初めて料理を作った時は、小学3年生の頃。女の子。

父に「料理してみなさい。」と言われ、2000円を渡されたの。財布

「これは、0から自分で考えろって事!?」と、思いながら、スーパーに。カート

それまで料理って「子供が火を使うから危ない」って、禁じられてた。

けれど、ようやく「やってみなさい」と言われた時は、
大人部類にレベルアップしたって感じがして嬉しかった。おぉ!

けれど、いざスーパーに行ってみたら
「何を作ればいいの? 料理なんて作ったことないよ~!」と不安で一杯。”汗

正直、何をやっても完璧じゃないと怒られてばかりだったから、
料理を考えている時も委縮して冷や汗状態。汗

そこで考えついた料理は「海鮮丼」。鉄火丼

これなら、間違えないよね!?っと思い、お刺身の盛り合わせを購入!グースカ

自信満々で、簡単豪勢な料理が作れると自負してた。元気

それで完成後に、食卓に並べてみたの。テーブル

そしたら、兄弟の第一声は「マズ過ぎて気分が悪い。」
その後も、散々な言葉のオンパレード。泣き

そんな時、父の反応が気になってた。sao☆

怖くて足が竦み、食卓の椅子に座って硬直状態。
父が食べ終わるまで、食べる気になれず箸を持って動けなかった。ビビる

意を決して、味がどうだったかを聞いてみたの。 決意

そしたら、「・・・。」と、何も言わずに、お皿を流し台へ。
丼ぶりの中は、ご飯の一粒も無かった。丼

恐る恐る食べてみたら、「なにコレ…。」 ぷんすか

答えは単純、とにかく不味かった。えー

マズイ理由は、お刺身が温かいゴハンで生ぬるく、
更に生魚の血が、温かい(酢飯じゃない)ゴハンに浸みこんで
「オェ…」って感じだった。アホ

その時、何も言わなかった父の態度に
心がギュッとんなった。へ~

不器用な父の優しさと、
初めて”察する事の大切さ”を知った気がしたなぁ~。涙
※怖かった父は今、かなり丸くなってるけれど。

最初って、信じられないくらいの
出来だったなぁと思い出しながら、今日も自炊。料理・お鍋

紹介しているレシピのコンセプトは、
低カロリー、低コスト、美容と健康に良いダイエット食、
料理苦手でも超簡単創作レシピ 
!!
※低コスト…買い物は自分流の購入方法で、まだ紹介はしてなかった。汗

料理が苦手な人にも参考にしてもらいたいなって、
思いながらブログを更新してます。aya