記念すべき離乳食初日は
生後5か月になった日でした。

離乳食に関しては諸説ありますが

ぶっちゃけ、何が正しいかサッパリわからん
ほんと、わからん

あの某歯科医師の流派とか…
人工骨がご専門っぽいけど(pubMed引いてみた)
どんな経緯で離乳食とか食物アレルギーの
教祖になったのかな。
後で小児科の先生に聞いてみよう。
あ、遵守している方いたらゴメンナサイ。
悪気はないし否定する気もないです。
ただ我が家では採用しないだけです。

ま、兎にも角にも
5か月0日より開始です。
大人の食事を食い入るように見ているし
試しにスプーンをくわえさせたら
見事にはむんとしていたし。

初日は基本に忠実に10倍粥小さじ1.

お粥は大人ごはんと一緒に炊けるお粥キットで
炊飯器さんにお願いして
炊き上がったのをバーミックスさんで
ガ~っと10秒。
出来た。
か、簡単。こんなのでいいのか?
あんまりあっさりできて 逆に不安になるパターン。

さてどこで食べさせるか。
バンボかバウンサーか
(ハイチェアーはまだ買っていないのです)

何となくバンボは遊ぶところ!というイメージを持っていそうな我が家のおチビ。
ここはバウンサーにしておくか。
咀嚼するのは足が接地していた方が良いっていうけど
ゴックン期だから許してもらえるかな。
ハイチェアって何時くらいから使うのかしら
やっぱり腰が据わってから??
うーん、後で調べよう。

はい、わからないことだらけ( ̄_ ̄ i)

まあ、とりあえずおチビをバウンサーに乗せ
スタイを装着。

初・スタイ。
両親は1つも用意しなかったくせに
スタイをいっぱい持っているおチビ。スタイ大臣。
出産祝い、みなさん本当に有難うございました。
活用させていただきます。
バウンサーも頂き物だしな。
頂き物で構成されているおチビの生活。
感謝です。

閑話休題。
実食と参りましょう。

手を拭いて、はい、いただきまーす!
アーんしてごらん♪

ぱくっ (ノ゚ο゚)ノ
おう?母、これ何ですか?

如何?美味しい??
美味しいよね??
美味しいんです。(母の笑顔で圧力攻撃)

ぱくぱく (ノ゚⊿゚)ノ
これ、なかなかイケますよ

食いつきのよいおチビ。
お粥が気に入った様子。
その後、
早くよこせーヾ(。`Д´。)ノな勢いで
アッサリ完食。
良かった良かった。

もっと食べたそうな様子でしたが
初心者は初心者らしく!
無理は禁物ですよ、おチビさん。

でも確実に成長しているんだなあと
ちょっとジーンとした母なのでした。

好き嫌いもアレルギーもないことを
母は祈っているよぅ

2015年7月の読書メーター
子供を寝かしつけてからが 読書の時間です。 読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3384ページ
ナイス数:561ナイス

からだの一日―あなたの24時間を医学・科学で輪切りにするからだの一日―あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする感想
朝起きてからの一日に何が体で生じているのかを生理学的に論じている、が。トピックスが多岐に詰め込まれすぎていて散漫な印象。 暇つぶしには丁度いいかも。話題を絞って絵本とかにしてみたら面白そう。
読了日:7月2日 著者:ジェニファーアッカーマン
秘密は日記に隠すもの (双葉文庫)感想
タイトルに納得…。秘密だらけの日記帳。秘密は日記に隠すもの、日記も秘密に秘するもの。道化師はしみじみ救いだったなと。
読了日:7月3日 著者:永井するみ
天空の救命室: 航空自衛隊航空機動衛生隊 (文芸書)感想
ノンフィクションかと思って手に取ったの・・・。フィクションでしたか。すみません、がっかりした責任の8割は読み手にあります。でも、救急医療ものとしては大分中途半端。
読了日:7月3日 著者:福田和代
三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談 (大型絵本)感想
お砂糖さえあれば、ですか。 でもね、あなた、食べちゃったことには違いないでしょ??  次は赤ずきんの狼氏の弁明が聴きたいなあ
読了日:7月5日 著者:ジョンシェスカ
命に三つの鐘が鳴る: 埼玉中央署 新任警部補・二条実房 (光文社文庫)感想
哀しい哀しい物語。「雨はすっかりあがっていた。和歌雄の泣き声が耳を離れない。だから傘を忘れた」で号泣。どんな思いで手放す我が子を一晩見守り続けたのだろうと。そして最後の手紙で、生きてくださいで、再び涙。さすがWの悲劇、と思ったら文庫で副題変わっていますがな!!取りあえずパダムパダム再読しなくては。
読了日:7月6日 著者:古野まほろ
なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていくなぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく感想
天文学は数字の桁が大きすぎて、今一イメージ掴みにくいのですよ。冥王星が準惑星になったのって2006年かー。もうそんな経ったか。10年後はまた教科書変わっているんだろうな
読了日:7月9日 著者:布施哲治
大きらいなやつがいる君のためのリベンジマニュアル (岩波ジュニア新書)感想
作中にもあるがこの本に反感(というか拒絶反応)を示す人もいるだろうな。でも、こういう本は、この本を読むことでたった一人でも勇気付けられたなら存在意義があるんだろう。 心を傷つけられてその傷が長期化する。そして卑屈になってしまう。それこそが悲劇だな。
読了日:7月13日 著者:豊島ミホ
リストランテ アモーレ感想
エッセイで食べ物描写が垂涎ものだったから、さぞや・・・と大分ハードルあげて臨んだのですが。こいつは凄いや!お腹空きますね。章題がふるっている。Mについてはもう少し詳述してほしかったな。あと初子さんも。あ、お父さんとお母さんも(多いな)。お姉さん、略奪?おめでとうございます。
読了日:7月16日 著者:井上荒野
世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ感想
貧乏とは少ししか持っていないことではなく欲深く満足しないことー。なるほど人間の欲は果てしない。もっと豊かに、もっと快適に、もっと多くを。でも「もっと」に捉われると、それは幸せなのか? 権贅を享受していない大統領だからこそ(公僕の鏡だ!)説得力のあるスピーチなのだろうな。・・・でも今更クーラーのない生活には戻れないと、もやしっ子は猛暑に思ってしまったのでした。
読了日:7月20日 著者:
きみは赤ちゃんきみは赤ちゃん感想
がむしゃらな時を経て、大きくなったなとしみじみする。本当に幸せだと心の底から思うー。 チビを抱っこしながら読んだのだが、ボロボロ泣いてしまって、おチビがビックリして見上げてきた。 出産篇は妊婦の教科書に是非! 産後編は環境因子が大きいけれど、個人的に境遇が非常に似通っているので、共感を通り越して、もはや共鳴。「ダンナが働けていてズルい」とか「育児も仕事も100%費やしたい」とか「仕事と子供双方への罪悪感」とか。そうなの!今、正にここなの!!と。「全然案ずるより産むの易くないよ!案じろよ!!」これ至言。
読了日:7月24日 著者:川上未映子
世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること感想
ここ最近気になっている中野信子。研究領域もさることながら、その為人。この黒髪がカツラ(地毛はショート金パ。某情熱な大陸で披露していた)と知った時の衝撃と妙な得心。 さらっと書かれているけどこれを実践するのは結構難しいかも。器が小さいので・・・。とりあえず笑顔で主張できるように頑張ろう。
読了日:7月27日 著者:中野信子
苺をつぶしながら―新・私的生活 (講談社文庫)感想
再読なのだが・・・35歳設定だったか!?もっと熟年女性の物語だと思っていたのでちょっとショック。
読了日:7月28日 著者:田辺聖子
赤ちゃん教育――頭のいい子は歩くまでに決まる赤ちゃん教育――頭のいい子は歩くまでに決まる感想
手を出してしまった・・・。己の性格上、きっと自分を追いつめてしまうから、育児書は読まないって決めていたのに。だって図書館の新着図書の欄にどーんと置いてあったからつい・・・。 参考になったり、逆にこれはしたくないなと思ったり。 「育児ほどクリエイティブな仕事はない」。素敵な言葉です。でもその責任に時々息切れしそうになるのもまた事実。
読了日:7月30日 著者:久保田競;久保田カヨ子
素数モンスター: 100までの数とそのキャラクターたち感想
ベタですが、一番好きな素数は7です。理由は森博嗣好きの真賀田四季信者だから。 「好きな色は?」「好きな季節は?」類の質問と「好きな素数は?」は同列扱いでお願いします。
読了日:7月31日 著者:R.E.シュワルツ

読書メーター
えーと。
しばらくぶりの更新です。
実は子供を産んでおりました
離乳食を始めるにあたり、自分メモも兼ねて
ボチボチ更新していこうかと。
いつまで続くかなー(;^_^A

さて、離乳食です、離乳食。
まず予め持ち合わせていたもの
①ブレンダー
バーミックス愛用
②裏ごし用の網
ザルから茶こしまで大小複数ある。
③小皿
最初のうちは幼児用食器は不要と判断。
食事量が増えてきたら購入しよう。

ということで、始める前に用意したモノたちはこちら↓

①教科書
図書館で数冊比較検討の結果、以下2冊を購入。
フリージング離乳食
¥720
楽天
フリージングするでしょ、てか、毎回作るとかホント無理でしょ!
ということで。

それと、廉価ということも決め手になったこちら↓
完全版 きほんの離乳食 ゴックン期5~6カ月ごろ【離乳食】
¥540
楽天
これ、優秀。コスパいいわ。初心者向け。
離乳食も色々な考え方がありそうですが
この2冊に基づきやっていこうかと。

②赤ちゃん用スプーン
出産祝いでいくつか頂いたのですが(高そうなやつを)
柔らかい口当たりと長い柄を求め
リッチェル おでかけランチくん 離乳食スプーンセット(ケース付)
¥493
楽天
後にスヌーピー柄があったことに気付きへこむ・・・。
そっちが良かったなあ(自分の趣味)

いわゆる「離乳食セット」的なのは買いませんでした。
使わない道具とか生じそうだし
そうすると悔しいし(買ったものは使い倒したい性分)
どうせ最初はお粥だしな。
そう、お粥だ。ということで

③お粥作るキット的なもの。
比較検討の結果、個人的な拘り含めて
・米から作る
・レンチンではなく炊飯器で作る
・大人ごはんと一緒に炊きたい
(湯呑でも出来るらしいが適当な大きさの湯呑を持ち合わせていない)
・ガラス製が良いなあ
ということで条件を満たすのがこれ。
レック/DCガラスのおかゆカップ/T-256
¥1,479
楽天
期せずして濾し網がついてきた。
(まあ、お家にもあったのだけど)
ガラスが炊き上がりに熱くなるので
抓めるキャップがあるのはありがたい
外側に大人用に炊いた米が多少つくけど
気にしない気にしない。

④すり鉢
ブレンダーあるし要らないかな・・・と思っていたのですが
「実際に食べさせてみてから、潰しを足したい時がある!」と聞き
なるほど!Σ(・ω・ノ)ノ!
ミニサイズを購入。胡麻和えの時とかも使えそうだし。
石黒智子 ミニすり鉢【楽天24】[貝印 すり鉢]
¥1,866
楽天
すり棒は木製にしました。
陶器製vs木製だと思いますが
キチンと乾燥させれば衛生面に有意差はなかろう。
というか、陶器製だと理科の実験感満載な感じで・・・。

⑤シリコンミニベラ
「必須ではないのだけれど、あると便利だよー」と
助言を受けて。
確かに、少量をさらに小分けにして冷凍するので
仕分け作業時に活躍しております。便利。
レック ビン・缶用 スクレーパー K-567 (109943)
¥340
楽天
なんか、絶妙な反り返り具合なんだよな。
使いやすい。

まずはこんなことろかな。
いやあ、子育てすると、親に感謝したくなるね
まあ、ボチボチガンバリマス
離乳食というより、この記録を...(^▽^;)

何かアドバイスあったらよろしくです。

6月からブログ、ピタッと止まってましたね。

色々あったのですよ・・・。
色々と。

ぼちぼち回顧録として復活しようかしら。

6月・・・。昔過ぎた。
今月は勉強しなかった分が冊数として増えております…。
教科書、読んでない…。

読んだ本の数:28冊
読んだページ数:7653ページ
ナイス数:1001ナイス

水族館の殺人水族館の殺人感想
シリーズ第2弾。探偵君の境遇に関して風呂敷広げて来ましたな。会話のテンポがスピーディー。例によってジブリネタしかわかりませんでしたが。 トリックはともかく容疑者の絞り方は穴があるけれど、細かいことに目をつぶれば全体に楽しく読めました。探偵は推理をやはり「さて」で始めるのね。 最後のシーンに関しては好き嫌いが別れるんじゃないかな。1作目はともかく、これをイヤミスにする必要性あったかな。 あと毎回表紙でキーアイテムを明示しているのね。ヒントのつもりか? 3作目もきっと読むでしょう。
読了日:6月5日 著者:青崎有吾
アズミ・ハルコは行方不明アズミ・ハルコは行方不明感想
私も軽く文脈の中で行方不明になりましたが。 結局、なんだったのさ。 女は群れなきゃ生きていけないか?
読了日:6月5日 著者:山内マリコ
蜂蜜秘密蜂蜜秘密感想
牧歌的な村にやってきた一人の少年。 村の掟。1人しかいない森番。 村でしか取れない蜂蜜の秘密。 少年の目的とは。 後半若干だれてしまったけど、前半は「何々??こいつ、イイ奴?ワルイ奴??」って結構ドキドキしました。 地味にお初・小路幸也でした。
読了日:6月6日 著者:小路幸也
プリズムプリズム感想
読み終わってからいうのも何なのだけれど、題材的に苦手な分野。解離性同一性障害モノってビリーミリガンとかルームメイトとか色々あるけど総じて読んでいて苦しくなるんだよなあ。
読了日:6月6日 著者:百田尚樹
テンペスタ~天然がぶり寄り娘と正義の七日間~テンペスタ~天然がぶり寄り娘と正義の七日間~感想
お嬢さんがこんな汚い言葉をしゃべってはいけません。 最後の交通事故からのくだり、必要だったかなあ。1か月間、人が死ぬのを待つっていうのもなあ。
読了日:6月7日 著者:深水黎一郎
クク氏の結婚、キキ夫人の幸福クク氏の結婚、キキ夫人の幸福感想
クク氏の究極の草食系(無気力系)にドン引きし、キキ夫人には受診を勧めたくなる。
読了日:6月8日 著者:佐野洋子
あいにくの雨で (講談社文庫)あいにくの雨で (講談社文庫)感想
イキナリ13章から始まって、あれ?冒頭で謎解き??と戸惑う。 トリック云々より登場人物の名前が気になってしまった次第。
読了日:6月8日 著者:麻耶雄嵩
風ヶ丘五十円玉祭りの謎風ヶ丘五十円玉祭りの謎感想
悪くないじゃん、で第1作目を読んで見事既刊3作目まで追っかけたら、それは立派にハマっているということだろうな・・・。今回は日常の謎。強引なものからご都合主義なものまで(褒めてない)。日常の謎は繊細にやらないと力技になっちゃう。でも面白かったけど。鏡華ちゃんカワイイよ、鏡華ちゃん。2次元ネタ減ってない?感受性の問題か??
読了日:6月9日 著者:青崎有吾
ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 (光文社新書)ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 (光文社新書)感想
なるほど、これは究極の就活。 今の地位も生活をも激変させてしまうのに、それでも宙を目指す。その熱量、ハンパない。 それにしても凄い試験内容です・・・。 そして選ばれた彼らは凄い人なんだなー。でもその中で実際に宇宙に行けるのはさらに少数なんでしょ?いやはや、凄まじい。 このドキュメンタリー、見たかったな。良いお仕事してますね、NHK。
読了日:6月10日 著者:大鐘良一,小原健右
盲目的な恋と友情盲目的な恋と友情感想
こじらせてますね・・・。「線を引かれた者」のコンプレックスが「選ばれたい」欲を駆り立てるってか。 読書中、気づけば眉間に皺がよっていて、やたらと肩が凝った。表紙はかわいいけれど。 どうせなら3章構成で美波視線も欲しかったなあ。 「線を引かれる者の気持ち」、わからんでもないけど。その後の執念が恐ろしいね。 確かに女子のヒソヒソ話は傍目からみて感じ悪い。気を付けよう。
読了日:6月12日 著者:辻村深月
りぼんにお願いりぼんにお願い感想
暇つぶしにはなった
読了日:6月12日 著者:川上未映子
はみだす力はみだす力感想
某TV番組を観てから気になっていたスプツニ子。何この人、超絶、面白い! スプツニ子はスプツニ子ってジャンルだね。 一見軽めの文体に拒絶反応を示す人もいそうだけど、著者はロンドンのパンクさと東京のポップさで武装しているから仕方ないよな。 てか「お父さんの論文のあの係数が気に入らないのよ」のお母さん、凄いよ、お母さん。そしてご両親の学問に対するスタンスに感動。  
読了日:6月12日 著者:スプツニ子!
温室デイズ (角川文庫)温室デイズ (角川文庫)感想
どこが温室!? と盛大にツッコミたい。
読了日:6月12日 著者:瀬尾まいこ
キサトア (文春文庫)キサトア (文春文庫)感想
蜂蜜秘密関連で。って、エキスパートくらいしか絡みがなかった気もするが。結局白夜療法で世界のバランスは崩れなかったのな?なんで??そして件の新聞記者さんがどなたかわかりませんでした・・・。 童話として楽しかったです。
読了日:6月15日 著者:小路幸也
暗黒女子暗黒女子感想
なぜに闇鍋?と思わず笑っちゃったのですが・・・笑い事では無かったのね。みんな揃って溜め込んでいたものです。 誰が一番腹黒いかもさておき、自分を主役にする為に、正当化するために皆、他人を貶めるのが上手いなあと・・・。その姿、まさに暗黒女子。
読了日:6月15日 著者:秋吉理香子
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん感想
擬音語だったんですね、しゅららぼんって。しかも中々お下品な・・・。偉大なるアレとアレの音。主人公の煮えきらなさっぷりはさておき、春風駘蕩?の淡十郎がいとおかし。恋の成就は難しそうだがね。 そしてグレート清子で「をーほっほっほっ」のあの人とかマツコとかが脳内フラッシュバック。馬、よく無事だな(違)
読了日:6月17日 著者:万城目学
緋色の囁き (講談社文庫)緋色の囁き (講談社文庫)感想
構成からして仕方ないんだけどさ、主人公、気を失いすぎ。
読了日:6月18日 著者:綾辻行人
校閲ガール校閲ガール感想
第1章に有森樹李出てきて吹いたw 確かにあの柚木作品にも宮木さん出てくるしねー、仲良いんだね。 この本を校閲した方の感想が知りたい。 そして何より主人公の罵詈雑言が秀逸すぎる。 「うるせえマジ往生しろ荼毘に付されろこの野郎!そんで解脱できずに三悪道ばっかし永遠に輪廻するがいいわこの下品下生が!」・・・これ今度使おう。きっと一息で言い切るのがポイントだな。ふむふむ。 非常に愉快な1冊でしたので続編希望。
読了日:6月18日 著者:宮木あや子
宇宙飛行士になる勉強法宇宙飛行士になる勉強法感想
選抜試験に引き続き。面白かったが、一章一章がだいぶ断片的。章数減らしてもっと掘り下げて欲しかった。特に幼少期とか東大受験のくだりとか。
読了日:6月21日 著者:山崎直子
男ともだち男ともだち感想
結局、男ともだちとお父さんの違いはどこにあるんだろう。 こういう存在は楽なんだろうか、しんどいんだろうか。 個人的に、男女の友情は成立しうるかという陳腐な問いへの回答は「サンタクロースと一緒(存在すると信じている人には存在するし、信じない人には存在しない)」と決めている。
読了日:6月22日 著者:千早茜
妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)感想
表紙からしてワンコが前面に出てくるお話しかと勝手に思っておりました。。。アパートに正式入居するまでのお話(違) これ、結構な冊数のシリーズになってんだよね?さて追いかけようか、どうしようか。それが問題な。
読了日:6月22日 著者:香月日輪
やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))感想
ふと懐かしくなって。まったり読める安心感。子供のころは世界が広かったですね。靴屋さんもっと怖い人のイメージあったけど。これ、長靴下ピッピの人が書いているんだよなあ。
読了日:6月23日 著者:アストリッド・リンドグレーン
「怒り」の上手な伝え方「怒り」の上手な伝え方感想
参考になったような、ならないような・・・。ワタクシ、攻撃型でした。無表情に言い放つらしいので怖がられています。 「できない」を怒ることはないんだけど(出来ないは仕方ない)、「やらない」を怒ることはよくあります。 さぼりだろそれ。こちとら人命預かってんだぞ? 殺す気か??ということで、「これで世界が終わるわけではない、と呟く」という怒りの解消法は使えない・・・。 どちらかというと怒られた時の受け止め方のほうが参考になりました。  
読了日:6月25日 著者:森田汐生
史上最強の内閣 (小学館文庫)史上最強の内閣 (小学館文庫)感想
開始10頁、JR東海がんばったw 大臣紹介(特に広島代理戦争のあたり)で吹き出し、ミズホのこき下ろしに溜飲を下げる。その後も失笑したり爆笑しながら読み進め、最後の最後で合言葉で泣きそうになる。切ないよ、やりきれないよ、そしてもう気楽にサザエさん観られないよ!  それにしても京都弁の「聞こえまへんなあ」最恐。 。ご都合主義との声もあるようですが、風刺がきいていて面白かったし、個人的には好きな1冊。
読了日:6月25日 著者:室積光
あしながおじさん (新潮文庫)あしながおじさん (新潮文庫)感想
好きな児童書といえば、メアリポピンズか本書。 学童期、こんな学生生活や「日常の細々とした出来事を誰かに手紙で送る」に憧れたものです。 この人、これ書いた数年後にお産で急逝されちゃったんでしたっけ? 「私は1秒1秒を楽しむことに決めました」
読了日:6月26日 著者:ジーンウェブスター
雪だるまの雪子ちゃん (新潮文庫)雪だるまの雪子ちゃん (新潮文庫)感想
野生の雪だるま・・・。しかも夏は眠るんか!解けないんか!! しかも舞台は日本か!! と、突っ込むだけ野暮っていうのは承知です。 お澄まし雪だるまが、いかにも作者っぽい。しかもバターを固まりで食べてるあたりも、作者っぽい。 ワタクシ、極度の寒がりなので雪子ちゃんとの共存は無理だなあ
読了日:6月29日 著者:江國香織,山本容子
ルリユール (一般書)ルリユール (一般書)感想
ルリユール工房って、ネット検索すると日本にもきちんと存在しているんですね。今まで未知の存在でした。これ、習い事とか趣味に出来たら楽しいだろうな。 装丁素敵ですが、帯で大分損している気がします。 手紙でいいわ、手紙が良いの。文字ならずっと残るからー。
読了日:6月30日 著者:村山早紀
野良女野良女感想
なんか・・・。B面というよりC面宮木。 どの女性にも一切、共感できなかった。 面白かった?面白くないわけではなかった・・・? ムズカシイ読後感デス。
読了日:6月30日 著者:宮木あや子

読書メーター
排卵したであろう日から3日後(day16)
フーナーテストのために受診に行きました。

本来のタイミング法は
排卵日付近にも受診してエコーで卵巣の様子をチェックする工程があるのですが
仕事抜けられんかった・・・。
基礎体温上、排卵はしていそうだ。

内診かねてフーナーテストです。
検査タイミングとしては性交後6時間以内が推奨のようです。
子宮入口付近にキチンと精子が存在しているかを見るものですな

男性因子とか頸管粘液適合性とかをみるのです。

結果は…。

DrとNsが思わず失笑するぐらい陽性でした。
おまけで私も見せてもらったのですが
確かに失笑するぐらい蠢いてました・・・。

よかったーと思う反面
これで、妊娠しないのは私の要因が大きいんだなあとへこんだり。

とりあえず着床しやすいように
hCGを筋注することに。
今日(day16)と明後日(day18)の2回。
明後日の注射は自分ですることにしました。
(もしくは旦那くんにしてもらう)

着床してくれるといいなあ。
前回の卵管造影の結果を受け
まずはタイミング法から始めることになったワタシタチ。

卵管造影の検査後の抗生剤をもらいに
処方箋をもって調剤薬局にいったとき

ついでに排卵日検査薬を購入してきました。
(今、法整備中らしいんだけど排卵日検査薬は
まだ限られたところでしか買えない。不便ね。)

卵管造影の翌々日
基礎体温が、ガクンと低下。
(ワタクシ、基礎体温は綺麗に2相性です)
コレハキタカ!
と慌ててトイレへ。

検査薬を使って待つこと5分。
(いや、実際には5分も待つまでもなく)
見事な陽性。

ダンナ、今日は残業している場合ではなくってよ!
(結局、私のほうが帰宅が遅かったのだが)

本来は排卵日あたりに通院してエコーで卵巣を見てもらうのですが
それは重々わかっているのですが。

仕事がぬけられないんだもの…。
仕事している場合じゃない!とは言いたくない。

仕事はきちんとする。
そうきめたから。
月経終了後のday10に
卵管造影をしてきました。

用意して来てねーと言われたもの↓
・バスタオル(腰に巻ける大きさのもの)
・生理用品
以上。

みなさんの記事を見ると
病院によってはロングスカートはいてきてとか
座薬を事前に渡されるとかあるようですが、
そういったものは一切なく。
らくちーん。
ブラウスにデニムという普段着で臨みました。

まずは内診。特に著変なし。
次にバイタルチェック(血圧と脈拍)。意外に平常心。

造影室に移動して
デニムと下着を脱いで腰にバスタオルを巻いて造影台へ。

まずはカテーテル挿入。
「痛い」という体験談もあるようですが
…全く無痛でした。
てかよくわからなかった汗
内診と変わらない感じ。

その後造影剤注入。
モニターで造営される様子を一緒に眺めます。

ここも、押されている感じ?圧迫感?のみ。
下痢の時のおなかのグルグル感が数秒ほど。
痛くは無かったです。
当然、痛みどめも使わず(話にも出ず)
ビビッて損した。

ただ、画像が…。
卵管閉塞や子宮筋腫はなかったのですが
子宮が片側に変位していて。
卵管は通っているものの
そちら側に癒着があるみたいです。
その分、対側の卵管がびよーんと伸びていて。

ちょっとへこみました。
おなかの手術歴とかないのにな。
「通っているから可能性はある」とは言われたものの。

そして、前回の採血結果。
FSH12…って高くない!?
これって、卵巣があんまり機能してないから
ガンガンFSHだして叩いてるってことでしょ??

ちょっとどころではなくショックを受けつつ
抗生剤2日分が処方され
卵管造影1日目が終了しました。

翌日は着衣にて腹部撮影。
腹腔内に造影剤が散っており、これは問題なし。

とりあえず、タイミング法からスタートする方針になったのでしたとさ。
偏位してる子宮と引っ張られて伸びた卵管…。

夢に出そうです。

今月の読書録。


読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4874ページ
ナイス数:686ナイス

煽動者煽動者感想
今回も串本さんは飄々としているね。前作は実行犯だったけど今回は企画犯。 内輪でやたらと人が死ぬなー。そして最後の一言・・・お、奥さんもそっちも人ですか、まさか。
読了日:5月1日 著者:石持浅海
あとかたあとかた感想
もう羨ましいとも思わない、ただ、遠いー。 「ゆびわ」から「やけど」がちょっと引っかかる。ほかはスムーズなのに。 なんか優しく、とても優しく、人と人とは、すれ違うものなんだよーと諭されている気分になった
読了日:5月4日 著者:千早茜
医学探偵の歴史事件簿 (岩波新書)医学探偵の歴史事件簿 (岩波新書)感想
第2章は完全に蛇足。 コナンドイルって眼科医だったんだね、知らんかった。 パラパラとななめ読みで済ませてしまいました
読了日:5月6日 著者:小長谷正明
鏡よ、鏡鏡よ、鏡感想
全く正反対の私と貴女。対極にあるからこそ惹かれあい反発するーって、南極も北極も結局寒い、みたいな?? モノローグが印象深い。急に仲良くなるところや、ネクタイ事件とか5年後の再会とか、やや展開が強引でブツ切りな感じも所々あるけれど。 総じて面白かったです。 いい年こいて化粧品カウンターって未だに気おくれするんだよなあ・・・
読了日:5月8日 著者:飛鳥井千砂
太陽の棘(とげ)太陽の棘(とげ)感想
書かなければならない、という作者の気迫を垣間見た。この史実を、あの時代に彼の場所に存在した誇り高い画家たちのことを。作家としてキュレーターとして、その双方を兼ねているこの著者だからこそ。次の沖縄探訪の際にはニシムイ・コレクションを見なければ。太陽の棘がささる夏の日に。
読了日:5月10日 著者:原田マハ
本屋さんのダイアナ本屋さんのダイアナ感想
全く正反対の2人、だからこそ、惹かれあい、そして、すれ違う・・・って奇しくも最近、「鏡よ、鏡」でそんな感想書いたさ。別物として楽しむべきなのだが、どうしても比較は免れまい。 個人的には本作のほうが深くて好きだった。彼女たちのように人生に影響を及ぼす本に巡り合えることってあるのだろうか。それってすごいな。 「本をたくさん読むからって高尚な人間なわけではない」は苦笑い。気を付けよう。 呪いは自分で解かなきゃなのです。 さてさて、ところで柚木さん、「秘密の森のダイアナ」きちんと書いて頂けますよね??
読了日:5月12日 著者:柚木麻子
神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)感想
ファンタジー路線への変更にちょっとびっくりした。 作中にあるようにイキナリ霊媒体質とか言われてちょっと引いた・・・主人公の正体とかね。 でも確かにQEDの嘘つきアレルギーとかの無理くり設定を貫くより余程合理的なのか。 登場人物の感情が薄っぺらいのもいつも通り。妹死んでるのに凄いよ皆。 そして目が覚めずに(次作でいきなり復活してたら笑うよ?)伏線広げて次作ですか。 鎌倉時代だけでググッと掘り下げてほしい気もしますが舞台かえるのかな。
読了日:5月17日 著者:高田崇史
COVERED M博士の島COVERED M博士の島感想
包帯を解くように2重3重に明かされる真実だけど、ミステリ読みには「これはあのパターンだな」と容易に看破できるクローズドサークルもの。 ジャンルはサイコかホラーと思って読んだほうがよかったかも。 っていうかこういうイヤミス書くんだ森晶麿。そこが一番びっくり。 美を滔々と語るところは「らしい」けど。 一番可哀想なのはだれだろうか・・・。 っていうかキスの感覚って皆そんなに鋭敏なの?(どきどき)←違
読了日:5月17日 著者:森晶麿
優雅に叱責する自転車優雅に叱責する自転車感想
初エドワードゴーリー。epiplecticについての解説が興味深い。 優雅に叱責するー確かにどこが?
読了日:5月17日 著者:エドワードゴーリー
白蝶花(はくちょうばな)白蝶花(はくちょうばな)感想
白蝶花はすぐに枝から落ちてしまう。でも翌日には再び花をつける。たとえ花茎が倒れても、次々に花をつける。それは女の生き方にも似ていて。脈々と紡がれる女たちの物語。戦争や不遇に翻弄されながらも「生き抜いた」女たちに拍手。
読了日:5月18日 著者:宮木あや子
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)本日は、お日柄もよく (徳間文庫)感想
途中で「作者、有川浩だっけ?」と思ったさ。先の政権交代の影で暗躍したスピーチライターのお話(違います。) 作中のスピーチにあんまり感動しなかった・・・のが敗因。たぶん。 結婚式のスピーチに絞ってくれたほうがよかったかも。 スピーチの心得は参考になりました。 因みに好きなスピーチは「I have a dream」からのあれ。
読了日:5月19日 著者:原田マハ
泥(こひ)ぞつもりて泥(こひ)ぞつもりて感想
何とも言い難い、3章で綴られる平安絵巻。陰謀渦巻く宮中。嗤う女。啼く女。宮木節で源氏物語とか現代語訳されたら、恐ろしい(良い意味ね)ものが出来るんだろうなー。
読了日:5月20日 著者:宮木あや子
新装版 宝塚物語新装版 宝塚物語感想
ごめんなさい、ちょっと辛かったです。宝塚、好きなんですけど、これは文章として読み難さが許容範囲外でした・・・。
読了日:5月21日 著者:葦原邦子
女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)女子の国はいつも内戦 (14歳の世渡り術)感想
最近、マウンティング研究にハマってまして(嘘)。 著者特有の突き放した表現が面白い。14歳の世渡り術をガチで伝授しているんだよ?「女はみんな女優です。擬態し続けるうちにいつしかそれが定着します。これは大人になってからも使えるテクです」・・・使えるか?てか、そんな14歳、末恐ろしいわ。 ま、確かにヒエラルキーは女のサガ。 メンドクサイけど仕方ない。その中を上手に泳いで生きていきましょう。 でも、私、思うんですよ、実は男の嫉妬のほうが根が深いことってありません??
読了日:5月22日 著者:辛酸なめ子
ガールズ・ブルー (文春文庫)ガールズ・ブルー (文春文庫)感想
勢いのよい(威勢の良いとはちょっと違う)お話だった。少女たちの一夏の軌跡。 ここまで賢ければ勉強くらいできるだろうに。 山田詠美の「僕は勉強ができない」が類似作品か。美咲は、よしもとばななの「つぐみ」っぽいけど。  「他人に対し可哀想と泣くことに人はもう少し慎重でなければならない。最後まで支え続ける覚悟があるならば泣けばいい。勝手に泣いて自分の気持ちだけ浄化して、微笑んでサヨナラなんて無責任だ」
読了日:5月24日 著者:あさのあつこ
メロスのようには走らない。~女の友情論~メロスのようには走らない。~女の友情論~感想
題名が秀逸! 女には2種類ある。社長になる女と社長夫人になる女と。 でも、その両者の間にあるのは亀裂ではなく友情のこともある。 因みに私は結婚を機に退職する女性の気持ちがサッパリわからないクチ。 確かにメロスの友情は男目線だ。作者、男だし。 女は、走らない。それは見捨てるということではなく、馬に乗るなり駕籠に乗るなり、用意周到に、観衆がハラハラドキドキする前に余裕かまして帰ってくる。 でも、きっと世間というものは(男女を問わず)、女の友情にドロドロさをきっと期待するんだろうね。
読了日:5月24日 著者:北原みのり
ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとでギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで感想
「なんで?」は禁句なんだろうな。アルファベット順に子供たちが死んでいく。不条理に。それだけの絵本。ギャシュリークラムってなんなのさ。不条理を楽しみましょう。
読了日:5月25日 著者:エドワードゴーリー
ガールズ・ブルー〈2〉 (文春文庫)ガールズ・ブルー〈2〉 (文春文庫)感想
なんか、一度、山田詠美の「僕は勉強ができない」だと思ったら、そうとしか見られなくなってきた。主人公、完全に秀美君女子高生版。進路でうだうだ(失礼)悩むあたりも。 存外、無難な進路だなあ。1作目ほどの勢いを感じなかった。 おばあちゃん子なのはよくわかったよ。
読了日:5月26日 著者:あさのあつこ
ワンナイトワンナイト感想
ある晩開かれた合コンで動き出した各々の人生。合コンって深いんだね(違) ・・・したことないです、合コン。故に感想が書きにくいです。でも「ときめきたい」ってのは何となくわかるな。 恋じゃなくて、ときめきたい。 合コンの主目的であった歩をもう少し掘り下げて欲しかったなあ。
読了日:5月30日 著者:大島真寿美
体育館の殺人体育館の殺人感想
あまり期待せずに読んだからか、前評判よか楽しめたよ?トリックとか公理の立て方に穴があるけれど。 詰めが甘い分、キャラクターで読ませるかんじ。 あまり漫画とかアニメとか見ないので作中でてくる小ネタの数々は絶望先生とエヴァしかわからなかったけど・・・。
読了日:5月31日 著者:青崎有吾

読書メーター
月経3日目。
ホルモン値checkのための採血にいく。
血抜きのコーナー(違)

初診時の問診票に
「治療はガンガン進めたい」的な項目を選んだせいか、
速攻、排卵誘発剤が処方される。
セキソビット。
5日間飲むんだって。

待合室にてさっそくどんなお薬なのかググる。
まあ、手始めに…的なお薬なのね
(ザックリしすぎな理解です)

そして、卵管造影の説明を受け
予約を取る。

2日間かかるんだね。
平日、休みとらなきゃー。
痛いのかなあ。
ドキドキです。