小水の常に流るれば、則ち能く石を穿つ | Emma's Official Site

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上場企業の監査役

#本日の仏教の教え ー 仏遺教経(ぶついきょうぎょう)

 

小水常流則能穿石

 

小水の常に流るれば、則ち能く石を穿つ

 

わずかな水でも、休まずに常に流れていれば、やがては硬い石を凹ますことができる。

 

放逸を慎み精進すること、善行を行う努力を積み重ねることが大事である。

 

精を出して頑張れば為さざるなし。

小事を怠らなければ、終に大事をすることができる。

 

些細なことの積み重ねが結果をもたらす。

何事もおろそかにすることなく、一生懸命に取り組むことで未来は変わる。

 

継続は力なり。

目標に向かって今できることに全力を注ぎ、地道に継続することが大事である。