じうこのブログ  ~シチューにカツを見出す宇宙戦艦ヤマトプラモ製作記~

じうこのブログ  ~シチューにカツを見出す宇宙戦艦ヤマトプラモ製作記~

相変わらずのタイトロープな生活の中で、常にプラモを完成させようという無謀な人間の呆れたプラモ製作記。脱線ばかりの内容に凝視されたし!



宇宙戦艦ヤマトプラモの歴史


製作しながら探訪中








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え~~~、このところ仕事の間で、微妙な時間ができているじうこでございます~~~

 

とりあえず先日は「ドラグナー1 カスタム」を引っ張り出して、さぁ作るぞ!的なブログアップをしていたにもかかわらず・・・

 

実は同時期に引っ張り出したもう一つのキットを先に作り始めているという事実・・・(汗)

 

そのキットとは・・・

 

タカラ(現:タカラトミー)さんの1/72 クラブガンナーでございます~~

 

いんやいんや、『太陽の牙 ダグラム』って良いですよね~~~

 

蓋を開けるとどこかホッとするなんとも昔らしい中身でございます

(接着剤! セメダイン製っすよ!! 笑)

 

ガンプラの影響と見られるカラーガイド兼MSV的発想のバリエーションイラスト。

(いずれこのタイプも改造とかして作りたいですが、このキットを複数持っていないので無理かなぁ~~~ 苦笑)

 

中に入っているパーツはコレだけ!

 

いやいや、少ないパーツ数って、そそりますよね~~~

 

袋なんてホッチキス止めですよ!

(90年代中盤からPL法なんてものが出てきて、こういったホッチキス止めは一斉に姿を消してしまいました・・・(泣))

 

 

で!!

非常に優れた設計のために、なんのストレスもなく、すり合わせのみであっけなく組み上がっちゃいました!

 

(あまりに気軽に組めてしまったため、勢いで組み上がってしまい、途中経過を撮影する間もなかったっす・・・苦笑)

 

 

ほぼパテを使うこともなかったので、表面処理だけしてすぐにサフ吹き。

 

 

サフ乾燥後、1/48スケール版をリスペクトして、脚部の一部をキラッキラのシルバーで塗装。

(1/48版はメッキ?塗装済み部分あったんすよね・・・確か・・・)

 

 

そして車体(この表現であっているのか?)は、“すみれ色”系だったので、下地にパープルを吹こうと思ったら、手元にエヴァンゲリオンカラーが転がっていたので、「ま、似たような色だからいいか・・・」といういい加減な理由で、エヴァパープルを吹き付け。

(これが後々仇となる・・・汗)

 

 

その上から、独自開発の“すみれ色”(水性ホビーカラーだと出ているのに、なぜかMr.カラーだと該当カラーが出ていない・・・宇宙巡洋艦サラミス作るときどうするねん!)を、エッジなどに下地を残すように吹き付けて行きました。

 

このあとは、全体にスミなどで締めていくのですが・・・

 

なぜか、ここで別の宇宙からバトルクルーザーが出現!

 

このあとじうこは何を仕上げていくのか!?

 

次回

 

久々のプラモ三昧の果に見たものとは・・・?

 

をお送り致します(笑)

 

 

 


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え~、最近ガッツリ月刊のようになってしまった当ブログでございます~~~

 

いえいえ、忙しさにかまけていただけなんですけどね…

 

いんやいんや人間、ストレスちゅうもんには気をつけないといけませんね。

 

何を隠そうワタクシめの家の水道がトラブルに見舞われ、約4ヶ月間使用停止状態だったのでありますが、その間、結構ライフラインが止まったときの対処法をいろいろと楽しんでいたのであります。

 

自分ではストレスを感じていなかったつもりなんですが、先日まで毎日髪の毛が大量に抜けるなどの状況がありまして、気づかぬうちにストレスを溜めておるんやなぁ~と思う日々だったのであります。

 

が、とりあえず水道開栓! 水が好き放題(といっても通常ほどではないんですが…)に使えるようになると、これまた体調に変調をきたすという、面倒な今日このごろ。

 

トイレの不安も風呂の心配もなくなると、水分取り放題! しかし、その急激な変化でお通じがいきなり快調になると腹が異常に減るわ、暇さえあればトイレに行くわで、奇妙な調子。

 

いや、至って健康・・・健康すぎて気持ちが悪いという・・・そして眠れない病がいきなりどこかへ飛んでいって、異常なほどの睡眠不足感。

 

いや~~~、これって、ストレスを抱えなくなるストレスってやつなですかね? ホント、人間気が緩む瞬間ていうのが一番危ないっす…。

 

と、くだらない日常話はほっておいて、予告通りの『機甲戦記 ドラグナー』行ってみましょう!

 

まずはじめのお題目はコチラ!

1/100 ドラグナー1カスタムであります。

 

『機動戦士ガンダムZZ』などが一旦終了して、ガンダムがOVAなどに進出していったころの1987年のTVシリーズなわけですが、当時はサンライズさんが、日本のロボットアニメを牽引していた時代で、このドラグナーも期待値はかなり大きかったものと思われます。

 

そんな中で、このドラグナーシリーズのキットも、着実にラインアップを増やしていくのでありますが、残念ながら1/100スケールはこのキットのみで終わってしまいました。

 

当時は、今のガンプラを支える色プラ技術が開発されて「システムインジェクション」というブランディングがされていて、ドラグナーシリーズでも、ドラグナー1リフターなどが、多色成形の走りとして発売されてました。

 

残念ながらこの1/100では、その技術は採用されていませんが、面倒な赤と青のラインなどは紙シールで再現できるようになってました。

 

さらにこのキット最大の特徴は

この完成品フレーム。

 

当時はプラモの次世代向けを狙ったと思われるスナップフィット(これは現在のガンプラに受け継がれてますよね)やネジ止めなど、いろんなことを試していたようです。

 

その一環がこの完成品フレームなんですが、実はこれがクセモノ。

 

たぶん、こいつのおかげでこのキットの再販がままならないのではないかと思うと同時に、ワタシら純粋なモデラーにとってはこのまま仕上げるわけにも行かず、かといって一旦バラすのも面倒。

 

う~~~ん、ということで、このフレームを組み立ててない状態で再販してくれないかな~~と切に願うのであります。

 

ま、このキット、まだまだ隠れた問題が多いのでありますが、それについては組み立てながら解説していきましょうかね?

 

(なにせ発売当時に一回組んだことのあるキットなので、当時の残念さを現在までに得た技術でクリアしていきたいと思います。)

 

でもって、うちにあったこのキットは初版だったようで・・・

こんなチラシも入っておりました(笑)

 

ビ、ビンゴゲームってね…ホント昭和感ありあり・・・

 

で、このキットが発売されていた頃はガレージキット最盛期でして・・・

このような改造パーツもあったのであります

 

放送当時には技術的なこともあり、ストレートですらまともに出来上がらない状況だったので、今回はこのガレキパーツを使用して、当時のリベンジと行きたいと思っております~~~

 

PS:う~~~ん、よくよく考えてみたら、ワタシ、この頃からプロモデラーの世界へ足を踏み込んだんすよね…(苦笑)って、もう30年も前じゃん((泣))

 

さて次回は

 

ドラグナー1カスタムをカスタムる! っと言いながら、本当は・・・

 

をお送り致します~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

え~~~、相も変わらず人間的な生活の送ることの出来ないじうこであります。

 

さらに追い打ちをかけるように、お国の無茶苦茶な取り立てにさらなる苦行を強いられている今日このごろ(汗)

 

とはいえ、やはり何があろうとめげないのが戦士たるものでございます

(って、いつから戦士になったんや、お前!?)

 

ふ、そうなんです、私今、戦士になっているのであります

(気分だけね…)

 

なんていっても、これを入手しましたから!

最近発売された水鉄砲であります。

 

ヨドバシで予約して3000円超えるかくらだったかしら?

 

さっそく袋から取り出してみると…

全長39cmと記載してあるので、それなりの大きさですが、この手の銃としてはかなり小さめな印象を受けます。

 

以前、TAITOのゲームのプライズ品で出ていたやつよりはボリューム感はありますが…

なぜかトリガーガードがある銃の底面が真四角!

 

う~~~~、銃のデザインとしてはありえないんですが…

 

ゆえにボリューム感あるともいえる…

 

それよりも!

なぜか、シリンダーの軸線と銃身が直近!

 

この銃は一体どうやってシリンダーが回転するんだ? 

 

それ以前に弾丸(?)はどこ通って発射されるんや???

 

この銃身はダミーかいな?

 

でもって、銃身の下にあるパーカッション独特の弾込め棒が、どこに突き刺さっている?

 

これじゃ動かんのちゃうん?

 

あ~~~、もう、頼むから“てっぽう”知っている人が設計やってくれ~~~

 

これで「松本零士先生監修」つけたらあかんやろ!! かなりの恥さらしもんでっせコヤツ。

 

たぶん私の知る限り、戦士の銃史上もっとも出来の悪いアイテムであります。

(これで500円位やったら文句言わへんけどね…)

 

ま、文句は死ぬほどありますが、唯一誉めてあげる点は…

グリップの大きさは丁度良い感じかも。

 

TAITO版(同じ原型の源流である、夢工房系ガレージキット&完成品を含む)は、設定画にひっぱられすぎて、銃本体を小さくしたためにグリップまで小さかったので、それに比べれば“水鉄砲として遊ぶ”という点に特化するのであれば、ここだけは誉めてあげられるかも(笑)

 

さてさて、根本的に形状が最悪ではありますが、塗装すればコスプレねーちゃんが持つ分には問題なしくらいにはなるのか? 近々塗装編をアップしたいと思います~~~

(でもその前に、今作っている別のプラモ仕上げてからだけどね:苦笑)

 

てなことで、次回は…

 

何をいまさら『機甲戦記ドラグナー』!?

 

をアップ予定っす~~~

 

 

 

 

 


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う~~~む、今年に入ってから、どうも仕事が立て込んでしまって体内時計がグチャグチャ状態。自律神経も出張中な日が続いております。

 

前回アップしてから2~3日しか経ってないつもりが、すでに10日以上?(苦笑)

 

いかんですな、もうちょっと時間的な余裕を持って仕事ができるようにならないと…(汗)

 

でもって、前回のアップ時にすでに完成していた映画『SF新世紀 レンズマン』の「1/1000 ブリタニアⅡ」を紹介してみまする~~~

 

キットのパッケージはこんな感じっす。

相変わらず保存を考えてないので、箱はボロボロ(苦笑)

 

中身は…

帯とかではなく、パーツ止め(?)程度のカバー(? 何ていうんでしょうね、こういうパターンは???)

 

まぁ、日本の1980年代のプラモデルとしては、箱に対して中身の占有率は普通より、やや余裕があるくらい。

 

故にパーツの保存にはベストですね。

 

パーツ自体も本体はランナー3枚に、ベースが一つ。ネームシールにポリキャップとスタンド的針金1本(笑)

 

それゆえに組み立ては至って単純。

 

 

 

 

しかし、細かいパーツ(?)の取り付けに難点が…

それは…

キットは、航行時と降着時の選択式!

 

そりゃまぁ、公開当時(あるいはTV放送当時)は、キットがいくらでも手に入るだろうから、両方作っても良いんだろうけど、今じゃこのキット、妙にネットオークションなどでも高騰しちゃっていて、おいそれと2個も作ってられないす。

 

なので、「古代くんには選ばせない!」的な発想(?なんじゃそれ???)で、あえて中途半端な、降着姿勢に入っている途中状態を再現。

 

といっても、ランディングギアを出して、下部の垂直翼関係を斜めに取り付けるだけなんですけどね(苦笑)

 

(ちなみに前脚のカバーが、展開時は付けない様指示されてますが、あえて開いた状態にして接着してます<結構どうでも良いところ:笑)

 

なんせ、降着状態でスタンドに立てるのは微妙だし、そもそも平面的すぎて動きのない立体物になってしまうのが少々もったいないじゃないすか。

 

それに、レアキットになってしまったプラモのパーツを余らせるのは、至極痛ましいので、基本、「パーツ全乗せで!」なんす。

 

その選択が正しかったのか間違っていたのかは、最終的に完成品を展示する際にわかることなんですが、この段階ではとにかく「パーツを無駄にしない」を優先(爆)

 

で、組み上がったので仕上げに移ります。

ベースのサフ吹きは当然おこないつつ、乾燥後に濃いグレーをパネルラインを意識して下塗り。

 

その上から、パネルごとの色合いを出すために、明るいグレーを塗装。

 

さらにパネルごとにグレーの色調を変えながら、船体全体を塗装。パネルラインのつなぎ目を微妙に下地のグレーを残すように吹き付けておくと、スジボリの縁が暗めになって重量感増々な表現になります。

 

そしてスミ入れ。

 

今回は、時間もないし、面倒だったので「ガンダムマーカー ふき取り用 グレー」で、スミ入れしました。

 

でもって、一旦トップコートのつや消しを吹き付けてから、「バリアー増幅装置」(でよかったのか? 小さいパーツだけど、怪獣ケムラーの背中のヒレみたいなやつ…)の内側の色指定がわからなかったので、なんとなくアクセントが欲しかったので、普通の「金」(7番だっけか?)を薄吹きを重ねて、キラキラ感を出してみました。

(やはり「金」は、基本色が一番綺麗に思える…百式カラーだのメタルカラーだのいっぱいあるのにね…汗)

 

 

で、これで完成したんですが、よ~~~く見ると表面にうっすら妙なパターンが…

 

 

 

実は最後に、ちょっとした実験をしてみました。

私の中の映画版「ブリタニア号」って、当時としては最新の技術で作ったCG映像だったので、不思議なメタリック感が漂っていた印象が強いんですね。

 

なので、同時代に話題となった劇場版『スター・トレック』のエンタープライズ号のアズテックパターンよろしく、細かいなんちゃってパネルパターンを再現するべく、マスキングテープを貼って行きます(ただし、無精&飽きやすい&面倒臭いの嫌いな私のやることなので、上面のみ:呆)

 

で、メタリック感を出すために最後の仕上げで、表面にパール系塗装(今回は、)をかる~~~~く吹付けました。

塗料は、最近お気に入りのMr.カラー「40th Anniversary キトンブールーパール 」を使用。

本当に極薄(ピタッとはしない…って、何のネタや!)なので、写真では写りにくい上に、照明の角度によってのみ現れるパターンなので、この写真ではうまく伝わりませんが((泣))

 

ま、たまには現物を直接みることでしか楽しめない作例っていうのもあっていいかな?

 

なんて思ったりして・・・(それじゃ、ブログでやってる意味ないじゃん…号泣)

 

という感じで完成。

 

中途半端な降着状態も、スタンドに立ててしまうと、誰もそんな事に気づかないくらいどうでもいい処理になってしまいましたね(苦笑)

 

 

おまけ

 

さてさて、先日、最近流行りのネットマーケットで、ジャンクプラモゲットした際についてきた「ザビタン」らしき人。

ここまでちゃんとやっているんだから、きっと、しっかりとした版権モノなんだろうけど、なにせ特撮モノに興味が無いので、詳細不明。

 

これは、悪魔な“大暇神”さんにでも聞くしかない(笑)

 

ま、彼のことだから、これの完品とか持っているんだろうから、詳しく聞いてみましょう!>大暇神さん、コメントでもしていってくだされ(笑)

 

 

ということで、今宵はこれまで。

 

次回は

 

最近流行りの水鉄砲を検証する。「コスモドラグーン」編

 

とでも行きましょうか!

 


テーマ:

え~~~、何と申しましょうか、つい人間は楽な方へといってしまう性質の生き物のようで、私も、ついついブログアップもせずに、ただひたすら仕事三昧の日々を送ってしまった今日このごろ。。。

 

(なんだこれは? 言い訳か? ブログアップしなかったからその言い訳なのか?)

 

ということで、とりあえずは、この怒涛の1ヶ月ちょい、何をじていたのかと申しますと…

 

 

まずは7月下旬、毎年恒例のウルトラマンフェスティバル2018に行き…

よくわかっていないくせにウルトラマンさんたちがいっぱい並んでいるのを見て・・・

 

「ふっ、オレ、このウルトラマン知ってるぜ」的なしたり顔で、いかにも素人ではありません的なオーラーを発散させて、周囲にいる特撮オタクさんらしき人たちから、バカにされないように会場をうろつき…

(何も知らんくせに、アホ化ワシは…苦笑)

 

会場内でこれが吊るされているのを発見!

うぉ~~~~~、マットアロー2号じゃん! WAVEのプラモつくるかな!?風な気分を味わい…(って、つくるきないんかい!)

 

 

ちなみにキットも出うでたばかり…そのうちこのブログでも取り上げて見ましょうかね(笑)

 

 

で、土産にパンを購入。

しかし! なぜかこれを食べた記憶がない…

 

余りに腹が減りすぎて、朦朧として食べたのか? はたまた酔っ払った勢いで食べたのか、今となっては永遠の謎。

 

一番怖いのは、忘れた頃に何かの袋から、これが出てくるのが恐怖。たまにコンビニで買って帰ったパンが、数日後に発見されるというのがあったりするんすよね・・・。いやいや、飲んで帰った時は特に注意が必要(汗)

 

でもって、そうこうしてるうちにワンフェス。

 

今回は、なんも出し物がなかったので、完全に写真もスルー(苦笑)

 

ただ企業ブースで、このようなポップを発見‼

なんと恐ろしいプラモを発売するんでしょう…

 

世代人としては、番組の内容を知らなくても、このメカはなぜかよく覚えてる…

 

う~~~、頼む、あちきの所持金で買える値段で出してくれ~~~~

 

でも、内容見ると無理だろうなぁ~~~。どこかから作例依頼でも来ないかな~~~。う~~~~~番組やっていた当時、トミーから出ていたプラモを模型店で発見して、家に帰って母親に「一生のお願い」でお金もらって買いに行った時には既になくなっていた…

 

で、それ以来、一度もこのキットを見る事がなかったんすよね~~~~

 

う~~~~ん、来年の発売までになんとか軍資金を作らねば…

 

とまぁ、特撮はあんまり興味ないんだけど、本屋でこんなムック本を見つけました!

 

なにやら、ウルトラセブンの隠し子の本らしいですが、その経緯はよく分かってないんすよね…

 

この人の母親って誰? 的な…う~~~~~~ん、ウルトラセブンもやることはやるんだ…地球でアンヌとの戯れは、ちょっとした旅行先でのアヴァンチュールだったのかしら?

 

とか、くだらないことを想像してしまうダメおやじであります(苦笑)

 

で、今月に入り、久々に湘南方面へ出動。(いや、仕事でですよ…)

辻堂駅周辺の変貌ぶりを堪能。

 

駅を挟んでこちら側って、行ったことなかったんすよね。

 

いつも鵠沼方面ばかりしか行かないので…(汗)

 

まぁ、私にとっては、この辻堂から茅ヶ崎にかけては、心のふるさとというか、第二の故郷といいましょうか…一度はここに骨を埋めようとまで思った地なんですけどね…今じゃもう、それすらもどうでも良くなってる?

 

にしても、ものすごい開けよう。ショッピングモールがこんなに大きかったと初めてしりました。

(もっとも、模型店はないので、それほど興味はないすけどね:苦笑)

 

して、8月16日新宿へ。

久々にゴジラさんにご対面。

 

相変わらず大きいすね~~~~。う~~~、プラモ組みて~~~~。

 

と思いつつ、その後池袋へ。

 

この時に『カメラを止めるな!』面白いから、絶対に見たほうが良いよ!と言われたにもかかわらず、スケジュールが合わず見逃す。

 

したら、この数日で同作の原作問題が浮上(爆)

 

もしかしたら、せっかく全国ロードショー的な雰囲気だったのが、ご破算になってしまう? そりゃマズイんで、早く行かねば、ネバー・ギブ・アップなのであります。

 

 

で、ここで問題・・・。ついつい仕事が重なり、外へ行くだのプラモ作るだのができないと、ついついネットオークション系に見入ってしまうんすよね・・・。

 

特に最近は“メル●リ”なるフリーマーケット感覚のサイトが異常に便利で、結構やばい。

 

先日、つい出物と思って、これを安価でゲッツ!

ガンマニアなら、当然知ってる「チャーターアームズ ブルドッグ」ちゃんでございます。

 

まぁ、このブルちゃんは、はっきり言って、高いやつか激安かどちらかのモデルガン(ガスガン)しかなく…

 

私が買うんだから、当然お安いやつですねん。

 

恐ろしいことに、これガスガンなんですが…

見ての通り、リボルバーの外観なれど、まったく機構がことなる珍妙なガスガンなんです~~~

 

もっとも、これが発売になった80年代は、リボルバーのガスガンてろくなもんがなかったんで、ある意味まだマシな方ではあったんですが、流石に今日の目で見たら「ないよな~~~」な構造&威力・・・。

 

で、ガス漏れがないのは良いんですが

(この頃のガスガンで、タンクが頑丈に作られていた物が多く、いまもってガス漏れのなかったりするんすよね。たぶん、当時は内蔵式タンクが出たばかりだったから、かなり気を使って作っていたんでしょうね。)

 

なぜかトリガー引いても、ハンマー落ちてもガスが出ない。

 

で、バラしてみたら…

この特殊な機構のため、ハンマーがダイレクトにバルブを叩く今日のガスガンと違って、撃鉄が当たった部品がテコの原理でバルブを引っ張って開放するという仕組み。

(すげ~~~、ある意味、無駄にすげ~~~構造。実は感涙してもうた。)

 

けれど、写真をよく見るとおわかりのように、そのテコ部品(勝手に命名)がダイキャスト性にもかかわらず割れていて、力を伝達しない!

 

基本的には、かなりの致命的損傷なわけなんですが・・・

(たぶん、これを出品していた方は、その事を知っていて「素人なのでわかりません」的な注記で、カモが来たくらいに思ったんでしょうね…)

 

ところがどっこい、このガンスミスを名乗ろうとしているワタクシとしては、せっかく手にれたこの銃をしっかりガスガンとして直していっちゃるつもりであります!

 

といったそばから…

 

実はピン(ネジ)を2本も机の下に落とし、行方不明に・・・。

 

基本的にモデルガンて、ネジとかもその銃に合わせて作ったり、用意するんで市販のネジが使えないンすよね((泣))

 

なので、心ならずも机の下の大掃除となり…

 

なぜか以前無くした部品やら、バッジやら、SDカードやら、戦艦大和の真鍮製砲身(って、何個買ってるんだオレ!?)を発見。

 

ま、その後、無事にネジも回収したので一件落着・・・

 

って、肝心な修理はどうした!(呆)

 

なのであります。

 

(いや、それよりも、なんでこんな銃に手を出すんか? ふ、それはもう、SFガンマニアならすぐにわっかちゃいますよね:苦笑)

 

 

して、この間の日曜は…

ちょいとお手伝いした池袋の「ロボ基地」なる居酒屋へご招待されて、うまいもん一杯食わせてもらったのであります。

 

 

ちょうど「マクロスフェア」をやっていて、メニューも『マクロス7』かい!なカレーはまだしも…

 

この手羽を「ゴッドバード」と言い切る大胆さには拍手(爆)

 

もっとも、どのメニューも美味しかったので、モーマンタイ(無問題)なのであります!

 

さてさて、今度はツアーでも組んで、プラモ好きを誘ってロボ基地堪能と行きますか(笑)

 

 

 

次回予告

 

机の周りをその意思とは関係なく整理整頓してしまったじうこは、新たなプラモ作りを始める。

 

宇宙戦艦ばかり作ることを生きがいとしている彼にとって、宇宙巡洋艦に着手するというのは、果たして如何なる挑戦なのか?

 

次回、

「じうこ、1/1000 銀河パトロール隊超大型試作巡洋艦を作る!」

にご期待下さい‼

 

 

(ホントかぁ~~~~?)

 

 

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