生命保険について、ポジティブなイメージをもつ方は少ないと思います。
そりゃそうです。
生命保険が活躍する時と言えば、
入院したとき
手術をしたとき
死んだとき
……誰もそんなこと、考えたくありません。
また、
「勧誘がしつこそう」
「ごちゃごちゃしててよく分からない」
ということもあるでしょう。
これは、保険会社にももうちょっと努力・配慮すべきところもあるかもしれません。
でも、本当に「起こって欲しくないけど起こってしまったら」
大きなけがや病気
身内の死
その時、お金の心配をしなければならないなんて、嫌ではありませんか?
生命保険は、病気を治してくれるわけでもないし、
死んだ人を生き返らせてくれるわけでもありません。
でも、現実を受け入れなければならない時に、
経済的な助けをしてくれるものです。
「そんなこと起こるわけない」なんて
目をそむけずに
一度、きちんと現実と向き合って、
保険のこと、
考えてみませんか?