ピナレロ2020年モデル続々入荷! | サイクルプラザ スタッフブログ

ピナレロ2020年モデル続々入荷!

こんにちはスタッフアインです!

週末は久々に天候に恵まれてサイクリングを楽しんだ方も多かったのではないでしょうか?

Kもアインも週末はライドに出掛けておりました。


さて、2019年もまだ半分ですが早々に2020年モデルがプラザにも入荷してきております!
今回はタイトル通りPINARELLOでございます!


今回ご用意したのが......




GAN 105 ¥298,000+税

DOGMA F8の技術を継承したエントリーカーボンモデルで、もうピナレロではお馴染みとなったモデルですね。

東レT600カーボンを使用し、必要な剛性はしっかりと確保しつつ乗り心地を第一に設計されたこのGANはエントリーユーザーから初めてのカーボンモデルを検討される方には最適なモデルとなっております。

 

また、フォークにはDOGMA F8と同等の設計となる「ONDA F8フォーク」を採用しており、フレームもGAN専用設計ではありますが、ジャガーとの共同開発で生まれたDOGMAの最新エアロダイナミクスフォルムのテクノロジーのほとんどを受け継いでおり、快適な乗り心地でありながらエアロフレームとしての空力効果も期待出来る一品になっております。

モデル的には2019年モデルと大きな変更点は加えられていないですが、裏を返せば変更の必要が無い完成度ともいえるわけです。



ちなみに気になる重量ですが、、、



比較に2019年PRINCEを持ち出しました。

PRINCE アルテグラ 500mm

GAN 105 500mm

その差175g.....

ちなみにアルテグラのフルコンポが2,313gで105のフルコンポが2,438gでその差125gです。

残り50gがサドルやハンドル等の違いで誤差があったとしてもフレーム重量はほとんど同じ可能性が高いです。

ただしフレームの味付けは全く異なっておりますし、よりエアロダイナミクスを追求したのがPRINCEなのでレーシーにパリッと高剛性を求めるならGANではなくPRINCEをおすすめします!







続いて紹介したいのが、


ANGLIRU 105 ¥243,000+税



ピナレロの中でも最も安価なカーボンモデルで、DOGMA F8以前に多く見られた従来のピナレロカーボンモデルを継承するONDAフレームが採用されております。
あのウネウネしてるフレームの事です(語彙力)


また、ピナレロでは唯一と言ってもいいスローピングフレームとなっており、シートステーが弓なり形状にすることで突き上げ振動をいなして乗り心地を大きく向上させております。

先に挙げたGANと同じ東レT600カーボンを採用しており、もともと乗り心地に長けたカーボン特性に更に振動を吸収するフレーム形状にすることによりピナレロのモデルの中では最も乗り心地が良いバイクです。




2019年モデルとの違いは、
5800系シマノ105から、現行のR7000系シマノ105にアップグレードされており、クランクはモデル外のシマノクランクですがブレーキはしっかりと105を採用!

こう言ってはなんですが他のメーカーですとクランクがダウングレードされていると合わせてブレーキもダウンさせられる事が多いので、オススメ出来る大きなポイントでもあります。


現在在庫として

GAN 105
BLUE    500mm:165〜175cm 
BLACK 515mm:170〜180cm

ANGLIRU 105
RED      490mm:165〜175cm
BLACK 520mm:170〜180cm

をご用意しておりますので、2020年モデルにご興味をお持ちでしたら是非!プラザまでお問い合わせ、また直接お越し下さい!!!














あっ、ちなみにアインのロードはこんな重さです。



目指せ夢の6.8kg!!!