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スプーン(ラウフェン歌詞)

この時期になるとこの曲を書いた季節がまたやってきた!と思い返します。
実は北海道の方言を使ってるのでみんな意味わかるかなと心配になりました…ので解説付き。
【言いたいことも言えない
、泣きたいのに泣けないと悩んでた友達に書いた歌】

スプーン

だから黙ってないで思った事言えば
いいの
涙で前が見えなくなってもそう
そしたらそんな僕はどこへ行けば?
それは誰も同じだから

ざわめく街並みに
イルミネーションも灯るよ
かじかんでる手には
たった一人では冷たい

突然夜に目覚める

だからどこかで見ているような明日を
いつでも僕はこの目では探してるよ
いつかはこんな僕を誰か救ってくれる
それはいつになるの?

春を待ちわびる程に
遠くに感じてしまうよ
二人で居ることで
それだけでいい

矛盾だらけで満ちている
僕の街は
あなたが思い描く程優しくない
泣きたい時に泣けないのは
弱さじゃない
それは誰も同じだから

だから黙ってないで思った事
言えばいいの
涙で前が見えなくなってもそう
泣けない思いだけ 置いていけば
いつか いつか強くなるよ

それは誰も同じだから

photo:01


【この歌に出てくる北海道方言】
かじかむ
かじか・む(かじかむ△)【悴む】[動マ五] こごえる。手足などが冷えて思い通りに動かせなくなる。〈全〉

そしたら
そうしたら、という意味の接続詞。
「じゃあね」「そしたらね」という別れの挨拶にも使う
同じ意味「したっけ」
意外と使います…


弱さを見せられない自分が
弱いって事はないと思います。
救うって歌詞からスプーンってつけました…ダジャレか
😱笑

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