コミュニケーショントレーニングネットワーク®講師の吉田あかねです。

「営業マンは頑張るな!」という本がありますが、「頑張らずに、苦しまずに、軽やかに結果を出す」というのが、パラダイムシフトコミュニケーションのセンスの特徴です。
そのことを、実感した出来事がありました。

私が、以前から取り組んでいたこととして、ダイエット・体力づくりがあるのですが、 

まさに「頑張って」「苦しみながら」トレーニングをやっていました。

 


しかし頑張っているのに、苦しんでいるのに結果が伴ってきませんでした。
「こんなに頑張ってるのに、どうして結果が出ないの?」
私は不安になり始めました。

「もっと、頑張らなきゃいけないのか??」
「もっと、苦しまなきゃいけないのか??」
やればやるほど、どんどん苦しくなり、
しまいには、トレーニングを辞めてしまいました。

ところが、あるスポーツジムのパーソナルトレーニングで、
この感覚が一気にシフトしたのです。

トレーニングを開始するときに、トレーナーさんから、
「このトレーニングをしてどんな結果を手にしたいですか?」
と言われました。

私は、
「動ける身体、疲れない身体を手にしたいです。」
と答えました。

そして、そのトレーナーさんとトレーニングを続けていくと、驚いたのが、1時間のトレーニングを終えた時に、汗をあまりかかず、全く苦しさがないことでした。

そのことをトレーナーさんに伝えると、トレーナーさんは、
「多くの人はトレーニングというと汗を大量にかき、苦しいことと思い込んでいて、それをしないと自分の欲しい結果を手にしてはいけないと思っているんですよねぇ・・・」
と。

まさに私がダイエットに対して思い描いていたイメージでした。

え?苦しくなくても、結果が出るものなの??

そのときから、私の中で、
「頑張らなくてもいい」
「苦しまなくてもいい」
という感覚に、シフトしました。

そんな感覚で取り組んでいると、頑張らなくても、苦しまなくても、トレーニングを「ただやる」ことができるようになりました。

現在もトレーニングは継続中です。
もう、3ヶ月以上も続いています。

そして、体力もついてきました。
動ける身体、疲れない身体は、手に入れつつあります。

頑張らずに、苦しまずに、結果を出す。
この感覚は、ダイエット・体力づくりだけでなく、仕事など私の生活の多くのことで活かせるようになりました。

今はこの感覚を忘れずに、いろんなことにチャレンジしています。