相田諒二さん

テーマ:
とにかく
素敵なおじさま
なのです。

新潟市在住の写真家
相田諒二さん。

カメラを片手に
新潟の街を歩き、
光と影が描く
新潟の街の
一瞬の、キラキラした
表情をフィルムに
収め続けています。

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相田さんが撮り続けている
新潟の街はポストカード
「A SCENE OF NIIGATA」
としてまとめられています。

photo:06


見慣れた街に新鮮な表情を
与えてくれます


相田さんとは
11年前に休刊になった季刊誌
『新潟発』で仕事を
ご一緒したのが出会いです。
粟島や佐渡にも
撮影に行き、
勉強させていただきました。

相田さんは大御所なのに
とても気さくで
子供のような感性を
持ち続けています。

先日久々にお会いしたのですが
全く変わらず。
今年の年賀状の写真の
話になり

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どちらで撮ったのか
お聞きすると
「それがさぁ、
俺にもわからなんだよ」と
豪快に笑います。

東京へふらりと撮影旅行に
行ったとき
気の向くままに電車に乗り
街を撮影していたときの一枚
とのこと。

大都会に残された
古い家。そこに掲げられた
ポスター?とのアンバランスさに
惹かれたと。

相田さんの作品を
一人でも多くの方に
みていただきたくて、
cushuのサイトで
ポストカードを紹介、販売
させていただくことになりました。
http://cushu.jp/bunka/postcard.html

ぜひご覧ください!

photo:08

12月17日。
新潟市中央区
西大畑の旧齋藤家別邸で
「新潟漆器で酒粕料理と地酒を楽しむ会」を
開催しました。


さまざまな種類の
新潟漆器のお膳が
旧斉藤家別邸の大広間に
並ぶ様子は圧巻です!


この会は
実は12月6日に開催予定だったのですが
予期せぬ大雪で中止に。
今回はそのリベンジでもありました。


このような会を開催するに至った
経緯は……。

12月1日に発行しました
cushubook「みなとまち新潟発酵美人 酒粕レシピ1日50g」で
公益財団法人 鶴友会(かくゆうかい 事務局は西区の樋木酒造さん)の
江戸時代、中国明時代の
器を使って料理撮影をさせていただきました。



その器展を
12月6日~21日まで
旧齋藤家別邸で開催しました。





鶴友会では
新潟漆器の保存伝承にも力を入れ
蒐集していらっしゃるので、
この機会に、
新潟漆器のお膳とお椀を使わせていただき
酒粕料理を、
旧齋藤家別邸の大広間という
すばらしい空間で
地酒とともに味わう会を開催しましょう!
ということになったわけです。
(長くてすみません!)


漆器も含めた器と
酒粕と地酒
新潟が誇る食文化を、
厚みのある体験によって
肌で感じて欲しいという
思いで企画しました。

当日の会の盛況ぶりは
以下の写真のとおり。
参加されたみなさんの
笑顔がそれを物語っています。


前列中央が鶴友会代表、
樋木酒造の樋木尚一郎社長です。
今回、多大なるご協力を
いただきました




お料理は新潟市東区の
割烹うをくらさんが担当。
器は中央区の掛軸堂さんの
古伊万里を使わせていただきました。


新潟漆器の「竹塗」という
技法のお椀。
素材は木ですが
竹のように見せる
新潟漆器を代表する技法です。


ご参加くださった皆様
悪天候のなか
ありがとうございました。

そして
鶴友会様、
新潟市漆器組合の方々はじめ
スタッフの皆さま
準備段階から当日まで
お疲れ様でした。
皆さんから
多くのことを
学ばせていただきました。

これからも
多くの方たちとともに
新潟の食文化の発信を
続けていきたいと思います!


加茂市の桐子モダン

テーマ:
先日発行しました
cushubook「みなとまち新潟発酵美人 酒粕レシピ 1日50g」は
書店さん以外でも
ライフスタイルを楽しむ空間を提供する
さまざまなお店で
販売していただいております。

そのひとつが
加茂市にあるイシモクの
「桐子モダン ショールーム」。
http://www.ishimoku.co.jp/showroom.html




こちらでは
自社製品のほか、
オーナーさんが全国各地で見つけてきた
素敵な器やインテリアグッズなどを
販売しています。

2階の“裸足で楽しむ”ショールームスペースも
必見(感)です。
桐の感触が心地いいんです!


1階奥のカフェスペースでは
ライブなどのイベントも開催されます。


こちらは今月初めに開催されたライブのときの
フード準備風景。
肝心のライブの写真がなくて、
ごめんなさい!




こちらの桐のまな板がまた
とっても使いやすくて、
愛用しています。


全国紙でも紹介された
米びつは
製造が間に合わないくらいの人気なのだとか。


ドライブがてら
立ち寄るのも
楽しいですよ。




【酒粕50生活レポート】
クリームストックを
つくりました。
今回は新潟市中央区の
今代司さんの酒粕です。

こちらは
衣にクリームストックを入れて
つくってみたかき揚げ。
衣がやわらかいので

少し揚げ時間がかかり
焦げ気味になりましたが、
味はばっちり!
酒粕が苦手な家族も
これはマルでした。