7/27 曇 徒歩13km 自転車8km

 

0320利尻北麓野営場→0640利尻山頂0650→0920利尻北麓野営場1100→(8km)1240利尻空港1425→(ANA)千歳空港→(ANA)1740羽田空港→1930自宅
 

 

いよいよ最終日。

38年前は頂上まで3時間20分で、それなりに速かった印象だったが、現在はどうか。

タイムには全くこだわらないが、撤収し郵便局から荷物を返送、14:25の便に乗るには、11:00に下山完了したい。

 

よって日の出1時間前に出発。道を照らせば支障なく30分後に明るくなるし、暑さ対策にもなる。曇りだが風雨の心配もない。

最後の晩も熟睡できなかったのが無念。

それでも5合目までは楽々で、以降は岩が増えるが体力的には心配なし。

 

6合目を過ぎ、第二展望台で初の休憩、朝食15分。

 

あとは休憩5分のみで、ひらすら登る。

老化により膝周辺の筋肉が硬化したままだが、毎朝30回の屈伸運動の効果を体感。

 

昔とは異なり、8合目以降は土石の流出対策で一部が階段状に整備され、はるかに登り降りしやすくなっていた。

 

9合目
 

階段状の改修効果もあり、標準5時間のところ、昔と同タイムの3時間20分で山頂へ。

自分の場合、単独だといつも標準の1.5倍の速度なので、こんなものか。

 

3月の開聞岳の方が、標高や所要時間は半分だが、岩登りが多い分きつく感じた。

 

頂上は晴れで暑いが、眼下は雲海のみ。前日はサハリンが見えたとのことで、少々残念。
 

頂上で10分休憩の後は小刻みに給水休憩し、2時間30分でキャンプ場へ帰着。

ちょうど6時間で往復し、目安の11時より1時間40分早かった。

 

よって、珍しくゆっくりと撤収、パッキング。

おまけにシャワーまで浴び、気分よく帰宅の途へ。

 

桃岩莊YHへ郵送した登山靴がわりの安全靴(会社で使用)は履き心地がいま一つ、歩きも重かったが、靴底は安定感があり、何とか使えた。
使い古しのため、サイクルグローブと共に、ここで廃棄。
 
ほとんどの荷物をゆうパックで自宅へ返送。
持参した切手で1900円分+箱代が高く380円。
 
さらば利尻島。千歳経由羽田へ。

 

全ての行程を予定どおり完了、特に今回はトレッキングも織り交ぜ、遊びきった感あり。

曇り主体だったが、降雨は天売島の徒歩一周のみで、またまたまた晴れ男の本領発揮。

 

↓励みになるので、どちらか押して下さい↓


自転車旅行記ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周(自転車)へ
にほんブログ村