こんにちは。

身体と心を整えて

ご機嫌な毎日を過ごす千恵です。

 

今日は、母の事を書きたいと思います。

 

母は69歳で亡くなりました。

 

長年勤めた会社を定年退職してから間もなく

認知症を発症し、乳がんになり他界しました。

 

頑張り屋で子煩悩な母でした。


退職して、さあこれからが自分の人生を楽しめる時が来た!

というのに、病気は容赦なく母を蝕みました。


物忘れから始まり、徘徊、暴言、暴れる

変わってしまった母を受け入れるのは簡単ではありませんでした。

 

病気が言わせてるんだとわかっていても

母の口から出る言葉に

傷つき、怒り、疲れ果てました。

 

ちょっと目を離したすきにいなくなる、、、


60代、まだ体力があります。

一晩中歩いて警察に保護された事は

何度もありました。

そのたびに、心配で胸が張り裂けそうになり

目を離した自分を責めました。

 

私は一人っ子のため誰かに頼る事もで出来ませんでした。

 

そして父が嫌いでした。

 

つづく