タイヤの空気管理について☆ | サイクルプラザ スタッフブログ

タイヤの空気管理について☆

ペンギンです🐧

 
2月火曜日営業日なります。
今日も元気に営業中です\(^o^)/
 
2月定休日は毎週曜日と曜日になりますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m
3月からは毎日営業いたします!
 
立春の今日、カレンダーは春なのに昨日からの雪には驚きましたねー! ドカッと来ちゃいました…。
 
雪は降りましたが、そろそろ春の準備に取りかかりたいものですね。
心配なこと、不具合ないかのチェックもしておきたいところです。
 
今日は基本中の基本、タイヤの空気管理のお話です。
私は空気の管理が一番大切だと思っています。

まず、空気を入れるバルブは3種類(英式、仏式、米式)あります。
それぞれ入れ方が違いますので要確認です。
 
英式↓  洗濯バサミのようなアダプターを挟んで入れる
 
仏式↓  バルブの先端を緩め空気を少し抜いてからポンプの口を差し込んで入れる
 
米式↓  車と同じバルブでポンプの口を差し込んで入れる
 
ポンプはこのようになっています。
こちらのポンプは対応バルブが3種類と空気圧ゲージが付いています。
丸を付けているのが対応バルブ。上が仏式と米式が使えるというマーク。下が英式を入れる際のアダプター。


ポンプのゲージは、空気を入れていくと赤い針が動き、どのくらいの空気圧なのか目で確認できます。これが大事! 
ゲージ付きポンプを使っていただくのがベストです! 絶対オススメ♬


そして空気圧が重要!
どのくらい入れたらいいの?どこを見ればいいの?と、なかなかわかりにくいですよね。
きちんとタイヤに書かれているんですよ〜!ここを確認しましょう。
赤く丸を付けてあるのが空気圧です。
タイヤによって書かれている場所は違いますので見づらいかもしれませんが確認して下さいね。
必ず書かれていますので。
 
 
 

丸を付けた数字のように最小圧ー最大圧と書かれています。中には最大圧のみの場合もあります。
どちらにしても、書かれている数字の範囲で乗っていただきたい!
少なすぎるとリム打ちパンクの可能性が。
入れすぎるとバーストの危険性が。
きちんと適正範囲を守って走って下さいね(๑˃̵ᴗ˂̵)
そうしていただくとタイヤも良い状態で使えてリスクも減るはずです。
走っていてパンクほど悲しいものはないですからね…。

ということで、走る前には必ずチェックをしていただきたい。 最低限、週に一度はチェックをしていただきたいです。
不安なく楽しく走っていただきたい\(^o^)/
春の訪れが待ち遠しいですね🌸

とはいえ、この雪のおかげでスパイクMTBも楽しめる路面状態になりました、ヤッホ〜\(^o^)/
明日は定休日、私はスパイクMTBで楽しんできます! その報告は後日。
『玄関を一歩出たらオフロード』
ロードとは違う楽しみ方が冬には出来るんです!
来週の11日は由仁スノーライドに仲間達と参加します。
まだまだウインターシーズン真っ只中。
楽しいことは逃さない!