今年一番の衝撃だったメラメラ

フォニックスというのを


昭和生まれの人がどれだけ知っているだろうか?
 



平成生まれの子どもたちに「知ってる?」

と尋ねたら知らないという。




学校では教わらなかったので、当然知るよしもない。



英会話教室でもやってなかったように思う。

やってたら、子供たちが少なからずどこかの場面で口ずさんでいただろう。


( 現在は、指導されてるかどうか?わからないけれど)





英語圏の子供たちが、アルファベットと発音を練習する為に、まず最初に行うのがフォニックスの練習なのだとか。



日本語の五十音やひながなの練習のような感じ!?

日本語は、ひながなとその読みが同じだけど、アルファベットは、アルファベットと読みが別々。





リスニングやスピーキングを習得する為に、
一番最初にマスターしておかないといけないのが
フォニックスだという。



そりゃそうだろう。


アルファベットの正しい発音ができてないのに、
発音記号が正しく読めるはずもない。


大抵の人はみんなテキトーにカタカナ発音で済ませているのだ。





なぜ、日本の英語教育でまずはじめに教えなかったのだろうと疑問が生まれる。

 
🇯🇵には、物申したい。


ちゃんとやれ、ちゃんと指導しろって感じよ。

なんなら、幼稚園でやっといてって感じ。


( って言うか、、、、

手探り状態だったんやろね📖


いまでこそ、YouTubeで懇切丁寧な解説がありますが。)





英語圏の子供がまず英語の練習をするのがフォニックス
なのに、


日本語を母国語にする子供が、それをすっと飛ばして、しゃべれるようになるはずがない。

当たり前だ。



とにかく、基本を学ぶ前の下準備の段階



最初に、授業で、フォニックスを教えてくれていたら、
もっと日本人の英会話スキルは上がっていたのでは?


英語の周波数がどうの?
日本語の周波数がどうの言う前に、基礎の基礎🌱を
教えといてよ

と思った。







中学から、うすうす疑問だったなのアルファベット表記と発音の関係が今頃納得できました。
 

無知ってこわい。

無知って時間の無駄。

無知って挫折に向かう。


無駄な努力と、時間の浪費と、敗北感を味わってきた末にたどりついた、基本中の基本


フォニックスは、


孫ちゃんと毎日YouTube英語をきいてるうちに

出会ったのでした。




最初のころは、AAA アアア  BBB ブブブCCC ククク


って何のこといってんだと思ってましたが

いまは、気合をいれて、孫ちゃんと見ております。

 




大人のphonics。一目でわかるフォニックス表を作成しました。https://drive.google.com/drive/folders/0B38zBDfLYSCJZzdWZFlnaEs5UWM?usp=sharing フォニックス表のPDFを公開しました。ポケットにしのばせて使って見て下さいね(^^♪) 英語を母国語にする方は絶対音感ならぬ絶対レター音というものを持って...リンクyoutu.be