「 日光・鬼怒川・湯西川 」へ! | だいすっき!な日常。
新型コロナウイルスに関する情報について

だいすっき!な日常。

「 LiSAッ子 」&「 リサラボっ。研究員 」です。

twitterにて、2018.08.05 LiSAからフォロバを賜りました。

 

私用にて栃木県へ行く予定があり、妻も同行させて私用後の流れで2泊3日の「日光・鬼怒川・湯西川」へ行ってきました。勿論、個人で出来るコロナ対策をしたのは言うまでもないです!

 

初日は下今市駅から鬼怒川温泉駅まで SL大樹 に乗車して、鬼怒川温泉駅から リバティ に乗車して鬼怒川公園駅へ。

 

 

オイラの我儘で・・・・・鬼怒川温泉駅にてどうしても見たかったバスを見に到着予定のバス停へ向かいましたが、まだ到着していないので荷物を宿へ送ってもらう手続きをしに 鬼怒川・川治温泉観光情報センター へ向かいました。箱根同様、日光(東武日光駅内のヤマト運輸)・鬼怒川も荷物を宿に届けてもらうキャリーサービスがあります。ただ、「宿へ配送」のみで「宿から配送」は無いです。それでも、荷物を預けて観光できるメリットは本当に有り難いサービスですね。

 

暫くして、お目当てのバスが到着しました。

このバスは、SL大樹の運行日のみ見れる 日光軌道タイプ特別車両 です。

レアなので見れて良かったです。

 

 

本当は乗車したかったんですが、行く場所があったので諦めました。

今度来た時に運行されていれば乗車したいです。

名残惜しいですが、鬼怒川公園駅へ・・・。

 

 

鬼怒川公園駅の向かいにある 旬菜処 いずみ にてランチ。

 

 

ランチ後は湯西川温泉駅まで向かいました。

 

 

初日は行かなきゃいけない場所を色々と回り観光とは程遠い感じでした。しかも、激しい雨が降ったり止んだりの繰り返しで大変な移動になりました。結局、宿のチェックイン時刻に間に合わないので連絡後に宿へ向かうべく鬼怒川温泉駅へ。

 

 

鬼怒川温泉駅に到着して、駅から宿へ循環している ダイヤルバス の時刻表を確認して宿へ向かいました。ダイヤルバスは対応している宿への循環ですが、宿泊先が対応していない場合も乗車は可能です。宿泊先近くの対応している宿の名前を告げてから乗車して、先程告げた宿泊先近くの対応している宿で下車してから宿泊先へ向かう様になります。・・・・・意外と重宝します。

 

今回お世話になった宿( 鬼怒川グランドホテル 夢の季(ゆめのとき) )でチェックインを済ませ、夕食までの時間に温泉に浸かり疲れをとりました。

 

 

夕食、朝食の画像は省略させて頂きますが、本当に美味しかったです。

夕食後に貸切風呂(竹取・羽衣)を利用してのんびりと過ごしました。

 

 

 

2日目は観光重視で色々と巡ってきました。

 

 

時間の許す限りでしたが、色々と巡れたので楽しめました。

 

3日目は早めの帰宅予定につき、お土産を買いに東武日光駅へ着いて暫くしたら汽笛が聞こえたので・・・・・まさか、東武日光駅へ来るのは・・・・・10月3日にデビューする、SL大樹「ふたら」・・・・・運良く試運転に遭遇できました。

 

 

その後、お土産を買って東武日光駅へ戻りましたが発車時刻までは時間があるので「 明治の館 ケーキショップ日光駅前店 」にて チーズケーキ 日瑠華(ニルバーナ) を食べてゆっくりしました。相変わらず美味しかったです。

 

 

発車時刻になったので乗車して鬼怒川温泉駅へ行き、帰路に就きました。

今回は良いリフレッシュになりました。