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CB1000Rって、走って感じるものがある。
これは、やはり、1,000㏄のエンジン・キャパシティーが
感じさせるパワー感で、カタナの111馬力を完全に上回る145馬力。
 
これが、乗り手に優しいのよ。 まず、安全運転に注意を払える配慮ね。
凄いパワー感があるのに、これまでのパワーバイクのようにハンドルに
しがみつくんじゃなくて、周りの交通環境にも気配りできる余裕があるんですね。
 
以前も言いましたが、周りに気配りできる145馬力。
排気音が高めの設定らしいですが、これは、コントロールできる従順さと
走って感じる高揚感を演出しているホンダの質の高さなんですね?
 
400㏄クラスは、エントリーモデルの意味合いもあり、トゲがある必要はない。
CB1000Rは、乗り易さの極致で、一方、ベテランの方にも、かなり大きな満足感を
提供するんじゃないかと思います。 あの完成度、目指したものは、
かなり高いところにあります。