マクドナルドの神対応 | 息子の1型糖尿病と上手に付き合いたい

息子の1型糖尿病と上手に付き合いたい

1型糖尿病園児の日常。北米在住。


テーマ:
旦那が夏休みに入り、息子への家族サービス期間中です。

昨日はお寿司の食べ放題へ行き、血糖値爆上がり。追加打ちして爆下がり、ジュースとインドアプレイグラウンドでの運動をプラスして、低血糖と高血糖の狭間を行ったり来たり。コントロールが下手で息子に申し訳ない。

この先、無自覚低血糖にならないように(もしくはその時が来るのを遅らせるために)、低血糖の頻度を減らす事を目標にコントロールしています。具体的には、食事直後で血糖値が上がり始める前の最も低い値が4.5~5.0mmol(81~90mg)を切らないよう努めていますが、4.0mmol(72mg)を切ってしまう日も3、4週間に一度あります。

大人になると、もう少し厳しくコントロールしていかないといけないのかな、、、


昨日は夜遅くまでイベントがあり、晩ごはんはマクドナルドで済ませました。

イベント前とあって、お店は大盛況。マックはすぐに食事が出てくると思い込んでいたので、店に入る前に車の中で注射してしまいました。

こちらのマックでは店内でも機械を使って注文し、クレジットカードやデビットカードでの支払いが主流です。つまり商品の受け取りまで店員さんと話す事はありません。

機械での注文が終わったのが注射後すでに12分経った頃。ざっと30人が商品受け取りで待っていました。間に合わないと思ったので、息子と私達の分は分けて注文しました。

忙しく働いていた若いお兄さんにカウンター越しに話しかけました。

「うちの子供、一型糖尿病でインスリン依存なんです。インスリンの注射を打ってしばらく経っていて、もうすぐ低血糖になりそうなんです。できればすぐに食事を取りたいんですが、、、」

と言うと、5秒も経たない内にその辺にすでに出来上がっていたハンバーガーをかき集め、ハッピーセットの箱の代わりに普通の袋に入れて出してくれました。オモチャもちゃんと入っていました。ポテトは注文より一つ大きめのサイズに変わっていました。

低血糖対策のジュースやスナックはいつも持ち歩いていますが、それをあげてマックが食べれなくなったりすると息子が悲しむので、他のお客さんには申し訳ないですが横入りしてしまいました。

ちなみに、いつもは注文しても順番なんて無いも同然で、早く注文しても最後に出てくる事もあります。いつ出て来るか分からないのが正直な所です。遅れても誰も文句を言わないですし、今回のような横入りがあっても誰も気にしません。国のカルチャーですかね。

ありがたく感じるのは、1型糖尿病を知っている人が多いので、このマックのお兄さんのように話が早く通じる事です。横入りなので、私は申し訳なくお願いしたのですが、何も聞き返さずにすぐに対応してくれました。

こういう点では、1型糖尿病患者(の親)として暮らしやすい国だと感じます。

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