cute cute cute ☆ UK Rock

すきなもの!!!   UKを中心とした音楽blogです☆彡


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Joy Division ドキュメント映画Joy Divisionを観てきました。

観逃してて、もう観れないと思っていたところの再上映。しかもまた私の定番で、土曜までだったところを木曜に気づいて、最終日に慌てて行ってきました。下高井戸シネマ、レイトショー。


映画のOfficial Siteはこちら 

Joy Division Official Site


下高井戸シネマのサイトはこちら

下高井戸シネマ


今回はあまり語る言葉はありません。が、バーニーフッキー、若いころはかわいい&かっこよかった(笑。南海も観た24HPPで印象の強い、トニー・ウィルソンの元妻の本物も出てきて観れた。イアンの愛人アニークも出てきた。きれいだった。男たちがみんなくずれてしまってるのに、あの歳になってもあれだけ保ててるのはなに?女ってすばらしい。


悪態ばっかついてるイメージのフッキーが、イアンのお通夜に行かなかったこと、最後に別れの挨拶をしなかったことを、心底悔いていると話しているのにはちょっとほっとしたかも。

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ATU 現在上映中の映画、Across The Universeを観てきました。

と言ってももう半月ほど前、8月末のことか。


今年のフジロックでも上映されたこの映画。Beatlesの名曲33曲を中心に、その歌詞にシンクロしたストーリーが展開されるミュージカル映画です。ミュージカルっていうからちょっとビビりながら観たけど、それほどミュージカルじゃなかったよ。全編歌ってはいたけど、踊ってるところはあまりないし、Beatlesの曲33曲連ねたPVを観ている感じでした。


ネタバレになるので、これから観る方はこの下を読まないほうがいいかも?


さて、これ、Beatlesの曲の映画なのに、舞台はNYなのね。って、よく観たらアメリカ映画だった・・・。時代はBeatlesの世代かな。60年代?ベトナム戦争とか出てきたし。


しかし、みんな本当に歌がうまくてびっくり。観ているときは、てっきり吹き替えの人もいるんだろうと思ってたけど、帰ってから調べたらみんな自分で歌ってるんだって。もちろん本物のミュージシャンもいるのでそういう人は別だけどすごいねぇ。主役級の人たちの役名も、まんまBeatlesの曲からとった名前で、JudeとかLucyとかね。すごくわかりやすかった。


映像はとてもきれい。途中、サーカスめいたシーンがあって、そこは完全にPVの世界でしかもちょっと違和感あったけど、それでもきれいだったかな。私はUK好きなので、最初と最後に出てくるリバブールの造船所の風景が1番しっくりなじんだ気がした。他はずっとアメリカだしね。しかし、この映画はイギリス人1人とアメリカ人大勢・・みたいな映画なんだけど、ネイティブの人が観れば英語の使い分けってちゃんとできてんのかな。つーか、イギリス人役はイギリス人で、アメリカ人役はアメリカ人なのかな。今回出てきた俳優さんたちにはあまり詳しくなくてよくわからない。でも、マックス役のジョー・アンダーソンは、映画ControlNew Orderフッキー役やってた人だから、イギリス人なんだろうか・・・?よくわからん・・・。個人的には、このジョー・アンダーソンが1番印象に残ったよ。タイプ?なのかな?そんな気はしないんだけど。Jude役がちょっと丸顔だからかな・・・。←どーでもいい


ストーリーは、うん、これはわりとどーでもいい。歌詞になぞってうまい展開にしている感じだからあまり意味はない。いや、意味はないわけではなく、その当時の象徴的な出来事を全部うまく盛り込んで、しかも流れもうまく処理しているんだけど、やっぱり歌あってのストーリーだと思うと、副産物としか思えない。


とにかくこの映画は、曲とその歌詞がすばらしいと思うよ。


私は普段、洋楽の歌詞を全く聴いていないけど(邦楽だと聞きたくなくても聞こえちゃうから頭に入っちゃう)、元々Beatlesの曲の歌詞はシンプルで簡単なこともあって、すごく胸に響いてしまった。映画が始まるなりJudeの歌うしっとりとしたAll My Lovingで、曲と歌詞が入ってくるにつれてすぐに胸がいっぱいになってしまったよ。その後も何度かぐっと来ることがあって、何度も涙ぐみ、涙が止まらないときもあった。さっきも書いたとおり、ストーリーは曲に沿っただけの、言ってみれば陳腐なものとしか思えないんだけど、やっぱり私は曲にすごく揺さぶられてしまう。タイトルにもなってるAcross The Universeは、最初の歌いだしだけでボロボロ泣いてしまった。この曲結構好きだし。タイトル曲だからかなり後ろで出てくるんだろうなと思ってたから、思いがけず中盤で出てきて不意をつかれたってのもある。他にもベタなシーンで何度か泣いた。


この週末、サントラを買ってきた。全部映画出演者が歌ってるんだけどね。このヴァージョンもいいよ、なかなか。


この映画には何人かカメオ出演してる人たちもいる。Bonoしかわかんなかったけど、彼はちょっとうさんくさかったよ。どう見てもBonoでしかないし(笑。

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Human Traffic 最寄のHMV、新宿EASTが今、リニューアルのため通常営業をしていないので(なんか催事場で新譜だけ取り扱ってるっぽい)、久しぶりにHMVオンラインからぽちっとしてみました。

いろいろ欲しいものはあったんだけど、今回はセール品だけにとどめ、なおかつセール品の中でも優先順位決め手2万以内に抑えてみたよ。気の向くままにぽちぽちしてるとあっという間に大変な額になっちゃう(>_<)。


今回の収穫はこちら。っつってもまだ届いてないよ。


【CD】

You Can Play These Songs Withchords / Death Cab For Cutie
Forbidden Love / Death Cab For Cutie
We Have The Facts And Were Voting Yes / Death Cab For Cutie
Holes In The Wall / Electric Soft Parade
X Marks Destination / Whip

【DVD】

Fujirockers: The History Of The Fujirock Festival
ロンドン ドッグス Love Honour & Obey
ヒューマン トラフィック Human Traffic


デスキャブは、音源としては持ってるのもあるんだけど、この際ちゃんと購入することにした。Whipはライブ前にちゃんと聴いておこうかなと。観たかったバンドでも、音源しらないとOAって適当にしちゃう傾向があるので。やっぱいっかな~~とか思って、ごはん食べに行っちゃったりね(笑。


DVDは、前から好きで何度もレンタルして観た映画2本と、例のフジのやつですわよ。2枚以上で安くなるっつーから3枚もぽちぽちしちゃったよ・・・。


映画は、Human Trafficはね、言わずもがな、イギリスのレイヴシーンがテーマの映画です。ジョン・シム大好き。こんな人近くにいないかな・・・。彼は24 Hour Party peopleでも、New Order(Joy Division)のバーニー役をやってる。New OrderのPV、Here To Stayにもメインで出てるね。実際ギターを弾く人なので、音楽系の映画に出ることも多い気がする。Brother Of The Headにも出てたよね。でもやっぱり年齢的にもこのHuman Trafficの頃の彼がステキです。

確かこの映画のことは、かなーーり昔の記事に書いた気がする。探す気力ないけど。

ロンドンドッグスは、主演はJude Lawだけど、私が最初にこれを観たのは脇役のRhys Ifans目当て。彼はウェールズ出身の俳優で、有名なのはやっぱりノッティングヒルの恋人なんだろうな。ヒュー・グラントと一緒に住んでた変人役の人です。彼を見初めたのはイギリス映画Twin Town。彼の実際の弟と一緒に双子の役で主役だったんだよね。あれも欲しいんだけどな~・・・DVD・・・。そして、彼もやっぱり音楽に絡んだ人で、以前スーファリのボーカルやってたり、OasisImportance Of Being IdleのPVにメンバーより目だって出てたり、今もバンドやってるはず・・。あ、そういえば、JudeRhysSienna Millerとつきあってたね、あはは!

あ、映画自体は、ギャングコメディで、見所はやっぱり出演者たちのカラオケです☆


うーん、なんか映画のこととか書くといつもと違うな。軽くゴシップ入っちゃったりなんかして(笑。

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CONTROL Joy division、Ian Curtisを描いた映画、Controlを観てきました。

シネマライズ上映最終日の最終上映、行けないかと思ったけど、なんとか滑り込み。行ってよかった。観てよかった。いい映画でした。


Ianの奥さんのDeborah Curtis原作の本、「Touching From A Distance」を、写真家&映像ディレクターのAnton Corbijinが監督したもので、音楽監修はNew Order


以前読んだ原作はがっつり奥さんの主観で書かれていたけど、映画ではもうちょっと公平に淡々と描かれていて、ちょっと安心。でもやっぱりどうしても、若くて弱い男だよなぁ~って印象が強かった。たぶんああいったドラマは、世界中あらゆるところで起こっているドラマでしかないんでしょう。アーティストで、しかも自殺したというのが異色なだけ、あと病気を持っているというのも要因にはなるけれど、それも世の中にはたくさんあることだ。それぞれ自分が背負った苦悩は、やはりそれぞれで背負って生きていくしかないから。


とは言え、苦しすぎて生きて居たくなくなるという気持ちは私にもわかります。


さて、映像的な話ですが、主演のサム・ライリーは実際のIanよりもっと今風でかっこいい。雰囲気や輪郭は似てるね。他の出演者も、それぞれ似た雰囲気の人たちを選んでいて、なるほどと思った。演者に関してはどうしても24 Hour Party peopleと比べてしまう。でもそれぞれ似ていたよ、雰囲気。トニー・ウィルソンやら、マネージャーのロブやら、バーニーはこっちのが似てたかな。製作者はそれぞれそれなりに的確なイメージの認識をしているものだ、と感心してしまいました。Deborah Curtisも原作に載ってた写真でしか見てないけど、ちょっと太めで素朴な感じの雰囲気がよく出ていた。そして普通の女の幸せを、普通に望む姿がよく描かれていたと思う。・・うーん、関係性はちょっとキレイに描かれていたかも?


ほとんどがモノクロで描かれているので(全編か?没頭していたので記憶がおぼろげ)、原作での写真の雰囲気や、当時の雰囲気もとても出ている。

かっこよかったのは、Ianが学校を卒業して、職業紹介所へ出勤していくシーン。タバコを吸いながら、やけにかっこよく歩いて行く。コートを着てタバコを口元に持っているのは、よく観るIan Curtisのイメージだ。あのまんま。いや、本物よりかっこよかったかな、やっぱ(笑。


ライブシーンは、音はあれ本物だよね。演奏とかめちゃくちゃ下手で、ちょっと笑っちゃった。さすがNew Order、さすがJoy Division。あそこがうまくちゃ逆に絵にならない。若かりしバーニーのたどたどしい弾き方もリアル(笑。おぼっちゃんみたいな風貌もリアル(笑。


間奏中に突然始まるIanのあの激しいダンスも、Transmissionあたりの盛り上がりはちょっと鳥肌が立った。映画館でシーンとした状態で観てるのに、生でライブを観ているような高揚感を突然感じて、ぶわっと汗が出てきた。うっかり踊りだすかと思った。


みなさんご存知のとおり、最後にはIanが自殺して終わるのだけれど、モノクロのせいか、Ianの周囲の人たちの悲しみがどっと伝わってきて、ちょっとやるせないラスト。泣きはしなかったけど、淡々と、ジーンと、って感じで、うまくできてたと思います。


全編でJoy Divisionがかかってるから、しかもライブシーンが多いからライブ音源が多いし、UKロック好きにはたまらない映画です。帰ってきてから手持ちの24 Hour Party Peopleを見直して、インタビューとかの特典映像まで全部見直して、マッドチェスターにどっぷり浸かってみました。見直すと、Ianの葬儀の場面でそばに居たのがIanの祖母だったのかとか、いろんな謎も解けてくる。


とりあず、ControlもDVD出たら絶対買おうっと。観たのが最終日じゃなかったら、もう1回観てもよかったなぁ。

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Kurt Cobain All Apologies レンタルに新作で出てたんで借りてきて観てみました。


Kurt Cobain All Apologies


カートの生前のインタビューやらライブ映像やら、あとはカートの祖父、元ガールフレンド、ツアーエージェント等の知人、友人、などなどがカートを語る映像でした。

たいていの人はカートを「実は穏やかでよく気を使いとてもいい人だった」と言っているのに対し、スキンヘッドのおっさんだけはただ1人「やなヤツだ」「最低だ」と言い続けておりました。1回さらっと観ただけなので、その真意はよくわかりません。愛するあまりの憎悪なのかもしれません。

あ、どうでもいいけどチャド出過ぎ。ちょっとウザかった。


私、今回これ観てて思ったんだけどさ。こう改めてインタビュー映像とか見ると、音楽的才能がすばらしいのは当然として、カートはやっぱりビジュアル的に絵になるんだと思うんだわよ。なにしてても、どんな顔してても、とにかく絵になるんだわよ。どんなにボロボロでも絵になるんだわよ。

だから、音楽的才能だけじゃあ、ああはならなかったんじゃないだろうかと。


でもまあ確かにあの当時、Smells Like Teen Spirtは衝撃的だったからなぁ。BEAT UKで初めてPVがかかったときのことを、私も今でもよく覚えているものね。

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Mayor of the Sunset Stripデヴィッド・ボウイを初めてハリウッドに紹介し、名だたるミュージシャン達の曲を最初にラジオで紹介してきた伝説のDJロドニー・ビゲンハイマー。20年にもわたり音楽シーンで人々に愛され続けてきた彼の反省を様々なアーティストのインタビューと爆音ロックで綴るドキュメンタリー」


ということで借りて観てみましたMayor of the Sunset Strip。が、・・・うーん、伝説・・・?愛され続けてきた・・・?・・・いろいろ疑問が残るドキュメンタリー映画でした。


彼は最初はスターたちのグルーピーのペットとしてスター達に接触し始めたとのこと。そこにラッキーが重なってスターたちと仲よくなる機会を得、スターの卵たちとスターとのパイプ役として音楽業界で生き続けているらしい。長年ラジオDJをしているのも事実だし、デヴィッド・ボウイをアメリカで売り込んだのも事実らしい。





この映画には沢山のスターたちが出演しているのだが、みな口々に言うのが「自分が成功したのは彼のおかげなんだ、感謝している。恩を返したいんだ」。






でもこの映画を観た私には、彼のミーハー魂ばかりが目に付いてしまった。なんていうのかなぁ、なんかもの哀しいの。スター達と一緒に撮った写真や、スターに貰ったレアな物をカメラに向かって紹介し続ける彼。楽屋を訪てはスターたちに控え目に声をかけてまわる彼。忙しいスターたちは、振り返って挨拶やら一言二言答えるのだけど、じっくり彼と相対したりはしない。本気で彼に心酔してるように見えたのは、私にはブルック・シールズクリス・マーティンだけに見えた。






・・・私が素直じゃないからなかなあ?だってどうしても彼が「スターのお尻を追っかけまわしてることで名声を得ている」哀れな人に見えてしまって・・・^_^;。





親子のシーンもいけなかったんだと思う。母親は16歳で彼を捨て、5年後に彼の方から再会するも、数年前に他界。小さい頃に別れた父親と、父の今の家族との交流場面などもあるのだが、カメラには明らかに彼一人に疎外感が映っている。やはり哀れである。映画の間中ずっと一緒にペアで映っているカミーユという女性も、てっきり彼の妻か恋人かと思っていたら、あっさり「彼はただの友達。ボーイフレンドは他にいるわ」と。うーむ。







多くのスター達と親交があるというのはわかる。イギリスのロックが好きで、イギリスのミュージシャンよりもイギリスの音楽事情に詳しくて、DJとしてイギリスの音楽をアメリカに真っ先に紹介し、アメリカで成功するきっかけを実際に作っている人だと言うのもわかる。

でも控え目な性格と、小柄な身体、とにかく控え目な態度のせいで、スターの金魚の糞をやって顔を繋いで生きているだけの哀れな男に見える。そこにスターからの尊敬や愛は私にはあまり感じられなかった。








実際は違うんだと思う。私の目が素直じゃないのと、彼みたいなルックスや、彼みたいな行き方が私は好きじゃないってだけで。

有名人にくっつきまわって生きる人生。まあ彼はそれで、ここ何十年もの音楽シーンに大きな影響を与えてきたのだろうけど、どうもなんか・・・うーん・・・うまく言えない・・・。観た人いますか?どう思います??







「実際は違うんだろう」と思うわけは、このドキュメンタリー映画に出ているスターの数。ものすごい数だ。

BeckSonny BonoCherAlice CooperChere CurriMichael Des BarresJohn DoeCorey FeldmanLiam GallagherDoborah HarryGeorge HickenlooperMick JaggerJoan JettDavy JonesCourtney LoveChris MartunPaul McCartneyJoey RamoneKeanu ReevesPaul ReubensLinda RonstadtDavid Lee RothBrooke ShieldsNancy SinatraPete TownshendBrian WilsonNeil YoungRob ZombieJohnny MarrGwen Stefani・・・サイトに上がってた名前に、私の記憶にとどまっている名前を合わせて載せて見たけど、まだまだ持っと出てたよ。Oasisは全員出てた、今のメンバーね。






Liam Gallagher、この人がこんなに風に話すところを私は初めて観た。ロドニーとはとても普通に喋っていた。あんな穏やかに喋れるんだねLiam。このドキュメンタリーにも出たいと自分から言っていた。


これだけの人たちに、私には「彼が慕われているようには見えなかった」のだけど、これだけの人たちがインタビューを受けてくれるってだけでも、撮った絵をロドニーの映画に使わせる許可をくれたというだけでも、彼はやはりスターたちに愛されているということなのだろうか?

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School of Rock DVDでSchool of Rockを観ました。


あんまりコメディ映画って観ないんだけど、ロック映画だからそれなりに楽しめるかなぁと。主演のJack Blackは今まであんまりいい印象ではなかったけど、ちょっと印象が変わったよ。騒がしい人は好きではないけど、ある意味天才だよ、これは(笑)。あの動き、ダンス、歌、ギタープレイ(主にパフォーマンスだけど・笑)すばらしい!!


音楽効果もあると思う。UKメインな私だけど、ハードロックもへヴィメタルも普通に好きだし、昔辿ってきたような有名曲や有名ロッカー映像もあちこちに。省略されながら描かれるロック相関図、ロックの歴史、私も講義を受けたいよ!!


子供が沢山出てくる映画もあんま観ないんだけど、これはみんな子供がクールでよかったかも。大人顔負けに楽器を演奏する子供たちがすごくうらやましくなった。私も10歳から始めてればなぁ~(あ、いや、鍵盤はその前から始めてたか。続かないだけか)。


最後にステージで演奏するんだけど、ギター担当の男の子、Joey Gaydos Jr.がすごくかっこいいです。あれで10歳?11歳?かっこいい・・・惚れる・・・!!持ってるフライングVが異様に大きいけど(笑。彼の膝立ち弾きを観るだけでも価値ありです。あ、あと大事なのを忘れてた。Led Zeppelin移民の歌がかかるところ、最高!ここだけでも観て!!

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9 Songs 9 Songs を観た。


好きな音楽のライブシーン満載なので、「すごーーく観たいなあーー!」と思ってはいたのだけど、その反面「んー、なんか観たくない」って気もしていた。ライブシーン以外の部分が、なんかいつでも観られるって感じがしなかったんだ。


なんて言ったらいいのかな、これを観られる精神状態になるのが私には難しいって感じ。平常の感じでは無理って感じ。ハイなときがいいのかロウなときがいいのかはわかんないけど、とにかく、しっくりくる精神状態になかなかなれないだろうってずっと思ってた。


実際やっぱりしっくりはこなくて、今が「観るとき」ではなかったみたいだ。最初から最後まで、静かに泣いていたよ。音楽のせいが大きいと思うけど。


Primal Scream

Franz Ferdinand

Michael Nyman

The Dandy Warhols

Super Furry Animals

The Von Bondies

Elbow

Black Rebel Mortercycle Club


Black Rebel Mortercycle ClubWhatever Happened To My Rock And Rollで始まり、同じく彼らのLove Burnsで終わるの。


ライブシーンはやっぱりステキ。

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