先日、ランチミーティングということで、
銀座の薬膳レストランでお食事をしました
女性好みのいろんなものを少しずつのメニュー展開で、
楽しみながら、おなかも心も満足しましたよ
面白い演出だなとみんな携帯写真を撮っていたのが、
コチラ

えびとそらまめの炒め物は、薬膳料理の定番メニューですよね。
胃腸の調子を調えるそらまめとスタミナをつけるえび。
残暑にヤラレ気味の私にはとても嬉しい組み合わせです。
置くに見える、ワイングラスを逆さにしたものには、
菊の花やローズなどを加えた緑茶が満たされております
グラスを少し傾けて炒め物に合わせてお食べください、とのこと。
緑茶はこもった熱を取り除いて、清涼感もあるので、
箸休め的な演出なのでしょうか
後味さっぱりの一品でした
そこで、話題は漢方の「養生」という考え方
漢方というと、苦いマズいの漢方薬のイメージが一般的ですが、
漢方スタイリストの講義のメインは、「養生」のお話なのです。
漢方のお勉強をしていますというと、いよいよ医学だね~と言われることが多いのですが、
その多くの部分は、「生き方」や「暮らし方」のコツを知る勉強のような気がします
私が面白いな~と思うのは
この「養生」という考え方は、いろんなことに応用できるということ。
例えば、食生活、子育て、介護問題、生活空間での香りや色の選び方など。
さて、どんなふうに当てはめて考えるかというと……
また改めてまとめてみたいと思います。
銀座の薬膳レストランでお食事をしました

女性好みのいろんなものを少しずつのメニュー展開で、
楽しみながら、おなかも心も満足しましたよ

面白い演出だなとみんな携帯写真を撮っていたのが、
コチラ


えびとそらまめの炒め物は、薬膳料理の定番メニューですよね。
胃腸の調子を調えるそらまめとスタミナをつけるえび。
残暑にヤラレ気味の私にはとても嬉しい組み合わせです。
置くに見える、ワイングラスを逆さにしたものには、
菊の花やローズなどを加えた緑茶が満たされております

グラスを少し傾けて炒め物に合わせてお食べください、とのこと。
緑茶はこもった熱を取り除いて、清涼感もあるので、
箸休め的な演出なのでしょうか

後味さっぱりの一品でした

そこで、話題は漢方の「養生」という考え方

漢方というと、苦いマズいの漢方薬のイメージが一般的ですが、
漢方スタイリストの講義のメインは、「養生」のお話なのです。
漢方のお勉強をしていますというと、いよいよ医学だね~と言われることが多いのですが、
その多くの部分は、「生き方」や「暮らし方」のコツを知る勉強のような気がします

私が面白いな~と思うのは

この「養生」という考え方は、いろんなことに応用できるということ。
例えば、食生活、子育て、介護問題、生活空間での香りや色の選び方など。
さて、どんなふうに当てはめて考えるかというと……

また改めてまとめてみたいと思います。