Oxford Day とモチベーション | ☆2児ママのバイリンガル子育てblog☆英語が楽しくなる学習法!

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楽しい英語の学び方を追求しながら二人の娘と英語学習中の日々♪


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Oxford Day 2017 "THE POWER OF LANGUAGE"に参加してきました。

朝一番で選挙へ行き、慶應義塾大学へ・・・

 

最初のプレゼンターは「Theory of Knowledge Skills and Practice」の共著者であるコスタ・レカニデス氏。

彼は生徒たちに「Don't be beige」とよく言うそうです。

「疑うことの有効性や個性の役割、好奇心を呼び覚ます方法」などの検証を通して、学生たちが社会から求められる存在となるよう導く方法を示してくれました。

彼の指導例と分析結果は面白く、今後の指導方法に生かせそうです。

「Theory of Knowledge」読んでみたくなりました。

 


二人目のプレゼンターはOxford大学インターネット・インスティテュート正教授であるフィリップ・N・ハワード氏。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを通して、情報が政治の世界でいかに操作されてるか。どうしたら健全な議論が行われるのか。ここ最近のアメリカ・フランスなどの選挙の事例を上げながら、多くのコミュニケーションツールが溢れるこの社会で生きている私たちが、どのように正しい情報を判断し、共存していくのか考えさせてくれるお話でした。

 

今回の目的の1つはOxford Pressの本を手に取って見れるということ。お昼休みの間の1時間でしっかりと本の中身を見せて頂きました。

毎年1回、教室に置くための本を選別しOxford Pressで購入します。今年も良い本たちに巡り合えました。私のスクールには3歳から大人の生徒さんまでいらっしゃいます。検討する本も幅広く2時間あっても足りません。一週間くらいかけて検討し絞っていこうと思います。

 

そして午後の講演。

「The Making of the Oxford English Dictionary」の著者、ピーター・ジレヴァー氏。

さて・・いつから読み始めようか?この分厚さは始めるまでに勇気がいる・・・

Oxford大学出版局が英語辞書を手掛けるようになって130余年。

その構想段階から今に至るまでを振り返るお話でした。

1冊の辞書が仕上がるまでは気の遠くなるようなお話でしたが、とても興味深いお話でした。

 

最後のプレゼンターは上智大学 特任教授である吉田研作先生。

吉田健作先生の講演は何度も聴いていますが、その度にあらためて自分の指導方法を振り返る良い機会となっています。

日本人の学生のIBT TOEFL テストの結果はアジアの中でも下から4番目だそうです。これだけの時間数を英語に割いているにもかかわらず、どうして話せる日本人がいないのか?

そのうえ中学生の卒業時において、3級を取得している子供の数は36%だそうです。

大学入試の選考方法が大幅に変更することにより、様々な取組がなされていますが、英語を学ぶ上で何が一番大切なのかを改めて考えさせられました。

 

とにかく今日一日英語漬けで疲れ果てましたが、興味深いお話と共に、役立つ情報を沢山頂き、とにかくモチベーションアップした一日でした。

 

そして家に帰ると・・・・・

あらたな家族が・・・

Google Home Aiスピーカー

 

帰宅すると「Ok Google」と連呼する声が・・・・

しかし完全無視されている。笑

設定なのか?英語で話してくるスピーカー

なんだかわからないけど意地になって「Ok Google Play Music」と連呼している主人。

声のせいか・・設定がおかしいのか・・と話しかけ続ける。

無反応。

そこで、「Ok Google. Play Music」とためしに後ろから言ってみた。

一発で軽快な音楽が流れ始める。

これは発音の問題なのか????

いじける主人を横目に軽快な音楽を聴きながらブログを更新。

 

明日は月曜日。また忙しい一週間が始まります。今週はガイドもあります!

モチベーションが高まったところで気持ちを新たに頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

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