傷めにくい毛染め

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アルカリカラーが髪を傷める要素は
1.色素を定着させる時にダメージを与える
2.色素をきれいに見せるため 髪の色素を抜く (ブリーチ)

この2つがあります。

あるカラーで 2をしないで 1だけを行うというのがあります。
そうすることで ダメージを低減できるんですが
その代わり 明るめのカラーは出来ないという部分を持ちます。

「私は染めるだけで 明るくならなくていい。

それよりもダメージは いや。」
という方には いいと思います。

実は 1と2 どちらがよりダメージかというと 2なんです。

また、ブリーチしないということは PPTなど高分子の補修材も

配合できるんです。

実は 30年以上も前から 存在するのですが 意外と注目されていない
アルカリカラーなのにダメージになりにくいアイテムなんです。

 

笠岡市 ティーノ