!サイコン取り付け部位よりも手前に位置するため、ソニーのアクションカムや、キャットアイのライトなど、縦長の物を取り付けた場合は、サイコンより前に飛び出すぎずに、すごくカッコ良く収まります!
逆に、GoProだと、両手やブレーキレバーが写り込まないかが心配です。
 
非常にだらだらと書きましたが、要は、New自転車のFUJIトランソニックを組み立てる際、ハンドルは同じハンドルの400mmにして、サイコンマウントを今と同じ15番にするか、17+18番にするかで悩んでると言うことです。値段の問題じゃなく、気持ち悪さの問題!!
 
15番でサイコンが真ん中に来ない事を我慢するか、17+18番で、サイコンが水平じゃなく手前に少し起きるのを我慢するか、、、こんなしょうもない事を悩んでるのは、日本中でパオーンだけかもしれませんね。
近いうちに、どちらにするか決めたいと思います♪
 
左右対称、直角水平が大好きなパオーン