死なないで

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お盆が終わりました。

 

学校に行く日が近づいて


不安な子が多いと思います。

 

 


 

新学期

 

行きたくないなら行かなくても大丈夫

 

あなたの命よりも大切なものなんてないから。

 

 

 

 

不安な気持ちをどうかお母さんに伝えて。

 

伝えても伝わらないお母さんなら

 

違う人でもいい。

 

 

 

 

家から電話でSOSしてもいいから

 

死を考えるのだけはダメ。

 

 

 

 

家が心地いい空間なら家に居てもいいよ。

 

みんなが学校に行っているのに

 

と不安かもしれないけど、

 

いつだって勉強は出来るのだから

 

今の不安な気持ちを取り除くことが一番大事。

 

 

 

 

不登校になると

 

親は最初は戸惑うし

 

キーキー言いだすかもしれない。

 

 

 

でも、いじめられていたら

 

いじめられてるって言おう。

 

 

 

 

いじめている人&その親は意外にも

 

社会的地位を気にする人が多くて

 

その重圧に耐えられず、


弱い者いじめをする人が多い。

 

 

 

 

だから、先生に伝わることをすごく恐れる。

 

内申にひびくからね。

 

 

 

 

 

こいつは先生には言わないと思われているなら

 

先生に伝える事は一番の解決法となる。

 

 

 

 

親に言って、先生に言って

 

部屋に閉じこもることもできる。

 

 

 

例え、持家だったとしても

 

わが子の悩みだったら

 

引っ越しを考えてくれる親も


いるかもしれない。

 

 

 

 

暗闇の中に居ると

 

自分だけ我慢したらいいと


思うかもしれないけど、

 

 

 

人は一人では生きていけないし

 

悩みを話すことでスッキリすることもあるよ。

 

 


 我慢しないで。


我慢する事に慣れないで。




周りの大人に伝えてみて。




あなたの命はなにより大事だからね。

息子を失って8年4ヵ月


私は今まで心に蓋をして、
自分が傷つかないように
生きてきました。


自分が不幸と他人にうつらない様に
元気で明るく生きてきました。


8年も経つと
息子がいない現実が
当たり前になりました。


息子の死
これから息子がいないという
現実に覚悟を決めているのか


と言うと



覚悟を決めましたとは
言えません。


まだそこまで強くありません。
逃げて逃げて
逃げ回っています。


でも、死については
常に考えています。


死んだらもう終わり。
いつかは人は死ぬんだからと
自分もいつかは死ぬ。


死んだら
息子に魂は会えると思っています。



1日過ぎたら会える日が近づくと
思っているのかもしれません。



人は皆、苦労話や不幸話をしません。
私も滅多に息子の事は話しません。
 


歳を取ると、辛い経験を必ずします。
人よりも辛い経験をしたからこそ、
人に優しくなりたいと思います。


仏の心ではないので
すべての人とはいかないですが。


助けたい人は全力で助けます!


関わりたくない人は
関わりを絶ちます。


娘が高校に入ったら
中学まで関わってきたけど
今後、関わりを持ちたくない人は
切るつもりです。


ひどい人間かもしれませんが、
不器用な私は
そうしないと上手く
生きられないからです。


私の人生は私のもの。
作り笑いで一生を終えたくない。


大事な人間を生涯大事にしたいです。
友人のお父さんが

一昨日亡くなりました。


昨日が通夜で

今日が告別式でした。



昨日はあいにく

主人の会社の先輩家族と

食事会だったので行けず




今日の告別式に参列させてもらいました。



友人とは小学校、中学校が一緒で

家も近所。




私の結婚式では

友人代表スピーチもしてくれました。




お互いに負けず嫌いで

小学生の頃はよく喧嘩 

をしていました。




友人の両親もよく知っています。




優しいお父さん

面白いお母さん。



理想の家族で羨ましかったです。




我が家は、

いい家族といえなかったから。





訃報を聞き主人に伝えたら

行って来たら?

供花も手配したら?

と言ってくれました。




主人は、立て続けに

息子と母親を亡くした人。




悲しみのどん底をみた人。






二人の最愛の人を

亡くした経験者だからこその言葉。



供花をすぐに手配しました。




訃報を聞き

会場に電話をして

FAXにて注文するまで30分も

かかりませんでした。


 
二日前に実家に帰ったばかり。




言っておいでと

言ってくれた主人。




電車とタクシーで地元に帰りました。



久しぶりに見る友人は

近くにいるけど、遠い。



泣いている友人に

何も出来ず、


ただただ友人のお父さんの

ご冥福を祈りました。




お別れの時

お花を棺に入れました。


その時に友人の側に行けました。



友人の手をポンポンと

触りました。


肩に手をあてました。



友人は泣きながら




急だったから。ごめんね。

と言いました。



かける言葉が、出てこない。

ただうなずくだけ

それしか出来なかったです。

 

私も経験しているから知っています。




この後、火葬場に行く為

友人とは話す時間がない事を。



タクシーを呼んでもらい

帰宅しました。



友人からお礼のメールが来ました。





少し、ゆっくり出来たかな?

身体を大事に家族と支えあって

悲しみを乗り越えてもらいたいな。




お礼メールの返事は

身体を休めてね。

眠れる時に寝てねと入れました。





友人のお父さんも

急に亡くなりました。




自宅で倒れ翌日に亡くなったと

聞きました。





息子も急だったので

突然の死を受け入れられなかった。



私は

周りの人を気にする余裕がなかった。





友人の丁寧なお礼のメールを見て



あの日私は

友人のような対応が出来なかった。



脱け殻のようだったなと

思い出しました。





友人の凛とした姿

泣いた顔を思い出します。



友人が落ち着いたら

ゆっくり話をしたいな。





友人をこんなに立派に

育てた優しいお父さんの話を

ゆっくり聞いてみたいな。