竜巻が来ました | 息子の1型糖尿病と上手に付き合いたい

息子の1型糖尿病と上手に付き合いたい

1型糖尿病園児の日常。北米在住。


テーマ:
先週金曜日の夜、携帯電話に竜巻警報が届き、その後街を竜巻が襲いました。

100万人都市の多くが停電、3日経った今でも停電している地域もあります。1型糖尿病家庭の中には、冷蔵庫が使えないので、インスリンの保存に困っている人もいました。

我が家は奇跡的に停電しませんでした。雨風が少し強かった程度。停電については、IT関連企業が立ち並ぶ地域に家があるので、その恩恵を受けたのかもしれません。

息子の学校近くにある田舎の地域が壊滅的な被害を受けました。その地域は我が家から10kmほどで、広大な加ナダではほぼ近隣とも言えるような距離です。ほとんどの家が全壊、吹き飛ばされ、災害後視察に訪れた政府関係者は「まるで映画のシーンを見ているようだ」と表現しています。



(画像はニュース記事からお借りしました)

重体、怪我人も出ています。学区内なので、当然ながらその地域から息子の学校に通っている生徒も少なからずいて、教委、学校、カトリック教会が一丸となって生徒の心のケアを行うと校長からメールが届きました。

息子のxdrip+が今まったくの役立たずで誤差が大きく、xdrip+では範囲内に入っていると見せかけて、実測では超高血糖やら3.3mmol(59mg)の低血糖を叩き出すので、学校ではResource Teacherにお願いしてSMBGで定期的に測定してもらおうかと思っていましたが、この災害を受けて、学校側は今それどころではないはずです。今日は市内の全校が休校となりました。息子の学校では先生達が緊急会議を行っているそうです。

明日は午後から病院への通院もあるし、朝だけ学校へ行っても先生が忙しくなるだけなので、学校はお休みさせようと思います。

curetype1diabetesさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス