未来設計をしたら、夢が現実化して、海外を200日以上回ってたお話 その3 | 高遠めぐみ@社会派ライトワーカー のブログ

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一度きりの人生、母親の仮面を取ったあなたは、
笑っていますか?

視点と思考を鍛えて
自分の理想の未来を叶えつつ
子どもたちに心豊かな未来と地球を
共に繋いでいきましょう!

こんにちは、めぐみです。

前回から続いています、

私が23歳の時に行なった
「結果的に引き寄せた、夢の実現の方法」です。

当時は無我夢中でムヤミに動いていたんですけど
今考えればミラクルばかりが続いてたんですよ。

だからココに
 

引き寄せの法則、
潜在意識の活用、
高次元とつながる~、
自己啓発、
etc… 
 

いろんな要素が詰まってるかも!?ってことで
書いています。


まだ読んでいない方はこちらへどうぞ



未来設計をしたら、夢が現実化して、海外を200日以上回ってたお話その1
未来設計をしたら、夢が現実化して、海外を200日以上回ってたお話その2




さてさて、1年半ぶりにアメリカから帰国した日のことです。
久しぶりの自宅で、床に散らばっていた新聞紙を手に取り

「今の日本はどんなんかな~」と


ペラペラとめくっていました。
 


すると、ちょうと翌日から動こうと思っていた
「求人」の文字を発見。
目を凝らして見ていくと

「〇〇トラベル、海外旅行専門の添乗・企画募集」

と、ちいさ~くあるじゃないですか!!
 
 
「これだっ!」
と脳内スパークス!
ヒラメキを感じて、急いで履歴書を記入し、応募。
 
 
考えてみるとあんな小さな文字で、
その日のうちに見なかったら出会えなかったはずですが
逃さなかったんですよね~。

 
脳科学で言う’カラーバス効果’でしょうけど。
人間は実は「自分が見たいものしか見てない」って
いうやつです。
 

それで履歴書をどうにか埋めて投函。
(今はネットでコピペで楽になりましたヽ(´エ`)ノ)
 


すると、、、
やっぱりあれやこれやと、うまく事が運び、
最終の社長面接へ。
 
  
 
社長と少し話したあと


「実はね、君の高校の先輩がいるんだよ」
 

と言われて、待っていると、
見知らぬ背の高い女性が。
 
 
 
話をしていたらナント、

同じ高校出身以外に共通点があり(・o・)

 

-住んでいるのも同じ都市

 

-高校在籍の時期はズレしまっているものの
私が所属していた同じ運動部の、

3つ年上の先輩であったことも判明!

 

顧問の話などなどで話がハズみました~(^o^)
 

こんな不思議なこともあるもんだ。。。
シンクロだぁ。。。

 
 
こうして最終面接はもちろん落ちた気がせず、
予感は的中して
やはり内定をいただき 
そこで念願の旅行会社へ中途採用で入社したのでした❤
 
 

それからは研修と下積みの仕事を黙々。
 

内容が濃すぎてあんまり覚えてないですが
厳しい反面、
知的好奇心が満たされまくりで
充実した日々でしたヽ(`▽´)/

 

 


そして鬼のようなヨーロッパ研修のあと
夢の添乗員となりまして♪
 
 
私がいた会社は、

お客様が高年齢層、
ゆったり長目、少しお高目の連泊ツアーだったんですよ。
当時はヨーロッパ旅行がメインでした。

  

 


その頃他社が
安い・近い・短いツアー

ロンドン・パリ・ローマ6日間、
などのツアーをガンガンやっていました。
 


そんな中、私がいた会社は真反対のブランディングで貫いていました。
高い・遠い・長い

そんなツアーがほとんど。

ヨーロッパを2周間近くとか。

それからクルーズもよくやってました。
そういった、高品質のツアーを目玉に販売していました。
 
  
だから 
平均年齢60歳くらい?のお客様に、
20歳そこそこの添乗員がつくわけで、

不手際がないように教育されたし

そういう人間性が求められ
きちんと案内できるように
一通りの教養、地理・歴史・美術等々学びました。
 
 
それが楽しかったんですね~!!!



ヨーロッパの添乗は、特にキリスト教・聖書・歴史を
理解していないと、仕事にならないんです。

宗教画とか、教会の模様の意味とか

日本人にはよくわからないじゃないですか。
 

そして同じ神様を信じているもの同士が

いがみ合って戦争になってしまうとか

理解できない。。

 

 
ツアーへいくと

たまに英語のガイドしかいなくて
私が英語を和訳するんですが、
チンプンカンプンになるわけですよ。

 

まず観光地の名前さえ、びっくりするくらい理解していなかった^^;

例えば

 

日本語 ベニス

イタリア語 venezia

英語  venice

 

もう私の知識レベルがどんだけーってバレてしまいますね。。

恥ずかしっ

地名一つとってもこんなんでして。

 


実際に町へいくと、、、

 

教会へ入って、何やら派とか儀式とか建築様式とか
街にまつわる有名人についても

何かしら宗教と関わっていたり

ヨーロッパでは有名な美術の技法も
平々凡々な私が知るよしもなく
英語でペラペラ言われても理解ができない(-_-;)
だから予め勉強するんです。
 

 

 
 
今ならグーグル先生が教えてくれますけどね。



あーだから今は、添乗員自体が

あまり求められてないのでしょうか?


でも個人的には、現地のガイドをつけるのは、オススメですっ


単にガイドブックに記載されていることだけで町を味わうのと
ガイドのを話聞くのとでは、世界が変わります。
ガイドブックの情報だけならVRでもいいわけです。

 


でも町のガイドは、美術、工芸、歴史などを勉強している
専門家だったりしますし、

住人しか知らないようなことを教えてくれたり、

そこからの触れ合いでストーリーが生まれ
思い出も深くなりますので、ぜひ☆



で、そうやって勉強しながら内勤と添乗とやっていたら

途中で添乗員専門の部門ができました。

 

「私のためにありがとう❤」

 

 

と思って立候補し、
いつの間にやら最高添乗日数は年間220日だったかな?
 

 

添乗へ行きまくるという日々。

 

大変なことも多かったけど

それが快感に感じるという、夢に没頭した日々でしたヽ(`▽´)/
 
 

だって

実際にイエス・キリストが歩いた?とされる

ガリラヤ湖を目の前にしたり

モネが描いた大聖堂を

ゴッホが描いた跳ね橋を

ミケランジェロの壁画を

サグラダファミリアを

 

目の前にして思いを馳せると、、、もう至福の時です。

 

 

しかも何度訪れても

一緒に行くお客様は違うわけで

毎回ドラマが生まれるんですね。




それと、たまーにめっちゃかっこいい

外人のガイドと一緒に一週間過ごせたりする訳で❣️

って、仕事ですよw

 

 

そんなこと書いていると私の添乗への
熱い思いが溢れてきまして・・・笑

 

 

また近い将来、やろうと思ってますので
興味ある方はぜひ繋がって下さいね❤

”地球号のお部屋”

 


 
そうそう、すごい時には
午前中に空港へ着くと、
次のツアーのスーツケースが待っていて、
午後から違うツアーへ。。。

というのはさすがにやっていませんが、
同僚の男性添乗員は泣きながらやってましたぁ^^;
 
 
つらつらと私の夢の現実化について書いてきました。
じゃぁ私はどんなテクニックで

大学時代に描いた夢を現実化したのか!



また次回に(^_^)/~

 

 

 


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