今年前半取り組んでおりました肉の本、9月3日に発売されましたアップ


実業之日本社・編
藤屋・監修協力


『知っておいしい肉事典』

$プチ菜園~カップアグリをはじめよう。-肉事典


肉の安全安心を問われている今だからこそ、知っておきたいこと
野菜や魚だけでなく、日頃食卓にのぼる肉だから、もっとおいしく食べるために
ぜひ、ご覧くださいませにひひ


ちなみに、発売を祝って、我が家も肉料理。
豚のハラミを焼き焼き、ビールをたのしみましたニコニコ

さて、ハラミとは、豚のどこの部分でしょうはてなマーク

1腎臓
2
3横隔膜


さて、正解ははてなマーク


走る人走る人走る人



3横隔膜ですグッド!
食べごたえは、肉そのものですが、実は内臓。
そのため、低価格で、低カロリーラブラブ!
牛のハラミは焼肉の定番ですが、豚のハラミもおいしいですよ音譜


本日、久しぶりに薬膳野菜料理。

にひひなすとピーマンの味噌炒め

なすはからだの中の余分な熱を冷ます働きがあり、むくみや夏場の胃もたれに。
ピーマンは胃腸の調子を整えて、イライラや憂鬱を解消。

【作り方】
なす、ピーマンをざっくり切って油でじっくり炒め、味噌を絡めて。仕上げにごま油少々と白胡麻を散らして。



ニコニコセロリと黒胡麻のきんぴら

セロリはデトックス効果あり。情緒不安定なときやのぼせているときに。
黒胡麻はエイジングケアに。食欲がない、元気がないときに。

【作り方】
セロリは筋を取り、繊維に斜めに薄切りにしたら、プライパンで乾煎り。塩少々、黒胡麻をひねり入れて炒めてでき上がり。お好みで、レモン汁など。




ラブラブ!とうがんとあさり、金針菜の煮物

とうがんは夏バテ対策に。ほてりや気になるむくみに。
あさりはカラダの熱を冷まして、潤いをプラス。
金針菜は女性の味方。気血水の巡りを正して、貧血予防に。

【作り方】
砂抜きしたあさりを少量の水で煮て、スープと貝に分ける。鍋にかつおだしとあさりスープをあわせて、薄切りしょうがを入れて煮立たせ、皮と種をとり食べやすい大きさにしたとうがんをゆっくり煮る。ぬるま湯でもどした金針菜は硬いところを切ってから長さを揃えて切り、とうがんの鍋に。塩少々、酒少々でとうがんが透き通るまで煮て、最後に剥き身にしたあさりを加える。お好みで刻んだ油揚げを一緒に煮ると旨味が深まる。