こんにちは!
何度も私のブログに出ている
パワフル友人のカルベの話です。
(過去記事を探しましたが(/。\))
私が自宅で「占い処」を始めてからも
それまでと同じように
年中カルベはうちに来ていました。
カルベの仕事は小学校関係でしたので
4時頃には帰れますし車通勤のうえ
ちょっと遠回りするだけで
私の家に寄れたのです。
普通そうそう寄られたら困るのですが
カルベは美味しい物をよく知っていて
毎回お土産に持って来るのです。
歓迎はしないまでも
来るなとも言い難かったですね(//∇//)
そのカルベがわりと遅い時間に
顔をしかめて腰に手をあて
ヨロヨロと入って来ました。
私「どうした?
ババァみたいじゃん?」
カ「腰が痛くて~!
病院で診てもらったら
手術しなければ治らないって~!」
学校勤務なので春夏秋冬
長い休みがあります。
その休み中に入院して手術するように
言われたのだと言います。
私「えっ?
いきなりそんなことになったりするの?」
カ「ずっと痛かったんだけど。」
この頃カルベは職場のセンパイとの
関係が最悪化していて
うちに来ても「センパイの悪口」を
弾丸のようにしゃべっていました。
「腰の痛み」など二の次三の次で
あまり言いませんでしたから
いきなり手術というのは
びっくりしました。
私「何の手術?」
カ「~~~~!」
言われてすぐに覚えるのをやめました。
なんか初めて聞いた病名で
ややこしかった気がします。(´▽`;)ゞ
私「聞いたことないから
わかんないけどさぁ?」
カ「みの
もんたと
同じなの!」
私「は?」
みのもんた?
みのもんたと同じって言われても
みのもんたの腰の問題自体
知らないというか~
覚えてないというか~
よけいにわからなくなりました。
カルベはいろいろ説明していますが
全然頭に入って来ません。
聞いているのも面倒くさくなりました。
全然興味を持てませんでした。(´▽`;)ゞ
私「じゃあさぁ、
神棚にお願いすればぁ?」
この時はまだ神棚に敬意を
払うということを知りませんでした。
大変申し訳ない言葉使いで
厄介払いをするかのように祈願を
すすめてしまいました。
まだ一番最初の安い無垢材の棚の時です。
カルベは何事も全力でやる人なので
神棚モドキの前へ行って
二礼二拍手一礼して拝むのですが
もう気迫が違うのです。
今まで年中来ていても
お辞儀をするくらいだった神棚モドキの前で
カルベから本当に熱気が出ているように
全身全霊で拝んでいました。
二礼
二拍手
一礼
とほかみ
えみため
はらいたまえ
きよめたまえ
とほかみ
えみため
はらいたまえ
きよめたまえ
とほかみ
えみため
はらいたまえ
きよめたまえ
時間は計っていませんでしたから
どのくらいカルベが拝んでいたのか
わかりませんが私は長く感じました。
カルベが顔を上げ言いました。
「えっ?」
「バーカ!
ふざけんじゃねぇよ!
治るわけねぇーべよ!」
(興奮するとますます口の悪いシャーマン)
はい。
話もここまでくれば予想出来ますよね。
カルベはこの時の勢いそのままに
数日後病院に行き結果を
もらってうちに来ました。
医者「手術って言いました?
おかしいですね?
必要ありませんよ?」
今度は私がいろいろ聞きたくて
しょうがないのですが
カルベは徹底した実利主義者で
神さまのおかげで手術をしなくて済んだ
\(^o^)/ありがとうございますぅー♪で
終わりなのです。
終わったことには全く興味はないのです。
宇宙の神秘にも興味の欠片もないのです。
神棚モドキにお礼のお菓子をあげて
お礼して「さぁセンパイの悪口」です。
まぁこの実利主義と集中力が
カルベの力なのでしょうけど
私が絶対に持っていない性質なので
カルベと友達付き合いしているのかも
しれませんね。(´▽`;)ゞ
カルベは特殊な例ですが
普通に手を合わせて祈願させていただけば
目に見えない力で助けていただけます!
塩湯と同じようにして
お金も手間もかかりません。
ブログを読んでついでにおまじないを
唱えていただければ良いと思います。
「千祓の祈願 二百三十二回」
とほかみ えみため
はらいたまえ きよめたまえ
願わなければ叶えようがございません。
不貞腐れたり気持ちがこもってなかったり
バレますよ!神さまですからね。











