今日は引っ越しの日です
そして、人生初の採卵の日でもありました
まさかのダブルブッキング
予定がこみ合う時は、重なりますなぁ!
引っ越しの業者さんは、朝8:30に来られる予定だったので、採卵の予約時間(8:30)ともまるかぶりでした…
そのため、引っ越し荷物の搬出は、旦那にお願いしました
採卵を次の日に控えた昨日は、仕事から帰るなり、荷造りラストスパート

なかなか終わらず眠りにつけたのは2時半過ぎ…
今朝は5時に新居に行く予定だったので、完全に寝不足…


しかも、下腹部がチクチクチク痛くて、「排卵しちゃっているのかも…」と妄想し、余計に眠りにつけなかった。
今朝は病院に向かう車の中で、病院に近づくにつれ、テンション下がりまくりだった
麻酔をしないで、採卵なんて、、、、⁉
怖すぎる!
ネットでさまざまな情報があり、予習すればするほど、恐怖心しかなかった…


以下、本日の病院での流れです。
1 受付に旦那サンプルを提出。
2 血圧測定
→最高125 最低66 脈拍81
本日も高め…!
3 受付の方に名前を呼ばれ、更衣室へ移動。
受付「今日は麻酔なしですね?」
私「(いやぁぁ、本当は麻酔したいけど…)そ、そうです」
受付「じゃあ上のキャミやブラはつけていてもよいので、ショーツだけ脱いで、この手術着に着替えてください」
私「は、はい…」
麻酔をするときは付き添いがいるので、敢えなく無麻酔を選択!不覚にも!
緊張しかなかった。
手術着って、、、、、、、、
怖いよ~~~~




順に奥に進むと、
「キャップを深く被り、手を洗ってください」
キャップを被る…!
鏡越しに自分の顔
ノーメイク!
眉毛がない!!!
今日の採卵は、一人のようでした。
個室は10個ありましたが、私しか居ませんでした。
中にいた看護師さんに案内され、待合室1番に。
中は、ベッドが一台と、酸素吸入用の管が天井からおりてきていました。
待合室に向かう途中、右手にエコーをしてもらうときの椅子(足を広げるタイプ)と、何人かマスクをつけた看護師がいる部屋がありました。
ひー!怖すぎる‼
待合室1で待っている間、外は複数の足音が響いていました。
その足音も、これからの無麻酔採卵を恐怖色に染め上げていました
看護師さんに名前を呼ばれ、いよいよ先ほど右手に見えた部屋に案内されました。
フルネーム、生年月日を確認。
医師は、一昨日の男性医師と、以前一度人工受精で診てもらった女性医師。
看護師さんは、いつも優しくしてくれる女性。
皆さんに挨拶されたけど、緊張と恐怖でひきつる。
手術台に乗ってくださいと言われ、ロボットのように
カクカク動いて足を広げる…。
ネットで予習した内容とほぼ同じだった。
1 膣の中を消毒(器具を差し込むのでガンガン器具で体の中をつかれる感じがしました。下腹部、膀胱辺りをガンガンと…私は耐えられない痛みではありませんでしたが、医師も「痛くしてごめんなさい」と言われていたので、やり方と感じ方によっては痛いと思います)
2 エコーで卵胞のチェック(いつもより卵巣を固定するので、グイグイ装置を入れられました。看護師さんにお腹の上からぐいっと押されました。)いつものエコーより、私はぐいぐい押されたので、痛かったです
3 針をプスリ
(このとき、力んでくださいと医師に言われたので、息を止めて力んでみました…痛みは、下腹部奥の方に、筋肉注射の注射を打たれたような感じでした…確かに、痛いです)
4 卵胞に針を入れられ、卵胞を吸い出されました(エコーの様子を見た方が落ち着くかな…と看護師さんに言われて、画面を凝視…)。
医師「右から6個、左から5個卵がとれましたよー。」
医師「よく頑張りました」
医師「息の吐き出し方も上手でしたよ」
…なんとか終わりました




採れた卵は、11個でした
そのあと、待合室まで車イスで運ばれ、横になって休んでましたが、下腹部が生理痛のように痛く、昨日寝不足なのに眠れませんでした
だいたい90分ほど、横になって休みました。
その後、いつもの待合室へ移動しました。
下腹部はずっと痛くて(チクチクチク&鈍痛)、歩くたび振動が響いて痛かったです
帰りの運転中も痛かった!
今回は麻酔したいけど麻酔ができず、無麻酔での、採卵でした。
振り返ると、恐怖しかなかったけど、なんとか終わってよかった
今日、受精卵になれば21日午後に移植します
一つでも移植できる胚がありますように

そして、人生初の採卵の日でもありました
まさかのダブルブッキング
予定がこみ合う時は、重なりますなぁ!
引っ越しの業者さんは、朝8:30に来られる予定だったので、採卵の予約時間(8:30)ともまるかぶりでした…
そのため、引っ越し荷物の搬出は、旦那にお願いしました
採卵を次の日に控えた昨日は、仕事から帰るなり、荷造りラストスパート
なかなか終わらず眠りにつけたのは2時半過ぎ…
しかも、下腹部がチクチクチク痛くて、「排卵しちゃっているのかも…」と妄想し、余計に眠りにつけなかった。
今朝は病院に向かう車の中で、病院に近づくにつれ、テンション下がりまくりだった
麻酔をしないで、採卵なんて、、、、⁉
怖すぎる!
ネットでさまざまな情報があり、予習すればするほど、恐怖心しかなかった…
以下、本日の病院での流れです。
1 受付に旦那サンプルを提出。
2 血圧測定
→最高125 最低66 脈拍81
本日も高め…!
3 受付の方に名前を呼ばれ、更衣室へ移動。
受付「今日は麻酔なしですね?」
私「(いやぁぁ、本当は麻酔したいけど…)そ、そうです」
受付「じゃあ上のキャミやブラはつけていてもよいので、ショーツだけ脱いで、この手術着に着替えてください」
私「は、はい…」
麻酔をするときは付き添いがいるので、敢えなく無麻酔を選択!不覚にも!
緊張しかなかった。
手術着って、、、、、、、、
怖いよ~~~~
順に奥に進むと、
「キャップを深く被り、手を洗ってください」
キャップを被る…!
鏡越しに自分の顔
ノーメイク!
眉毛がない!!!
今日の採卵は、一人のようでした。
個室は10個ありましたが、私しか居ませんでした。
中にいた看護師さんに案内され、待合室1番に。
中は、ベッドが一台と、酸素吸入用の管が天井からおりてきていました。
待合室に向かう途中、右手にエコーをしてもらうときの椅子(足を広げるタイプ)と、何人かマスクをつけた看護師がいる部屋がありました。
ひー!怖すぎる‼
待合室1で待っている間、外は複数の足音が響いていました。
その足音も、これからの無麻酔採卵を恐怖色に染め上げていました
看護師さんに名前を呼ばれ、いよいよ先ほど右手に見えた部屋に案内されました。
フルネーム、生年月日を確認。
医師は、一昨日の男性医師と、以前一度人工受精で診てもらった女性医師。
看護師さんは、いつも優しくしてくれる女性。
皆さんに挨拶されたけど、緊張と恐怖でひきつる。
手術台に乗ってくださいと言われ、ロボットのように
カクカク動いて足を広げる…。
ネットで予習した内容とほぼ同じだった。
1 膣の中を消毒(器具を差し込むのでガンガン器具で体の中をつかれる感じがしました。下腹部、膀胱辺りをガンガンと…私は耐えられない痛みではありませんでしたが、医師も「痛くしてごめんなさい」と言われていたので、やり方と感じ方によっては痛いと思います)
2 エコーで卵胞のチェック(いつもより卵巣を固定するので、グイグイ装置を入れられました。看護師さんにお腹の上からぐいっと押されました。)いつものエコーより、私はぐいぐい押されたので、痛かったです
3 針をプスリ
4 卵胞に針を入れられ、卵胞を吸い出されました(エコーの様子を見た方が落ち着くかな…と看護師さんに言われて、画面を凝視…)。
医師「右から6個、左から5個卵がとれましたよー。」
医師「よく頑張りました」
医師「息の吐き出し方も上手でしたよ」
…なんとか終わりました
採れた卵は、11個でした
そのあと、待合室まで車イスで運ばれ、横になって休んでましたが、下腹部が生理痛のように痛く、昨日寝不足なのに眠れませんでした
だいたい90分ほど、横になって休みました。
その後、いつもの待合室へ移動しました。
下腹部はずっと痛くて(チクチクチク&鈍痛)、歩くたび振動が響いて痛かったです
帰りの運転中も痛かった!
今回は麻酔したいけど麻酔ができず、無麻酔での、採卵でした。
振り返ると、恐怖しかなかったけど、なんとか終わってよかった
今日、受精卵になれば21日午後に移植します
一つでも移植できる胚がありますように