15th Anniversary を終えて。

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永野です。

キュアラビッシュは2018年5月31日をもって結成15周年をむかえ、
そして活動を終了し解散することになりました。
今まで応援してくれたみなさん本当にありがとうございます。

突然のご報告になってしまい、
5/27のラストライブには駆けつけられなかった人もいたと思います。
申し訳ありません。

解散を発表した時に
メンバーそれぞれのコメントが欲しい、理由が知りたい。
そんな声がたくさん届きました。

もちろんここまで支えてきてくれたみんなへの説明はするべきものなんだけど、

あの時点で3人として言えたことは
話し合って解散という決断となったこと。
5/27のライブは悔いのないように楽しくやりたいということ。

そしてそれぞれのコメントはライブ前に伝えるべきではないなと判断しました。
ただその事で最後のライブを楽しめなかった人もいたと思います。
ごめんなさい。


最後のライブが終わりの瞬間を迎えて
笑顔の人も泣いてる人もいて
拍手で送ってくれた人だって心の中ではまだ整理がついてなかったと思います。

なぜ解散することになったのか、
最後に伝えるべきことはちゃんと伝えて終わりたいと思います。



今回、僕が今の活動の中でバンドを続けるモチベーションを保つのが難しくなったこと、
そしてバンド活動と並行しておこなっていた作編曲の活動を集中しておこないたいことを2人に伝え、
真舘、ヒデにキュアラビッシュを脱退することを話したのがはじまりです。


急に何かがあったという訳ではなく
もう何年も抱えていた僕自身の悩みで、
この15周年のライブにむけてのタイミングで自分の気持ちがはっきりしたということです。


僕のこの脱退したいという意思を真舘とヒデには尊重してもらい、
そして今後どうするかという話し合いの結果、
この3人でないならばキュアラビッシュはもう活動をせず
5/27を最後のライブにしようという結論になりました。



2003年、大好きな音楽でありキュアラビッシュというバンドを始め、
この15年の活動で良い時も悪い時もあったし3人だけではどうしても乗り越えられないことも沢山の人に支えられて今まで活動してこれました。


しかしその中で
これでいいのだろうか?このままじゃいけないんじゃないか?喜んでくれてる人はいるけど自分自身はどうなんだろうか?


と感じることが増え、
このままだとキュアラビッシュを、音楽そのものを嫌になるかもしれないと思い始めました。


プロなんだから我慢しろよという意見もあると思います。
僕もそうやって自分に言い聞かせてずっと悩んできました。
こんな中途半端な僕の姿勢は
バンドにとって足を引っ張っているのにも気付いていましたが見ないふりをしていたのも事実です。


ヒデとは中学の時にマダチとは高校で出逢い、
正直にバンド仲間というより友達という関係の方が強いんだと思います。
2人とは音楽の話しをしている時よりもくだらない会話をしている時間が楽しくそれは今も変わりません。

この2人と一緒にいる居心地の良さやそれに甘える僕の気持ちと僕の音楽に対する気持ちと
ずっと葛藤を続けていました。

気付けば、自信を持ってCure Rubbishのメンバーでいる事が出来なくなり、
この気持ちを誤魔化しながらバンドを続けていく事はどうしてもできないと思い2人に脱退の話しました。
僕からはじまったこの解散の話しをライブ前に言ったらどんな顔をしてみんなの前に出れるのか悩んでるのを2人は察してくれて、
そんな気持ちになるくらいなら良いライブをすることを優先しようと考えてくれました。

事前に説明できず本当に申し訳ありません。



この15年間、一緒にいてくれたメンバーや今まで携わってくれた関係者及びスタッフ、家族や友人、そして何よりも今まで支えてくれたファンのみんなには本当に感謝しています。


最後に、、、

みんなとは沢山話せてこれたと思います。
今はその時間が最っ幸〜な思い出になってるよ!
いつもふざけた話しばっかりだったけど!笑

15年間本当にありがとう!!


Cure Rubbish  Ba 永野大輔


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Cure Rubbish 結成15周年、

みんな今まで応援本当にありがとうございました。


そして、
先日突然の解散発表となってしまったこと
本当にごめん。


でもね、

永野くん、デミ、そして僕

3人で始めた Cure Rubbish だから
3人のままで終わりたい


そんな想いから
解散という決断に至りました。

僕にとってはメンバーの誰一人欠けてもそれはもう Cure Rubbish ではないと思ってしまうので。

だから急ではありましたが、
3人揃った Cure Rubbish のままみんなの記憶に残り続けたいという想いから
身勝手ではありますがこの15周年の結成日を選ばせてもらいました。



僕らがこうして音楽を楽しんで奏で続けることができたのは
2003年5月31日 Cure Rubbish として活動をスタートしたあの日から今日まで出逢ってくれたたくさんの人達の応援や支えがあったから、

そして何より
いつも僕らの音を待っていてくれるみんながいてくれたからです。

その一人一人との出逢いがこの15年に渡る僕らの音学活動を繋いでくれたんだと思います。


振り返ってみるとどの出逢い一つをとってみても欠けていたらこの15年という活動を続けることはできなかったんだろうな、と
あらためて「たった一人」というその一人一人が僕らに与えてくれたパワーの強大さに驚かされています。
そしてその一つ一つの出逢いに今はただただ感謝しかないです。


これからは3人別々の道を歩んで行くことにはなりますが、

一つだけみんなに伝えておきたいことは

僕ら3人の関係性は今も変わっていないということ。

メンバー兼、友人

から

ただの友人

になるだけです笑


だってね、
もうすでに来月も普通に集まって飲み食いする予定を立てているくらいだし^ ^


こうして僕ららしく、
いつもの僕らのまま、

Cure Rubbishというバンドを大好きなまま、

笑顔でみんなとお別れさせてもらいたいという
わがままに最後まで付き合ってくれて
本当にありがとう


みんなのおかげで本当に幸せな15年間でした!


これから僕ら3人がどんな道を歩んでいくのか
まだわかりませんが、

それぞれの道の先のどこかで


またいつか逢えるその日まで…


またね。



Cure Rubbish   Vo. Guitar
真舘和芳


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15年の間でCure Rubbishと出逢って繋がって支え続けてくれたすべての皆様へ


15年もの長い歳月。


僕らCure Rubbishというバンドと僕らの音楽を側において寄り添って愛して下さり、たくさんの温かい応援を本当にありがとうございました。


HPでの突然の解散発表に驚かせてしまった方、悲しませてしまった方、本当にごめんなさい。


発表からのみんなの声、気持ちは、僕がそうだったようにメンバー一人一人それぞれが拾い集めて受け止めて、ラストライブにのぞみました。


高校からの友達である3人のメンバーで始めたCure Rubbish。


15年間。

喜びも悲しみも、

楽しいときも苦しいときも、

いつもメンバー3人で共有して、向き合って、助け合って、一番近くで共に歩んできた。


僕の人生において、こんなに長く、何よりもかけがえのない時間を一緒に過ごさせてくれたメンバーであり、大切な友達である二人と。


これからの自分たち一人一人の人生を考えて考え抜いて話し合った中で。


誰か一人でも欠けてしまうのなら、Cure Rubbishではない。


その共通意識の中で解散の決断に至りました。


音楽って不思議なもので、良いときも悪いときも心が全部伝わってしまうと思う。


だから、発表からのこの短い期間で解散ライブを決めたのは一番最高の形でCure Rubbishのライブを、僕ら3人の想いを全て誤魔化す事なく届けることが出来るのが、バンド結成15周年ライブだと僕自身が思ったからです。


決断するまで、本当にめちゃめちゃ辛かった。


身勝手な話であるのは重々承知したうえです


本当にごめんなさい。


それでも僕自身の心を軽くしてくれたのは5/27日のライブを最高のステージにして、応援してくれてきたみんなに3人のCure Rubbishらしいライブを届けて一緒に忘れられない1日にしたいという想いでした。


会場で配信でライブで一緒にラストライブを見届けてくれたみんな。


どうしても、見届けることが出来なかったけど想いを託した言葉を届けてくれたみんな。


本当にありがとうございました。



15年もの長い時間をCure Rubbishが音楽を続けてこれて、生きてこれたのは間違いなく出逢ってくれたすべての人たち、皆の応援のお陰です。


だから、もっと出来ることがあったとかは皆には思わないで欲しい。


この15年間、Cure Rubbishとして過ごした時間は僕らにとって最高に幸せなかけがえのない人生だったから。


Cure Rubbishと出逢って繋がってくれて、素晴らしい世界を見せてくれた全ての人たちに心からThank You!!!


みんなと過ごした時間は僕らにとって最高の宝物でした。


Cure Rubbish Drum デミ